アマチュア落語家・壱生の不覚

アマチュアの落語家です。同好の士へ発信したく、ブログを開設しました。
 
2017/05/28 9:26:04|独り言
曽我の仇討ちから824年
建久4年(1193)の今日、曽我兄弟は富士の巻狩の場で、父・河津三郎の仇である、工藤祐経を討ち果たしました。
最近読んだ本によりますと、確かに工藤が河津を殺害してようですが、そこには止むを得ない事情があったようです。
しかし、武士道の習いで、こういう結果になるんですね。
江戸っ子は曽我兄弟が大好きで、歌舞伎の中に「〇〇、実は曽我五郎」という物語りがたくさんあります。
曽我兄弟は、江戸歌舞伎の恩人なのです。





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