ちょっと動くと、顔汗が噴き出して困ってる、空母です
まだ風が涼しい、6月からこれじゃぁ
蒸し暑い日本の夏が来たら、どうするんじゃい!!
これから先が恐ろしい〜〜〜(;一_一)

空とトイ、気持ち良さそうだなぁ〜
この日に戻って、私も混ざりたいっ♪
2匹が目と目で語ってるのが、可愛い〜〜〜〜〜〜〜〜(^−^)
トイ『空兄ちゃん、ボクの方が早かったよ』空 『おっ! トイ、泳ぐの上手になったなぁ』あなたなら、どんな会話を想像する?
こんな可愛いって気持ちは、飼い主だからこそなんだよね
避難で、体育館生活になったとしたら・・・
ペットと避難しても良い、避難所にペットを入れても良い
なんて事になっても
特に犬の嫌いな人、アレルギーがある人には、大迷惑な話になる
愛犬家だって、自分の犬と相性の合わない犬が隣に来たら
ワンワンと吠えたりして、困った事になる
ましてや、限られた自分たちのスペースに
長い時間、犬をじっとさせている事なんて、無理だと思う
それなら、犬だけのスペースへ預けるって事になると
それはそれで、うちの空ちゃんの場合だったら躊躇してしまう
たぶん、初めての犬と一緒のスペースで
ケージに入れられて数日置かれたら
精神的な部分から、体調を悪くしちゃうと思う
そこへ預けるくらいなら、車の中に置いておきたい
災害って、いつどんなふうに起こるかわからない
運良く、車を出せる状況なら良いけれど
着の身着のまま、やっと避難したとしたら、、、
愛犬と一緒に、どうやって避難生活をしたらいいのか
想像すればするほど、難しいね
島や陸の孤島になってしまった地域からの避難では
輸送手段の関係で、優先順位が出てしまうのも仕方ない
愛犬と一緒なんて、最後の最後になるだろう
それはそれで受け入れられるけど
動物まで乗せていく余裕が無いと言われ
それが承諾できないから『私は残る』って言っても
人間は強制的に連れ出すって言われたらどうする?
実際にあったみたいよ
こんな事を
あの大島や三宅島の避難のニュースを見ている時に
家族で話していて
『俺は、どこかに隠れてでも、空を残して避難はしない』息子の言った、この言葉が出たんです
私達と同じように、絶対に置いて来たくはないと心に誓っていた人も
きっと、どうしようもない状況で、離れ離れにされてしまったんでしょう
25年も前のあの時代
動物の為に輸送する費用も、命をかける救助船も
用意されていなかったと思うし・・・
環境省のガイドラインでは
日頃から、飼い主がペットをコントロールできるようにする事
自治体は、受け入れ体制を整えておく事
こういう努力をしましょうなんだけど
それって、なまっちょろい気もするけど
国が動いたことが、一歩前進なのかな
いざという時、『犬なんか、猫なんか』って顔をされず
一緒に避難が当たり前って気持ちに、皆がなればいいな。