チェチリア工房

ここは、工房という名の音楽室です。音楽は目に見えませんが、必ず何かを創造しています。天井が高く素晴らしい音響が自慢のスペースです。レッスンやコンサート その他、創作活動の発表にご利用ください。
 
2018/09/09 23:33:00|チェチリア工房情報
HOUSE i  への行き方
9月30日 の 「魂のフラメンコ」
各方面からお問合せを頂き ありがとうございます。

お電話を頂きながら、すぐに対応できず、
留守録でメッセージをお預かりすることも多く
大変申し訳なく思っております。
その場合は、後ほどこちらから、ご連絡させてい
ただいております。
直接応対が出来ない時でも、履歴から確認して、
必ずお返事申し上げますので、どうかご容赦くださいませ。

HOUSE i ですが
駐車場がございませんので、公共の交通機関で
ご来場いただけますよう、お願いいたします。

行き方

国道一号線、大磯警察近くのバス停
大磯ホテル前」より徒歩6分ほどです。
大磯警察の前の国道一号線に並行に走っている道上、
楽市楽座を50メートル位平塚方面に行ったところの
カーブミラーを山側に曲がり坂をくだります。
その坂は上にJRが走っています。ガードをくぐると
橋があり、橋を渡ってすぐ左。
ガラス張りのたてものが会場です。

写真は会場内 朝比奈 賢さんの作品が
多数展示してあります。そちらもお楽しみに・・・


 







2018/09/08 23:30:03|チェチリア工房情報
エスタビエン・2019 アース・ステージ 参加募集
エスタ・ビエン Y
2019 アース・ステージ
2019年3月24日(日)PM2:00〜PM7:00

参加受付を開始致します。

参加は4名以内の団体 及び 個人
出入り含め 10分以内
ドラムセットの使用はなし
当日使用するピアノは1台
ジャンル 特に制限はありません
参加費 1団体 2500円

参加希望数が規定数に達しましたら
受付を締め切ります。曲目の提出は
2月初旬頃です。曲目未定でも
申し込みはできますので、
参加希望が確定しましたら、早めにご連絡ください。



 







2018/09/07 23:47:01|うたのわ
9月はじめのうたのわ 予告
9月10日(月)2時から
うたのわ

・びわ(57)
・ジョニーへの伝言(88)
・ハナミズキ
・夢の世界を(24)
そして、お楽しみに
 今月はちょっと 遊び心で あそびうたをやります。

大きな声で歌って、健康増進
歌をうたうと呼吸が深くなり、心肺機能が高まります。

歌をうたうと気持ちが外に向かい 大らかな気分になります
そして、姿勢が良くなります
大きな声を出すと、のどの筋肉が活発になります
そして、芸術に触れることで、こころが癒されます


色々な歌を覚える会です。
合唱の練習ではなく、一人一人が
思い切って声をだし、健康増進と
毎日を楽しく生きる何かを掴む場所です。

予約なしで大丈夫!
ご都合があいましたら、飲み物を持参して、
直接会場におこしください。

参加費 500円

 







2018/09/06 23:35:05|民族音楽
民族音楽の行方
フラメンコの企画に因み
あれこれ調べているうちに
各国特有の民族音楽の実態がきになり始めた

自分自身、西洋音楽で育ったので
日本人でありながら、
日本の伝統音楽や民族音楽について
最低限の知識しかないし
演奏や読譜はできない

そんなことを鑑み、スペインについて調べている今
スペインの国技の闘牛がどうなっているか
気になり始めた

闘牛は日本でもあり、
スペインだけではなく、ポルトガル、フランス、
ラテンアメリカなどでもおこなわれている。

スペインでは、中世以来、様々に形態をかえつつ
17世紀に最高潮を迎え、闘牛士の社会的な地位も
変化しながら、現代の様式まで続いてきた。

近代化に伴い、大衆娯楽が多様化し、サッカーの人気が
高まると、国民の関心は薄まり、闘牛の観客は減少したようだ。動物愛護の立場や予算の削減、闘牛禁止法などから、
2011年、カタルーニャでは最後の闘牛興行を終了した
とのことだった。

闘牛場では、競技に伴う様々な場面で
因んだ音楽が演奏され、
雰囲気を高めていたと思うが
その全てが、演奏の場面を失うことで
衰退していく可能性が高い。

文化財保存の意識で、どこかにその文化は保存され、
本来の闘牛とは異なる形、
観光事業や文化紹介などで
その雰囲気に触れる・・・・
ということになるのだろうと思う。

昨日のブログの内容と重なるが

その源流に触れる機会が少なくなると
クラシック音楽の中に取り込まれた形が
(それはあくまで、再構築された、
たとえば、〇〇〇〇風の音楽)
源流のように思われがちになる可能性が出てくる。

さて、その先・・・・
どうあるべきか、どうなるのか
おおきな課題だ!

たとえば、百人一首を私たちは
現代の方法で楽しんでいるが
そのリアルタイムのスタイルに
想いを馳せた事は誰しもあるだろう・・・
そんな風に源流に思いをはせる
たとえ、それだけでも、何か大切なものに
ふれられるのではないだろうか・・・




 







2018/09/05 23:49:00|民族音楽
クラシック音楽の中の民族音楽と本当の民族音楽
クラシック音楽の中には民族色を意識した作品が
たくさんあります。
例えば、ビゼーの「カルメン」
スペインの様々な民族色あふれる音楽を
オペラの場面に取り入れています。

また、チャイコフスキーの
バレエ「くるみ割り人形」にも
世界各地の民族舞踊が登場します。

それらの音楽が本当の民族音楽と、
どの様な関係か・・・・
鑑賞する時にも
演奏やパフォーマンスをする立場でも
1度はじっくり考えると面白いと思います。

クラシック音楽では、
テーマの内容を再構築して芸術作品として
生み出されたものなので
それを再現するには、クラシックの基礎が大前提になる。
むしろ、クラシック音楽に取り組む姿勢に
超をつけてもいい位の、
クラシック土壌を意識しないと
チグハグになりかねない・・・・という経験があります。

民族音楽では
その発生や経路に、様々な生い立ちがあり
それらを理解し、民族性を理解し、
地理的な状況や歴史を理解し・・・・と探訪はつづきます。

その土地に生まれたものだけが自然に
吸収しながら育つ何かを
学術的に把握したうえで

ありのままを受け取る力が必要になります。

・・・・本当に深く鑑賞するとなったら
鑑賞のための実力が必要ということだと思います。

一方、直観力という力で把握できる事でもあります。

9月30日に
「魂のフラメンコ」というコンサートを企画していますが、
このコンサートは
根底に流れる情緒は
民族音楽としてのものになります。

日本人の踊り手、演奏者、によるものですが
彼らが伝え、コンサート会場にもたらしてくれる
スペインのフラメンコの空気を
感じて頂けたら・・・・と願っています





 







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