チェチリア工房

ここは、工房という名の音楽室です。音楽は目に見えませんが、必ず何かを創造しています。天井が高く素晴らしい音響が自慢のスペースです。レッスンやコンサート その他、創作活動の発表にご利用ください。
 
2018/09/19 22:57:05|民族音楽
ファンダンゴ
ファンダンゴ はスペイン起源のダンス、それとともに
歌われる歌、音楽

フラメンコでは男女ペアで踊るダンスが有名

元来はギター・手拍子・カスタネットで伴奏する活気溢れるダンスで元は8分の6拍子。その後8分の3、4分の3拍子にもなった。

ファンダンゴはスペインのみならず、ヨーロッパ全土にみられ
バレエやオペラにも取り上げられた。

現在はポルトガル、スペイン、フィリピンなどでダンスとして
残っている。
メキシコでは仲間同志で祝うパーティーをファンダンゴという。

クラシック音楽のナカニモ、ファンダンゴ形式をもつ楽章が取り入れられている曲がある。
シューマンのピアノ・ソナタ第1番はアレグロ・ファンダンゴを改作した楽曲が1楽章になっている。長大な序奏をもつ4分の3拍子。シューマンが初めて挑んだソナタ形式の作品で、音楽指摘にも意味深い曲である。

 







2018/09/18 23:51:00|コンサート
フラメンコ 鑑賞の心得
フラメンコでは、音の高低を駆使した手拍子(パルマ)を
使い分けながら、踊り手やギタリスト、歌い手の呼吸に
あわせて、音楽を展開していきます。
手拍子(パルマ)はフラメンコの音楽を形成していく上で
重要な要素で、一般的には。観客は一緒に手拍子をたたかない方が良いとされています。

フラメンコのリズムは複雑で、リズムが様々に変化するので
表現者相互の呼吸を、観客の手拍子が妨げてしまうというのが
その理由です。

そのかわり、掛け声(ハレオ)は歓迎されるそうです。
ただ、ハレオの仕方も、経験がないものには難しいのかもしれませんね・・・・.

9月30日のコンサートでは
タブラオの雰囲気を意識した、会場なので
許される範囲で、席を移動して視線の位置を変えたり
場所によって異なる音の響きを味わったり
して頂きたいとおもいます。

写真はスペインの居酒屋(タブラオ)の風景です。
両サイドに客席があり、通路を踊り手が移動しながら
踊っています。


 







2018/09/17 23:25:54|チェチリア工房情報
ライアー製作ワークショップ 
第2期 ライアー製作ワークショップ
会場 チェチリア工房

★1日目(初日) 9月22日 10:00から17:00まで
 見学 可
★2日目以降の日程は初日に決定します。

全工程 製作楽器の大きさにもよりますが
    1日から4日位で完成します。

興味ある方は、ご遠慮なく
見学にきてください。
今後、受講希望の方は、当日、諸々 ご相談承ります


 







2018/09/16 23:52:05|チェチリア工房情報
Heal The World の会 9月の報告
Heal  the  world の会

先ず、私自身 この会のお陰で
だいぶ 英語の歌に慣れてきました

今日は これからの練習曲目について
ちょっと投げかけをさせて頂きました。

コーラスは当初の目標を再確認して
英語の歌
オスカー ピーターソン(写真)の 「自由への賛歌」
別途。個人ごとの力をつけるために
ポップスを4曲提示させて頂き
「あなたに逢いたくて」を練習することにしました。
そして、クリスマスに向けて「クリスマス ソング」

次回の連取は10月14日(日)6時から
自由への賛歌は、きれいなハーモニーの為には、
自分のパートを思い切り歌える必要があるので
 自宅でも何回か歌ってみてください







2018/09/15 23:13:52|ギャラリー
大磯うつわの日 参加します・
大磯うつわの日 に
今年も参加します。

チェチリア工房のテーマは「あかり」
異なったジャンルの複数の作家が
テーマ「あかり」に沿った展示を行い会場を
ひとつの空間にします。

「あかり」
自然に息づくものたちの声を目で聴き
光りの腕で触れてみる

作家 高田リツコ(陶芸)
   横川勝(木工)
   小柳文昭(漆)
   他  

10月26日(金)〜28日(日)
AM10:00〜PM5:00
入場 無料

コーヒー、紅茶 500円
28日は抹茶のお点前 500円


 
  

 







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