チェチリア工房

ここは、工房という名の音楽室です。音楽は目に見えませんが、必ず何かを創造しています。天井が高く素晴らしい音響が自慢のスペースです。レッスンやコンサート その他、創作活動の発表にご利用ください。
 
2022/10/01 1:40:02|コンサート
ステキナ秋のコンサート プログラム
10月2日 開催予定の ステキな秋のコンサート
加藤知志さんのバリトン独唱 伴奏は高寺真美さん
高寺真美さんのピアノ演奏
二川めぐみさんのコンテンポラリーダンス
全員のコラボレーション

・・・と多彩なプログラムでロマンティックなひと時を
   お過ごしください


プログラムを紹介します


1
北秋の
荒城の月
 
ノクターンop9−2(ショパン)
 

教会墓地にて
Du bist wie eine blume (汝は花の如く)
 
ソナタ悲愴2楽章(ベートーヴェン)
 
俺は鳥刺し
 
2部 
 Love 
 ベラノッテ
          
 コンテンポラリーダンス
                   
 ニューシネマパラダイスより
 
「ラボエーム」より 私が街を歩けば
 
「ノッティングヒルの恋人」よりShe
 
 海に来たれ
 アルディラ
 







2022/09/29 18:46:29|ピアノ教室
発表会の申し込みについて
チェチリア工房 子供のピアノ教室の発表会について
過日、お知らせいたしました。

10月に入りましたら、申込書をお渡ししますので
必要事項を記入し、申し込んでください


チェチリア工房  子供の発表会について
 時下、みなさまにはご清祥のこととお喜び申し上げます。
日頃より、チェチリア工房の教室活動にご理解・ご協力を頂き、感謝いたします。
さて、下記のように、子供の発表会を実施いたしますので、宜しくお願い致します。
参加ご希望の方は、申し込み用紙に必要事項をお書きになって、参加費を添えてお申込みください。
                  
2023年3月12日 (日) 開場 13:45 開演 14:00 
出演者集合 13:00 
参加費 3000円 (集合写真・プログラム・記念品・花)

その他 
・発表会は日頃の練習の成果を最大限に発揮して、公開する場です。
 演奏の楽しさや曲の美しさを大切に、家族やお友達と分け合う機会でもあり
 ます。発表会当日だけでなく、その日の為に練習する毎日がとても大切で 
 す。自信をもって演奏できるように、しっかり取り組みましょう。

・当日はレッスン1回としてカウントしますので、次習のお 
 
稽古はお休みです。              
・演奏中の写真撮影はご遠慮ください


 







2022/09/29 0:51:18|コンサート
ヴィブラフォン&ピアノ コンサート
11月6日(日)ヴィブラフォン&ピアノ
オータムコンサート 〜ミュージック・ア・ラ・カルト〜
演奏予定曲は
・リベルタンゴ
・ダニーボーイ
・フライミー・トゥ・ザ・ムーン
・コーヒールンバ
・他

開演 14:00 チケット 4000円

出演の山口真由子さん、菊地まゆ子さんの
プロフィールをご紹介します

●山口真由子(やまぐちまゆこ)
国立音楽大学卒業。同大学アドバンストコース・演奏応用(ジャズ)コース修了。第 15 回日本クラシック音楽コンクール打楽器部門全国大会最高位受賞。ヤマノビッグバンドジャズコンテスト全国大会において 2003 年度に優秀賞、2004・2005 年度に最優秀賞を受賞。2004 年東京 JAZZ オープニングアクトに出演。2010 年平城京にて行われた“平城遷都 1300 年祭”に楽曲提供し、好評を博す。
NHK「あさイチ」、NHK E テレ「シャキーン!」「ひみつのちからんど」に出演。NHK 連続テレビ小説「わろてんか」、「機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ」、映画「マイ・ブロークン・マリコ」などの劇中音楽に参加。
日本人女性初の米国打楽器メーカー・Musser 社公式契約アーティスト。
 
●菊地まゆ子(きくちまゆこ)
山奥の町、東京奥多摩に生まれ、たくさんの自然の中で育つ。NHKの子ども番組で弾き語りをする歌のお兄さんに憧れ、4歳でクラシックピアノを始める。大学時代からドイツリートを中心に声楽および器楽の伴奏を数多く経験。その後、ジャズやコメディーなどジャンルを超えたパフォーマンスに傾倒し、音楽の世界から演劇、大道芸、キャバレーショー、ミュージカルなど幅広いフィールドでバラエティーに富むアーティストと多数共演。 
毒やユーモア、自分の生き方そのものを感じさせる演奏を目指している。

 







2022/09/28 0:59:32|あれこれ
旺盛な好奇心
西洋の文化に触れ
旺盛な好奇心で、作品を生み出した
明治、大正、昭和の作家、作曲家、芸術家たちの
私生活や作品を改めて探訪している

歳をとることは、また新しい観点で
自分の世界を広げられるものだ

特に文豪たちの記録は言葉にたけているだけあって面白く
食生活の喜びの様子がうかがえる

日常生活の、特に食文化から至福に直結して
良いものを追究しようとする熱心さが面白い

西洋の音楽に触れ、
その世界から芸術を見、開いた西洋音楽のさきがけになった作曲家たちも、きっと西洋料理にも五感を触発されたのだろう

良い音楽を求める事と
美味しい食べ物を求める事は
とても、近い感覚なのだ・・・・とあらためて気が付いた

友人に旨いものをたべさせてやりたい・・・・と
鴎外は、歌会で食を通じて、文学を大いに語りあったそうだ

音楽の世界にもそういうことはあっただろうと思う

先人の好奇心に触れ、自分にも新しい好奇心がわく
歳をとったことで、思いもしなかったこんな世界が広がった
食とくみあわせることで
改めて、音楽は日常に近いものになった





 







2022/09/27 0:00:25|ピアノ教室
ピアノを習うという事でおもうこと・・・・
チビッコがピアノを習う・・・
習う事が始まった日から
どんなことがスタートするのかと言うと

お稽古事の中で、
お家で練習してくるという準備が最も必要なのは
楽器のお稽古だと思います

先生の所で練習はできません。
練習はお家でしてくるのです。
先生は弾き方
練習の仕方など
教えたり、指示したりしてくれますが
それを自宅で自分で取り組み
やって来たことを先生にみてもらう
そして、いろいろなヒントをもらい
また、次の練習にとりくみながら
一つづつ、身に付けて行く
・・・・というのが楽器のお稽古です

楽器のお稽古は
音という見えない存在を扱う世界なのです

音を記号化した楽譜について覚える
音そのものを感覚的に把握し
楽器のポジションを覚え
表現という衝動を自分の中からひきだし
練習によって、熟練し
コントロールし、
喜びにしてゆく

繰り返しの練習で自然に実に着く部分もありますが
そこに至るまでに
色々な理論や基礎があり
根気の居る事なのです

こう言うと、とても高いハードルのように感じますが
じつはこういうことを
音楽の不思議な魔力とともに
展開し、誘ってゆき、身につくまで導くのも
こういうお稽古を
かつて経験してきた者になら出来る事なのです

基礎は大人になってもづっと重要なものです
その基礎は
楽しみながらだけでは身につかない事のように思います

根気と
音楽との出会いで、モチベーションが持続しつづけている事
だれでも、何度もくじけそうになるのが
楽器のお稽古だと思います

くじけた時の乗り越え方
スランプの通貨の仕方・・・・

やはり、
良い音楽に出逢っている事がその力になるのでしょう

つまり・・・
練習の過程で
機会を見つけ、鑑賞という偉大な体験を積む事
それは、おおきな力の源流を
心の中に植え込む事になると思います