チェチリア工房では「展示」を通じて 音楽と音楽以外の芸術分野との コラボレーションや交流をはかってきました
コロナ禍にみまわれた最近の数年は その機会を感染防止の為に自主的に回避してきたので 視覚的な分野との交流が少なくなっていました
今年、大磯ではチェチリア工房も毎年参加してきたイベントが 復活する 先立って決定していた年間計画があるので このイベントには今回参加できなかったが しばらく休んでいた視覚的な分野との交流は ブランクを経験すると、その大切さが改めて明確になる
コロナは未だ終息していないが 工夫や実験を行い 模索しながら、展示的な要素を取り込む活動を 再開するべく、動き出そうと思う
今日、ある作家の作品を見せてもらい その思いははっきりとした意識の中で確認できた
しばらく休止となっていた展示について 今後、再開する方向で動き出す!という決意表明をここに 自分の背中を押す
まずは年内の事業の中でなにか きっかけをつかんでいこうと始動を始めます
本格的な展示イベントは来年以降実施を再開する方向だ 次年度の活動計画を考え始める中で 明確に意識できた
今後、勉強や研修を重ね 視覚的な要素を取り入れたイベント造りを チェチリア工房の活動の一つとしてゆきたい
イベントを通じて、 活動を通じて チェチリア工房の「工房」としての意義を 確認してゆきたいと思います |