アマチュア落語家・壱生の不覚

アマチュアの落語家です。同好の士へ発信したく、ブログを開設しました。
 
2018/04/25 6:00:00|独り言
歴史は勝者の論理である
このところ、桃太郎伝説を読んでいます。
まだ、始まったばかりなので、よく分かりません。
古代に、備前、備中、備後のあたりを吉備といい、吉備津彦命という人物がいた。
そこへ、温羅という人物が百済からやって来て戦になり、温羅が倒された。
この伝説を裏付ける(?)神社などが、吉備地方には多数あるそうだ。
この伝説が、桃太郎というお伽話になったらしい。
お伽話の中で、どうも、温羅が鬼に変わってしまったようだ。
考えてみれば、歴史の記録というものは、勝ち残った者の話なので、勝者は善、敗者は悪となるのだろう。
そう考えると、歴史的記録は、あてにならないものが、かなりあるのでは?




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全くその通り
その最たるものが薩長最下級武士による御一新以後の新政府の欺瞞政策ですね。会津、東北、五稜郭、いずれも官軍の名のもとに残虐の限りを尽くしています。廃仏毀釈を強行して全国のお寺を潰し、神道日本を立ち上げて1920年の敗戦に導いたのです。明治維新などと云う美名の改革は何もなかったのです。長州{山口県)の横暴は今も続いてています。
沖野白帆  (2018/04/25 8:50:51) [コメント削除]

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