チェチリア工房

ここは、工房という名の音楽室です。音楽は目に見えませんが、必ず何かを創造しています。天井が高く素晴らしい音響が自慢のスペースです。レッスンやコンサート その他、創作活動の発表にご利用ください。
 
2018/10/14 23:41:00|チェチリア工房情報
Heal The World の会 本日の報告
Heal  the  worldの会
10月の集まりを本日行いました

内容の報告です。
・発声練習替わりに、既にやった曲を歌う
 未来へ
 あなたに逢いたくて
 
・今日の練習
★ スウィート メモリー
★ オスカー ピーターソンの自由への賛歌
 歌詞の読み練習・・・の声部が異なるリズムで動くので
           課題大です
 音取り・・・どちらの声部も音域は同じ 手ごわい曲です
 全曲視唱 ・・・全体を把握すればするほどカッコいい曲
         どんなに時間をかけても、必ず制覇しよう 
         と誓いました!
★クリスマスソング

ひまわりの約束

次回は11月⒗日(金)6時から
都合により、次回はウイークデイの夜間です。
すみませんが、宜しくお願いいたします。






 







2018/10/13 23:48:41|チェチリア工房情報
生まれたて ホヤホヤ・・・・・
今日新たに 35弦のライアーが誕生しました。

製作者はライアー演奏もこれから手ほどきを受ける方

ニュー ボーン ライアーを
先ず、赤ちゃんを抱くように・・・・と教わりながら
抱え グリッサンドで鳴らしてみました

次に先生がその楽器をポロポロリンと鳴らしてみました
なんと違う・・・美しい響き 夢のよう
ちゃんと弾けば素晴らしい音の楽器だとわかりました

手作りと言って 侮るなかれ

素晴らしい音色の楽器の誕生です!!!

いつか、今日先生が弾かれた以上に美しい音を
この楽器の製作者さんが奏でるのでしょう
必ずその日は来ますよ・・・と言うかのように
先生の製作したライアーと並んで記念撮影です(写真)

 







2018/10/13 0:11:18|楽曲解説
極上のアンサンブル」1 ブラームス クラリネットソナタ
11月11日 (日)2時から
「極上のアンサンブル」 
NHK交響楽団 首席クラリネット奏者 松本健司
アンサンブル ピアニストとして国際的に絶大な信頼と評価をえているピアニスト 横山美里
 
チケット 4000円


当日演奏予定とされている楽曲について
3回に分けて解説します
今回はブラームス 
  クラリネットとピアノのためのソナタ 第1番



ブラームスは晩年を迎え、創作意欲に衰えをみせていた。
しかし、1891に出会ったクラリネット奏者リヒャルト ミュールフェルトとの出会いで、意欲をとりもどし、立て続けにクラリネットの作品を作曲した。

クラリネットソナタ 第1番、第2番には、ブラームスの作品番号1であるピアノソナタの主題の引用がある。このことは、ブラームスがクララシューマンにあてた手紙にもげんきゅうされている。

ブラームス研究者の磯辺周平の研究によれば、この主題は
ロベルト・シューマンからブラームスへと受け継がれたもので
「クララ・コード」とされている。

2曲のクラリネット・ソナタは晩年のブラームスの孤高の心境と諦観の境地をしめしているものであるが、楽譜には、情熱的に、情感を込めての指示が多用されている。

クラリネット・ソナタ 第1番
第1楽章 緻密な動機による展開が駆使され、劇的な展開を見 
     せる。
第2楽章 美しい緩徐楽章で、クラリネットが細かい装飾を含 
     む旋律を歌う。
第3楽章 穏やかな間奏曲
第4楽章 第1楽章から、徐々に外向的になってきた楽曲が
     快活なフィナーレに到達する。  


「極上のアンサンブル」 チケット予約はこのブログの
お問合せフォームからもできます。
または、チェチリア工房まで、TELかFAXで

チェチリア工房 TEL&FAX 

0463(71)7611
     







2018/10/11 21:14:00|あれこれ
鑑賞の力
音は目に見えない・・・が
心にハッキリとのこる

誰かの心の中に、何があるのか・・・・
それは誰にも見えない
音楽と同じだ

音楽も人の心も
確かなものだ
言葉で言おうとすると
それはそれで、芸術作品になる程の深淵なものだ

言葉はまた、見えないものを
さらに見えないものに置き換える
文字は言葉とイコールではなく
言葉の音の部分は音楽と同じ質のものだ

音の中には音として鳴らない音も含まれる

音楽を鑑賞する時
鑑賞力という能力があるとしたら
一つは 直観の感性
そして、鑑賞を深めてくれる、経験、知識、etc

鑑賞の力として
演奏経験からくる知識がある
自分が経験したことで理解が深まる
卑近な例だが
譜読みの苦労が鑑賞の力になることもある

繰り返し聴くことで、知り尽くす・・・・ということもある

近代になって
鑑賞もまた、変わって来た
経験から得られる事項も知識として誰にも得られる事になった
解説や周辺の事項が手っ取り早く得られ
一つの体験としてあった鑑賞が
そこまで深くもなくゲットできることになった

人々の生活に必要な潤いをもたらした音楽は
もう、そこまで、必要とも思われない位だ

音楽は必要品ではなくて
贅沢品なのかどうか
原点に返って
一番シンプルなリズムに戻ってみる
一番シンプルな呼吸にもどってみる

例えば
ベートーヴェンの月光の
シンプルなリズム
シンプルに深く、
自然で安らぐ呼吸

鑑賞力という力があるとして
力を抜くことがその秘訣だとしたら

この時代の波に もみくちゃにされずに
力をぬいて
自然体で
生きていくことと 同じ・・・・?


 







2018/10/10 21:54:05|チェチリア工房情報
音楽のおもちゃ箱 第2回に向けて 練習始まります 
チビッコとそのご家族の為のコンサート

音楽のおもちゃ箱
第2回 コンサートに向け 練習が始まります

第1回 コンサートは 今年の夏
今年大学生になったばかりのフレッシュ メンバーが
歌って、お話をして、ちょっと踊って
とても楽しいコンサートでした。

チビッコたちも 楽しく一緒に歌いながら過ごしましたね
歌のお兄さん・お姉さんも
また、みんなと会えること、楽しみにしています。

第2回 音楽のおもちゃ箱 コンサートは
2月10日です。

来月からそのための練習を開始します
なにかリクエストがありましたら、
一生懸命練習して、皆さんに聴いて頂きたいので
今月中にどうぞ、お寄せ下さい

そして、楽しみにしていてくださいね

コンサートのご案内は改めていたしますが
2月10日(日)2時からです






 







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