伊豆湘南自然薯栽培その2

伊豆河津と湘南平塚で自然薯を栽培しています。ブログ容量が一杯になり、その2のブログとして掲載します。
 
2014/12/08 11:43:54|自然薯
12月7日平塚圃場:ヤマト薯の堀上げ完了!
霜が降り始めたので約10本のヤマト薯を掘り上げてしまいました。この薯も粘りがあり種薯1本当たりの収量(5−8kg)が多く来年は本格栽培したいと計画しています。この薯は自然薯に比べ寒さに弱い特長があります。先のブログにアドバイスいただぃたので、保存方法を模索しています。1個づつ古新聞紙にくるんで掘穴(温度0度以上?)、米保存冷蔵庫(温度:10度程度)そして温室ハウス内に保存を試行してみたいと思います。また、古新聞紙に包んだ物を数個単位でビニール袋に入れて上部を縛ることもそれぞれ保存してみます。







2014/12/08 11:32:00|自然薯
12月6日平塚圃場:出荷ピーク!
午前中に第一圃場に行き30本堀上げました。掘り上げた畔シートも片付けもできないまま帰宅して水洗、日干しそして梱包。午後は茅ヶ崎の配送センターに持込ました。配送センターのFさんの紹介で都内の通販業者が来年郵便局のお歳暮用ギフト商品として扱ってくれる提案を頂きました。供給量や仕向け価格の問題などありますが前向きに検討する予定です。2日前に地元の相原建設さん10月の台風18号で崩れた土砂崩れ(写真右端)を復旧(下の写真)してくれました。A社長:大変ありがとうございました。皆さんに支えながら自然薯栽培事業が一歩づつ前進してゆきます。







2014/12/04 17:47:54|英語
12月4日秦野ESS:X’mas最大のイベント:英語劇!
BUクラスの大半が出演する英語劇:北条政子が先生のGregさんも頼朝役で出演して盛大に好演されました。私も最後に英語落語『white lion』を演じました。出来栄えはどうだったでしょうか?自信はありません。が、楽しめました。







2014/12/04 17:39:23|英語
12月4日秦野ESS:X’mas パーテイ
秦野ESSのX'mas partyに参加しました。今年はクラス役員の為、09:00前に集合して会場の設営と音響機材の設置、受付、写真撮影などを行いました。BUクラスの出し物は英語歌:『あの素晴らしい愛をもう一度』と『星に願いを』です。パーテイの後は美味な料理に歓談に楽しいひと時を過ごしました。皆様お疲れ様でした。最大のイベントの英語劇はこの後投稿します。







2014/12/04 16:51:48|自然薯
12月3日平塚圃場:大口出荷!
07:00−10:00 第一圃場の3列目の畦の大半を掘り起こし、水洗いと日干しをしました。畦の蔓葉はすっかり枯れてしまいました。下の畑の奥では台風18号で流れた土砂を相原建設さんが大型のユンボで元通りにする作業を行っていました。第一圃場の5mに亘って崩れた土砂もいずれ回復作業をしてくれるそうです。午後は梱包作業をして茅ヶ崎の配送センターに出荷してきました。