チェチリア工房

ここは、工房という名の音楽室です。音楽は目に見えませんが、必ず何かを創造しています。天井が高く素晴らしい音響が自慢のスペースです。レッスンやコンサート その他、創作活動の発表にご利用ください。
 
2019/08/04 2:13:32|チェチリア工房情報
エスタビエン オーシャンステージ 2019 完了
真夏の祭典
エスタビエン・20190オーシャンステージ
楽しく終了しました。

新たなプログラムも加わり
回を重ねた出場者はまた一歩実力をあげ
運営側としては、次なる改善点を見つけ
ますます、充実への道の途上・・・・・

音楽が広げてくれる世界を
飛び続けて行こうと誓う
音楽に感謝 出会いに感謝 自由に感謝

*写真は
今回のエスタビエンで初出場のプログラム
三線とハワイアン・フラのコラボレーションメンバーと
ステージ上での紹介のやり取りの場面



 







2019/08/02 23:54:00|コンサート
西山響貴 17才全力の夏
高校生が全力で何かに取り組む時
まっすぐに伸びた視線の先に
直観で本質を射抜く閃きを感じる

高校野球でも
インターハイでも
私が長い事関わっていた、高校総合文化祭でも
高校生は時々、びっくりするような事をケロッとやってのける
しかも、まぶしい位の誠実さで

今日の演奏会の主役 西山器貴さんもそうだ

日頃の部活動の仲間との室内楽
そして、ショパンの名曲の数々を
限定40人のとても贅沢な空間で
聴かせてくれた

良質の音楽は
食事や睡眠と同様に、
上質の休息を与えてくれるそうだ
瞬きもしないほど、集中して聴いていたのに
どこにも疲れが残らない・・・そんなピアノ演奏を浴びた

3人の演奏者のどの瞬間も
そして、会場で空間を共有した誰にとっても
一生わすれられないコンサートだった





 







2019/08/01 23:10:22|コンサート
西山響貴&Resound  当日券あります
西山響貴さん の 
ピアノ・ソロと室内楽 の コンサート
いよいよ 明日に迫りました

びっくりする程のタフなプログラムでの
今回のコンサート
若さの輝きがいっぱいです

西山響貴さんは明日の本番に向け
夕方 ピアノの確認に来られました
チェチリア工房のピアノは
既に半世紀も活躍してきた楽器
若さいっぱいの演奏家に
弾いてもらえる喜びに 
はしゃいでいるように感じました

輝く若さの時の演奏は
若さの宝石
この若さの時にしか弾けない音楽です。

是非とも お聴き頂きたいと思います

毎日 猛暑が続いています
明日も高温の予報です。
どうぞ、気をtけて、飲料等ご用意のうえ
お楽しみください

1部 開場 13:30 開演 14:00
2部 開演 15:30 開演 16:00

当日券 あります


 







2019/08/01 0:57:42|楽曲解説
サンタ・ルチア
サンタ・ルチアは伝統的なナポリの民謡で
1847年にバルカローレとして出版された。

ナポリ語をテオドラ・コットラウがイタリア語に翻訳して
ナポリの歌にイタリア語の歌詞がつけられた初めての曲。
英語の歌詞はトーマス・オリファントにより翻訳された。

スウェーデン・デンマーク・ノルウェーでは
聖ルチア祭に合わせた歌詞がつけられている。

チェコやタイでもそれぞれの国の言葉に翻訳され
歌われている。

日本語の歌詞も多数あり、
多くの教科書に掲載され
イタリア語の歌唱のテキストとしても親しまれている。

録音でもっとも有名なのは、
オペラ歌手エンリコ・カルーソの歌唱

エルヴィス・プレスリーも1965年7のアルバム
「メンフィス・テネシー」に収められている。

地名としての、サンタ・ルチアは
ナポリ湾のサンタルチア港(写真)を含む海岸沿いの一帯を
さす。12世紀にノルマン人が建造した卵城がある。

ヴェネチアにはサンタ・ルチア駅があり、
そこから、サンマルコ広場はすぐ近くである。

聖ルチアはシラクサのルチアと呼ばれる、
キリスト教の殉教者で聖人。
伝承による生没年は283年から304年。

エスタビエン2019 オーシャン・ステージでは
テノールの歌唱によって演奏されます。




 







2019/07/31 0:11:46|楽曲解説
雨の日に
ビル・エヴァンスの
ジャズ ピアノ ソロ アルバム「Alone」の1曲目
Here's that rainy day(雨の日に)1968年

ピアノ・トリオとはちがう境地 ジャズ ピアノ ソロ
このアルバムはグラミー賞のジャズ・インストルメンタル・アルバム賞を受賞している。

Here's that rainy day・・・この曲は1953年にあるミュージカルの為に造られたが知られざる名曲として留まっていた。6年後にフランク・シナトラが録音し、評価が高まった。作曲者はジミー・ヴァン・ヒューゼン。

その後、この曲の名演と言われる録音は多数生まれた。
・ギタリスト バニー・ケッセルとそのグループ
・アン・バートン(オランダのジャズ・シンガー)
・オスカー・ピーターソン
・サミー・デヴィス・ジュニア&ローリンド・アルメイダ
・・・・などなど  一生かけてじっくり聴きこみましょう

エスタビエンではこの曲がピアノソロで演奏されます。
気に入ったら、上のリストアップに連ねてくださいませ
私もいつの日か、歌えるようになりたい1曲です




 







<< 前の5件 [ 1461 - 1465 件 / 2404 件中 ] 次の5件 >>  << 最新の記事へ >>