伊豆湘南自然薯栽培その2

伊豆河津と湘南平塚で自然薯を栽培しています。ブログ容量が一杯になり、その2のブログとして掲載します。
 
2014/12/13 18:28:03|自然薯
12月13日加賀の丸いもを頂きました。
午前中に自然薯の出荷を終えて午後は秦野在住の会社時代の先輩のOさんを訪問しました。家庭菜園を見せて貰いました。冬というのに約60坪の畑一面に10種類以上の野菜が植えてありました。収穫できるキャベツ、大根、ネギの他に春野菜の玉葱(何と1,000本)などが植えてありました。ネギと大根を沢山頂きました。お土産として自然薯とヤマト薯そしてイチョウ薯を差し上げました。ところが、届いたばかりの加賀の丸いもを頂きました。来年は平塚でも丸いもを植えてみたいと思います。山芋といっても実にいろいろな種類の薯があるものです。帰宅後にネットで丸いもを検索しました。種薯の準備と植え付け時期は2月だそうです。丸いイモを作るのがポイントで素人目には難しそうです。Oさん宅で奥さんからアドバイスを頂きました。丸子(丁字屋)ではお客様がイモを摺ってとろろにして食べるそうです。ワサビをお客様が摺って調理された料理のツマにするように、自然薯のイモと小さい擂り鉢をセットにしてお客様が摺り下ろして食べる自然薯料理の提供をお店に提案してみたいと思います。良いヒントを貰いました。Oさん:ありがとうございました。







2014/12/13 9:14:58|自然薯
12月12日自然薯の大口出荷!
朝7:00起床。07:30自然薯栽培のTさんから大量の自然薯を受け取り。08:00友城ドライブインで名物の『ワサビご飯定食』を食べてから伊豆高原のえんのかま軽食堂様へ自然薯5kgを納入しました。今回、冷凍とろろパック(300g)を試供してお客様の反応を見て頂くことにしました。軽食堂様でも暇を見て自然薯を摺りおろしてとろろパックで業務用冷凍庫に保存していました。それを見せて貰いました。その後伊豆スカイライン経由で平塚に11:40に着き、無事に楽志亭様をお送り致しました。楽志亭様:本当にありがとうございました。午後は浜田牧場様へ贈答用自然薯を届けました。
若奥様の帰省(埼玉)のお土産です。2月に生まれたAちゃんが車から挨拶をしてくれました。夕方は大口含む9件の自然薯の出荷に茅ヶ崎配送センターに行きました。少々疲れました。







2014/12/13 9:04:08|ソフト
12月11日河津スターズ:納会:忘年会
18:30からは恒例の忘年会です。楽志亭様も参加頂きました。S監督の挨拶に始まり今年の成績、来年のスケジュールや落語の話などで大いに盛り上がりました。最後は提供した自然薯のとろろ丼を食べて頂き皆さん満腹になりました。とろろ汁を作ってくれたTさんの奥様:ありがとうございました。
 







2014/12/13 8:58:26|ソフト
12月11日河津スターズ:納会:落語寄席
10:00前に楽志亭様を平塚から河津までご案内しました。雨と霧が強く箱根峠からは伊豆スカイラインでなく三島から伊豆縦貫道で修善寺に入り天城峠を越えて13:00過ぎに河津に着きました。地元のIさんの宿にチェックして、Tさんのマンゴーハウスの見学と七滝を見学しました。17:30から約1時間落語寄席を行って頂きました。下ネタ噺もあり、ソフトチームのメンバー(+近くの落語好きな数名が参加)に大いに笑って頂きました。楽志亭様:ありがとうございました。
楽志亭様のブログ:下記
http://scn-net.easymyweb.jp/member/rakusitei/







2014/12/10 7:00:01|自然薯
12月9日:平塚圃場:これぞイチョウ薯!(堀上げ完了)
午前中に第三圃場脇のイチョウ薯をすべて掘り上げました。(といっても残り8本の)。
水洗して日干しを行いました。中に2つほどイチョウの形をした薯がありました。大きくて昔の野球のグローブに似ています。それぞれ2,4kgほどあります。2kgのイチョウ薯は浜田牧場さんに差し上げました。(賞味結果を聞く予定です。) 日干しの時間に第一圃場の整理をしました。8月中旬の蔓葉が茂っていた状態(写真右端)に比べ、閑散としています。が、まだこの畑には500本ほどの薯が眠っているのです。自然薯は寒さに強いので来年3月初めまでそのまま地中で保存できるのです。
(暖かくなると芽が出始めますのでそれまでが限界です。)
一説には梅花の頃が糖度が増して一番美味しい時期と言われています。(糖度が12度くらいにまでなります。)
夕方は都内で秋田で栽培しているKさんとIT会社のW常務と3人で自然薯販売会議(飲み会)を実施しました。明日にはKさんが作成したとろろ冷凍パックが届く予定です。楽しみです。