チェチリア工房

ここは、工房という名の音楽室です。音楽は目に見えませんが、必ず何かを創造しています。天井が高く素晴らしい音響が自慢のスペースです。レッスンやコンサート その他、創作活動の発表にご利用ください。
 
2018/09/15 0:16:06|チェチリア工房情報
Heal The World の会
Heal  the  world の会

9月の練習日は16日(日曜日)6:00から
少し 涼しくなりましたね・・・・

歌うのには最適の季節です
レパートリーも増えてきました
次なる課題は 各曲の仕上げのクオリティです。
楽しく、しかも充実した演奏を目指して 歌っていきましょう!


 







2018/09/13 23:59:00|民族音楽
スペイン音楽の特徴
スペインの民族音楽は他のヨーロッパの地域と比較しても
群をぬいて多彩な民俗音楽を持っている

地中海文明圏の西のはずれに位置し、狭い海峡を隔てて
アフリカと隣あっていることから、
東洋と西洋の多様な人種が集まり、其々の文化を蓄積させてきた

そこから、スペインの文化は半ば東方の色彩を帯びたものになり、スペインの内陸部は山がちで、
近年まで交通網も発達せず
文化風俗がそのままの形を保ったまま
伝えられてきていることが多かった。
その結果多種多様な民俗音楽が形成されてきたが、
その中に一貫した「スペインらしさ」というものも
認められる。

その一例として
独特の複合リズムを紹介する
8分の6拍子 プラス 4分の3拍子 を1単位とした
ものだ。(これを1コンパスと数える)

旋律にもどくとくなものがある。
長調でも短調でもない、「ミの旋法」ともいうべき
ミを主音とする古来の旋法だ。

9月30日の「魂のフラメンコ」では
日野道生さんのギター演奏の中で
これらの特徴を感じ取ることができる。

また、アンダルシア地方で盛んな民俗舞踊の
セビジャーナス(sevillanas)踊りからも
その特徴を感じ取ることができる。

アンダルシアの人々はたとえ、ギターがなくても
手拍子のリズムだけで、いつでも歌ったり、
踊ったりできるのだそうだ。

*写真はスペインの居酒屋(タブラオ)の様子


「魂のフラメンコ」
ギター 日野道生
バイレ(舞踊)ラスモレラスの皆さん

会場 HOUSE i

チケット 2500円

詳しくはチェチリア工房までお問合せください。
0463(71)7611


 







2018/09/12 23:23:00|あれこれ
秋の虫の音
虫の音を文字であらわすことは、正確にはできません

経験から覚えている音・・・
感覚でとらえている記憶です
楽器の音も、その感覚が覚えているのです

鳴き声を思い出してみてください

・マツムシ
・キリギリス
・カンタン
・スズムシ
・ウマオイ
・くつわ虫
・いろんな虫の大合唱・・・・

 







2018/09/11 23:37:02|うたのわ
次回のうたのわ 
9月後半のうたのわ 
9月24日(月)2時から
 
練習曲の予告です。
・秋の空(71)
・夢の世界を(24)
・ハナミズキ(89)
・ジョニーへの伝言(88)

おおきな声で歌を歌って
健康増進 元気に若々しくいましょう!

どうぞ、お楽しみに・・・・







2018/09/10 23:23:00|うたのわ
本日のうたのわ 報告
少し 夏が遠のいた気配
今日は「うたのわ」の終了にあわせたように 雨・・・

チェチリアのコスモスは
結局、つぼみをつけないまま、終わってしまいました
(今日の写真は昨年のもの、開花を夢見てましたが、
暑さのせいでしょうか・・・・?)

さて
本日のうたのわ
・ハナミズキ
・びわ
・夢の世界を
・遊びうた・・・・ああ人生に涙あり
         短調の曲ですが長調で!
・ジョニーへの伝言

   次回は9月24日です
   どうぞ、お楽しみに・・・・・







 







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