
和風でちょっとイイ感じのお宿に到着

宿の周りにはアジサイの花が、今を盛りにと咲いておりました
雲の流れが速いので、時々、物凄い青空が現れます

季節感のある風景でしょ♪
玄関の”○○様歓迎”の黒板を見ると
今日は、団体さんが2組あって、個人客も11組ほど
お風呂が混雑しそうなので
チェックインして、すぐにお風呂へ行きました
なので、6時の夕食まで、たっぷりと時間が有るので
カメラを持って宿の周りを散策して、写真を写して来ました
もっと大量に写したけど、ブログに全部載せてもねぇ(^_^;)

宿のお風呂は、こういう感じ
男女とも、同じ造りです
自家源泉で掛け流しだそうで、露天風呂の方が成分が濃い気がしました
というのも、ここのお湯に浸かると
まるで、濃い化粧水にどっぷりと浸かっているような感触になります
指と指の間が、ぬるぬるした感触になるんです
その感触が、露天の方が濃く感じました

(露天風呂からの風景)
それほど熱く無いお湯なんですけど
お風呂を出てから、いつまでもホカホカと身体が暑いんです (#^.^#)
父さんが寝る前に入浴して来て、部屋で暑い暑いとずっと言ってて
エアコンの温度を、どんどん下げちゃう
母さんは珍しく、寝る前の入浴は面倒になっちゃって部屋に居たので
身体は冷え切っている訳です
そこへ、もっと冷えたエアコンの風が来ちゃうわけですから
寒くて寒くて・・・(>_<)
いつもは、母さんが暑い暑いと言って、父さんが寒いと言うんですけど
この晩は、逆転したんです・笑
その時は、『父さん、体調変なんじゃないの?』って思っていたんですけど
翌朝の入浴の後、母さんもいつまでも暑くて暑くて
昨夜の父さんの気持ちが、よーく解ったという次第です
着いてすぐの入浴の後は、外を散歩したので気が付かなかったのね

旅館と言えば、浴衣ですが
油屋さんでは、綿のゆったりパンツと上着との洋服タイプ
こういうスタイルは、沖縄のホテルと2軒目の体験です

浴衣と違って、湯あがりにこんな格好でもくつろげる♪
お行儀が悪くって、どーもスミマセン・笑
そうそう、お部屋は
畳の和室に、低いベッドが2つ置かれているタイプ
窓の外は、オーシャンビューです
2人だから、2部屋なくてもじゅうぶんな広さだし
ベットの下が絨毯だと、じかに座るのをためらっちゃうけど
畳だと、じかに座って寛ぐ事もできるので、こういうタイプは好きです

宿の玄関にツバメが巣を作っていました
フンが落ちちゃって汚くなるけど、日本人はツバメに優しいです
稲作の日本では
稲につく害虫を食べてくれるツバメは益鳥で、大切にされました
ツバメはツバメで
蛇やカラスなどの外敵から守る為に、人通りの多い軒下に巣を作りました
そんな関係から、ツバメのおかげで稲が無事に育つ
人が多く集まる家は栄えるとなって
縁起が良いと言われるらしいです

餌を持って帰ってきた親ツバメが、巣に居ない子ツバメを探しています
遠くで、心細そうな子ツバメの鳴き声がしています
1羽は戻ってきたのですが、もう1羽がまだ遠くで鳴いています
親ツバメは、餌を咥えたまま一生懸命に探していました
しばらく見ていたのですが、親ツバメは探しに飛んで行きました
翌朝、巣のなかで元気にピーピーしていたので、見つかったんですね
良かった(^ー^)ノ

さて、やっと夕食の時間です
1番に食事部屋へ来ちゃった、腹ペコ夫婦〜(≧∇≦)
このお部屋では、5組が一緒にお食事です

母さん、お腹がペコペコだよ〜
チビ空ちゃんは、お腹が減らなくて太る心配が無くていいね
食事部屋担当のお兄さん、笑顔が可愛くって感じが良かったよ(^_^)

焼酎をボトルで頼んだら、レモンスライスと梅干しがタップリとついてきた
別に頼んだ訳じゃ無いから、サービスだよね?
父さん、梅干しを5個は食べた?

今日のお造りは、カンパチとカツオ
人参の飾り切りを見て〜 蝶々だよ〜
板前さんの腕とセンスが良いですね〜
京人参なのかな?
食べたら、とっても甘かったよ

特産の岩牡蠣のお造り、1個1200円なり〜
2人で1個頼んだら、食べやすいように、縦半分に包丁を入れてくれていました
こういう気配りって、嬉しいわ

豪華料理って書いてあっても、お得プランだからそれなりだろうって思っていたんだけど
次から次へと、来るわ。来るわ。
見た目は悪いけど、陶板焼きのお肉が美味しかったっす♪
煮魚は、薄味で京風でおじゃりました
部屋をチラッと見回すと
隣のテーブルの若いカップルが、私たちと同じプランみたい
他の3組は、お料理の内容がちょっと違う
(器が違うんで、想像したのだ・笑)

そんなこと思ってたらね。
私たちと隣の2テーブルだけ、七輪が運ばれてきて
海鮮焼きが始まっちゃった〜〜〜o(^▽^)o
やっぱり、豪華な食事だったわ
いつものように父さんは、ご飯が食べられ無いって言った・笑

それを小耳に挟んだ、料理部屋担当のお兄さんが
『よろしかったら、おにぎりにしてお部屋へお持ちしましょうか』って
気配り、抜群でしょう(^_−)−☆
ご飯は、豆とちりめんの釜飯です
おにぎりにお新香を添えて、部屋に持ってきてくれました
今回は忘れずに、ちゃんとデザートを食べて部屋に戻りました・笑

夜になると灯りが入って、ムード満点
パウさんの話によると、油屋さんは芸能人のお忍びが多いんだとか
多分、シークレット感満々の別館の方だと思うけどね

この写真は、夕日ではありません。
朝日です。
写真になると、朝日か夕日かわかんなくなっちゃうわね

朝4時30分からね
父さんったら、朝日を写すためにバタバタしてたの
部屋から写そうとしたら
『ダメだ! 隣の部屋のオヤジがジャマだ!』って言ってロビーへ
朝日が昇っちゃったら大変だから、大急ぎ( ´ ▽ ` )ノ

2つのカメラを取っ替え引っ替え
ただシャッターを押せばいいって訳じゃないから、たいへん
しかも、時間との勝負だし〜

ロビーのテラスから、今度は玄関を出て外へ

父さん、頑張ったんだね〜〜〜

すっかり日が昇ってから、部屋に戻ってまいりました
その間母さんはといえば、言わずもがな、爆睡でしたわ・笑
母さんが朝風呂に入ってる間、今度は父さんが爆睡です(z_z)

おまっとさんです! 朝食です!
隣の若いカップルの女の子が、『こんなにいっぱい食べられな〜い』
なんて言って、ちょいと不機嫌
それを横目に男の子は、美味しそうに食べてます
お若いの、喧嘩でもしなすったか?

女の子の言う通り、タップリ朝食でした
お味噌汁なんて、鍋ごと卓上コンロで出ちゃってますから〜
さすがに残っちゃいましたよ(^_^;)
このところ、バイキングの朝食が続いていたので
昔ながらの旅館の朝食で、満足しました
ああ、腹いっぱい ε-(´∀`; )

食事部屋で一緒だった方が、4万なんぼを支払ってまして
酒あり七輪付き夕食の私達が、2万なんぼで
いいんですか〜みたいな
ちょっとお得で嬉しい気分で、お見送りされたのでした
さて今日は
京都市内へ行って、沙羅双樹を愛でる会へ行くんだよ
京まろさんも、来てくれるんだ〜〜
嬉しいなぁ☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
つづく