11月11日 松本健司さんのクラリネット と 横山美里さんのピアノのコンサートで ドヴィエンヌのクラリネット ソナタが演奏されます。
ヅヴィエンヌの作品はコンサートに掛かる機会が少なく 間近で聴けるこの機会をとても楽しみに思います
今日は作曲家 ドヴィエンヌ(画像)についてです。
フランソワ ドヴィエンヌ(1759〜1803) フランスの作曲家・木管楽器奏者
フランス オート・マルヌ県の鞍職人の家に生まれる。 14人兄弟の末っ子。フルートやファゴットを演奏し、 パリにある様々なアンサンブルのソリストや 楽団員として活躍。パリノオペラ座にも加わり、 1790年代には、作曲家として オペラ「レ・ヴィジタンディーヌ」などで成功した。
ドヴィエンヌはフランス防衛軍軍楽隊の軍曹でもあった。 フランス革命の時期に、無料音楽学校が国立音楽学校となり 後にパリ音楽院として改組された時は、 フルートの教授となった。
フルートの教則本、「フルート演奏の理論と実践」は 18世紀後半の吹奏楽の向上に大いに貢献した。 300曲にわたる作品は、ほとんどが管楽器の為に 作曲されている。 優雅な旋律様式から、 「フランスのモーツアルト」ともいわれている。
パリ近郊の療養所で亡くなる。 過労死であったろうといわれている
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