チェチリア工房

ここは、工房という名の音楽室です。音楽は目に見えませんが、必ず何かを創造しています。天井が高く素晴らしい音響が自慢のスペースです。レッスンやコンサート その他、創作活動の発表にご利用ください。
 
2019/11/28 23:30:01|解説
田中路子・・・様々な音楽シーンにとうじょうする日本人(9)
田中路子
(19097月15日〜1988年5月18日)
女優・声楽家・ドイツ語圏では「MICHI」の愛称で有名

文化学院に入学〜雙葉高等女学院〜広島英和女学校
当時の音楽教師は杉村春子〜東京音楽学校
ウイーン国立音楽大学

時の財政界の重鎮 ユリウス・マインル2世と結婚
シャンソン歌手・俳優・演出家 ヴィクター・デ・コーヴァと再婚

戦後日独間の民間大使として活躍・若杉弘や小澤征爾ら広く日本人音楽家を大州の楽団に紹介した功績は大きい

1954年「花のいのちを」に山本富士子・松島トモ子らと共演

イタリア・日本合作の「蝶々夫人」では、宝塚歌劇団生徒の
八千草薫・寿美花代・らも出演

1987年サントリーホールの杮落し特別公演の出演が最後のステージ

1988年77歳 ミュンヘン マンションにて逝去

 







2019/11/28 1:49:39|チェチリア工房情報
Heal the world の会
今月の Heal the world の会は
11月29日(金曜日)6:00から

英語の歌を中心に練習してます。
会の名前は 1番最初に練習した曲名が
そのまま会の名前になったからです。

サザンの曲や
日本のポップスも練習してます。

年末が近づき、慌ただしい中ですが
歌は、うたいながら心の健康も得られる不思議なもの
自分のれぱーとりーができるのもステキです。



 







2019/11/27 0:34:24|チェチリア工房情報
エスタビエン コンサート 参加受付閉め切ります。
3月1日 開催予定 
エスタビエン コンサート�[
2020 アース・ステージ

参加予定数に達しましたので、申し込み受付を
閉め切ります。
予定演目は近々、このブログにお知らせいたします。
出演申し込みいただいた、皆さま
楽しい本番が出来ますよう、早めに曲を通して
本番が待ち遠しくなるように・・・頑張ってください。

鑑賞ご希望の方は
当日が迫りましたら、演奏曲の解説を載せますので
楽しみにしていてください。

 







2019/11/25 23:24:03|うたのわ
健康増進 大きな声で歌をうたいましょう
歌をうたう事が心身の健康に効果的な事は
けんきゅうの欠課報告されています。

最近 呼吸のトレーニングが
健康な体をつくり、血管を若返らせる効果があると
話題になっています。

歌をうたう時には
呼吸のトレーニング
舌や喉を活発に使う事 等が自然に行われています。
しかも
詩や音楽を同時に味わいながら
表現するという脳トレーニングもできます。

楽しく、積極的に
大きな声で歌をうたいましょう
懐かしい歌
覚えたかった歌
好きな歌
色々な歌を
声の出し方、表現の仕方など、習いながら
歌っていきます。

皆さまからのリクエストも取り上げて練習してゆきます。

練習日は
毎月第1・第3月曜日 開場1時半 
練習スタートは2時から1時間  参加費500円
会場はチェチリア工房
予約等は必要ありません。

お一人の参加も心配ありません
ご都合の良い時だけの参加で大丈夫
何時からでもはじめられますが・・・
せっかくですから、最初の一歩
ちょっと 勇気を出して
次の回 12月2日 いらっしゃいませんか・・・

声は練習することでどんどん出てくるものです。
歌えば歌う程上手になりますよ・・・



 







2019/11/24 19:08:04|解説
タンゴブーム・・・・日本の中の様々な音楽シーン
今、密かにタンゴブームが過熱中とか・・・・

1950年代、日本ではタンゴブームがありました。その立役者の一人藤沢嵐子さんについて書きます。
藤沢嵐子さんは、2年前、カチョ・カルドーソさんに、「思いの届く日」を教えて頂いている時に、参考に聴いてみなさい・・・と教えて頂いたタンゴ歌手です。(1925・7・21〜2013・8・22)

東京生まれ、1943年に東京音楽学校、声楽予科に入学翌年本科に入学したが、満州紡績工場に赴任していた父の招きで満州に移り、女工たちに歌を教えて日々を送った。

日本の敗戦後、大運に移り、家計を支えるためにダンスホールで歌い始め、1947年日本に引き揚げて来た。

日本デモダンスホールで歌う等の歌手活動を行い、原幸太郎と知り合い彼のバンドで歌い始め、早川真平(後に夫となる)の元で本格的にタンゴを学んだ。

1953年には、更なる勉強の為にアルゼンチンに向かい、演奏旅行の途中でフアン・ベロン大統領夫人、エバ・ベロン(エビータ)の追悼コンサートに出演したり、ラジオ番組に登場する等、アルゼンチンで絶大な人気を得た。

日本でもタンゴブームが起こり、「タンゴの女王」と呼ばれ、紅白歌合戦にも5回出場した。

1980年のタンゴ100年祭には一時的にタンゴに復帰し、「タンゴ五月祭」などの活動を行ったが1991年6月のコンサートを最後に引退した。







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