アマチュア落語家・壱生の不覚

アマチュアの落語家です。同好の士へ発信したく、ブログを開設しました。
 
2019/07/21 6:00:00|独り言
台風に流行が・・・

昔の台風と、最近のそれとは違っているように思えます。

まず第1が、発生する場所です。

昔の台風は、日本の南の海上で発生して、日本へ向かってまっすぐ北上してきました。

最近のものは、日本のはるか東南の海で生まれ、そのまま西へ平行移動して行きます。

これでは、日本へは来ないのかなと思いきや、突如ヘアピンカーブを曲がる如く、日本へ襲ってきます。

もう一つの違いが、「台風一過」です。

昔は通り過ぎると、今までのことはウソのように、カラッと晴れたものですが、最近はそういう現象がありません。

台風にも、はやり廃りがあるんでしょうかネ。








2019/07/20 6:00:00|独り言
オシャレより実用性
ファッション感覚の強い衣料品店で、ズボンを1本買ってきました。
値段も手ごろ、ウエストを合せて注文しました。
穿いてみたら、足首が細いのです。
そこで、モデルのズボン姿を気を付けて見ると、みな足元が細いですね。
これは、脱ぐときに具合が悪いんです。
今までのズボンは、少々下げて足をブルブルとゆすると、ズボンの先が足首より下がります。
ここで、反対の足で裾を踏めば、難なく脱げたのです。
ところが、素敵なズボン?は、そんなことでは下がってくれません。
片足で立つには足腰も老化気味。
止む無く、いすに座るんです。
私たちは、ファッションより、やはり実用向きですね。







2019/07/19 6:00:00|独り言
会話は情報源

私は町で食事(酒も含む)などをするときは、なるべくこじんまりとしたお店で、料理中の御主人と会話の出来る店を選び、そこの御主人と雑談をするのが好きなんです。

私は本来はネクラな人物で、他人と話をするのは苦手なので、それを矯正しようと落語を身に付けたのです。(多少、矯正過多の気味有り)

料理店の御主人は、私が住んで来た世界と全く違う所で生活をしてきた方なので、私が知らない知識をたくさんお持ちなのです。

その話を聞くことが、私の知らない世界を知る大切な情報源なんです。







2019/07/18 6:00:00|独り言
松竹歌舞伎に猛省を!
私はこのブログを立ち上げるときに、ネガティブな話題は避けようと考えました。
しかし、今回は勘弁してください。
7月の歌舞伎座の狂言は何事ですか。
昼の部で、勸玄くんの外郎売、夜の部でお父ッあんの13役早変わり。
それは、お客様にはたまらないご馳走でしょう。
しかし、海老蔵丈のことを考えているのでしょうか。
親方は、ご婦人を亡くされて、私人として大変な毎日でしょう。
7月の芝居では、まず、息子さんが無事に勤めてくれるのかと、ものすごい心配であるはずです。
そして、夜の部では、あの広い歌舞伎座の中を駆け回ること5時間余。
猿之助時代の猿翁丈が、「千本桜は、広い歌舞伎座では無理だ」言ったそうです。
私はこの演目を見たときに、直感「1か月体がもつか?」と思いました。
それが、不幸にも当たってしまったのです。
海老蔵丈には、この後すぐに、團十郎襲名という超大仕事が控えているのです。
それなのに、なぜ今このような無理なことを・・・!
まだ古い話ではなく、團十郎・勘三郎・三津五郎といった、大黒柱を次々に失ったのではありませんか。
仮に、今回の演目を出演者が希望しても、座元が諫めるのが当然でしょう。
松竹歌舞伎に、猛省を要請します。
今回は海老蔵丈の休演で、芝居の中止を余儀なくされました。
こうなってしまったら、7月いっぱい休養を取った方がよいでしょう。
そして、このようなことのないように、オペラの世界の「アンダースタディー」を提案します。
長文になりますので、いずれ、書かせていただきます。







2019/07/17 6:00:00|独り言
根分けをしました
ツワブキの鉢植えが、少々混んできました。
思いきって2つに根分けをしました。
今のところ、チョット寂しいですが、両方の株とも新芽が顔を出しているので、やがてよくなるでしょう。







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