チェチリア工房

ここは、工房という名の音楽室です。音楽は目に見えませんが、必ず何かを創造しています。天井が高く素晴らしい音響が自慢のスペースです。レッスンやコンサート その他、創作活動の発表にご利用ください。
 
2020/03/12 23:36:00|楽曲解説
ひばりに因んだ曲 §2

  • メンデルスゾーンの愛唱歌 「おおひばり」

     
Lerchengesang(ひばりの歌)

日本語訳詞の作者は高野辰之
学校の教科書にものっている愛唱歌です
多くの方が学生時代に歌った経験があると思います。

訳詞を載せさせていただきます。

おお雲雀 高くまた軽軽(かろ)くなにをかうたう
天の恵み ちの栄
そを称えてうたい、そを寿ぎ(ことほぎ)うたう
称え、寿ぎて歌う

この曲は1977年から78年にかけて、TBS系列で」放映された
で」学園ドラマ「おおヒバリ」(写真)で使用された。

舞台は横浜に新設された私立港南若葉学園
ラグビー部の生徒たちとの学園生活、出来事、問題天などを描いた青春喜劇。全30話
★暴力問題をおこしてはいるが熱血漢で教師の仕事にまじめに取り組む教師役 北大路欣也
★将来の学園長候補の数学教師役 古谷一行
★科学教師 恋愛の場面も・・・ 島田陽子
他







2020/03/12 0:13:14|楽曲解説
ひばり
はるを告げる鳥
ひばり
草原や河原 農耕地に生息する。
雑食で主に種子を食べる。
繁殖期になると、雄は囀りながら高く上がっていく(揚げ雲雀)

何時終息にむかうのか
オリンピックは大丈夫だろうか・・・・?
経済は大丈夫だろうか?
また、元のような生活に戻れるだろうか?

みんながじっとこの波の終息を祈っている
そこで、今月は
   祈りを込めて
春を呼ぶ鳥・・・「ひばり」に因んだ曲を紹介します

ひばりに因んだ曲
 §1
チャイコフスキー「四季」とより
第3曲 3月 「ひばりの歌」
春を告げるとともに、冬から解放された喜びをうたう、マイコフの詩を表題とする曲で、装飾音符がひばりを暗示している。 







子供の集中力
集中力・・・・ってどういう力だろう?

集中が続く時間の長い事?
何かにグッと入り込む度合いのこと?
色々な力を結集する能力の事?

何かをやっても、すぐに飽きて、べつの事を始めてしまう時、
「集中力がない」 と言われる。

飽きる以前に、集中する対象がない場合もある。

とくに、チビッコの場合
「集中」という以前に、「適時性」が問題になる。
3才の子には、3才の子に理解できる方法があある。
適した物を与えているか・・・・
私たちが、適した課題をえらんでいるか・・・・が大切だ

そして
チビッコが考えている間は待つ。
何かに取り組んで、切磋琢磨している時は黙って観察する
チビッコでなくても、何かに集中しているときは
だれにも邪魔されたくない時だ

それを、何かで中断されたりしたくない
たとえ、ほめる言葉でも邪魔になるときがある
周りの大人は、観察することに集中すれば良い

チビッコのピアノ教室で宿題を出すとき
予習をレッスンの中で、チビッコと一緒に行う。
新しい楽譜の新しいテクニックを教える時
楽譜を見て、どのように弾くか考えさせている
そして、その子が考えたことをやってもらったり
言ってもらったりする
その考えた事が出てくるまで待つのは結構大変だ
質問攻めせず、半分手伝ったりせず
例え間違ってるとしても、チビッコがおもったやり方で弾いてもらう。
そこで
・わからない・・・と言う子
・自分の考えを伝えられず、黙ってしまう子
・ちゃかしたような方法をやる子
・頭でわかっても出来ずに焦れる子
・なんとか たどり着こうと必死になるこ
・・・・・様々だ

わからない・・・と言う子には
まだ、わかる方法が考えつかないかもしれない
そんな時、私は
わかりたい・・・と思っているか、判定して
教えてしまい、教えた事を演習させる。
演習の時の「集中」の仕方を観察することにしている。

「集中」も経験!「達成感」もうれしい経験!!
始めの一歩を、こちらの忍耐力と観察力で
チビッコの「集中することの面白さ」につなげていけたら
その後、何かに取り組む度に
集中する力を更新することが出来て
集中力と物事に取り組むバイタリティーを培えるように思います





 







2020/03/10 0:21:02|あれこれ
弾き歌いのすすめ(音楽で気分転換)
弾き語り・・・・とは言わないが
弾き歌いのすすめ
またの名を一人アンサンブル

ピアノを弾きながら歌う
歌い方はちゃんと歌う
ピアノはメロディだけでもOK! 
弾きながら、大きな声で歌う
階名唱でもOK、音程を正しく、しっかり歌う。

ピアノはスキに弾く 
うたに会う音を探して弾くのも面白い
歌の間の合いの手でもOK

口と手が違う事を行い、音楽になっている事をめざす。
易しい歌で繰り返し行う
気持ちよく歌えるようになるまで・・・・

ピアノがなかったら、たたき歌い
ドラムをイメージしながら、歌う
歌とは違うリズムをうちながら、つられないように歌う
一定のリズムパターンで膝をたたきながら
うたもリズムもしっかりと!

人ごみを避けて、家に居る時は・・・
今まで、あまりやらなかったような
器用になることをやってみよう
1回目3分かかってやっとできたことが
回数を重ねるうちに時間短縮でできてくる
ピアノを弾きながらおおきな声で歌ってみよう







 







2020/03/08 23:49:40|あれこれ
かつての習い事・・・・ふたたび
時間の経つのがどんどん速くなる。
60代になれば1年は人生の60分の1
20代の1年は人生の20分の1

飛ぶように過ぎていく時間を
少しでも滞空時間を延ばそうと
一瞬の密度をあげようと・・・・それは焦りに他ならないが

ひとつひとつ、深呼吸をしながら
大切にすごしている

40代から50代にかけて、10数年 ワインセミナーに通った
私は目に見えない物を対象化することに興味がある
味や香りを分析するのがおもしろかったし
感覚を裏付けするための知識を知ることも面白かった

中には勉強と称して、実は単に酔っ払いに来ている人もいた
そういう人も、
宴会の酔っ払いとセミナーの酔っ払い・・・という風に見ると
面白かった
音楽の聴き方も似ていると思った

時々、ソムリエールの助手として
イベントの手伝いをさせてもらった事もあった
ピアノ教室でも
発表会の時など、上級生のお弟子さんが
先生を手伝ったりする
どの世界も通じるものがある

3月に入り、
コロナウイルスの報道を聴く為にTVを見る機会が増えた
TVを見ながら、かつて、ワインセミナーに通っていた頃に
備蓄したワインを飲み始めた

なかなかの味わいになっている物もある
もっと、早くのむべきだった・・・というものもある

そこで又私は考える!人はワインではない・・・・

人が人としての味わいを得るには
日々遭遇する分かれ道での選択にかかる
じっとしていて、芳醇になるワインを羨ましがってはダメ
そう!日常の活動がストップ傾向にある今も
たゆまず 精進精進
この機会に
バッハ インベンションをもう一度見直す・・・とか
片付けてしまった習字道具をだして
筆を使って文字を書く・・・とか
もう履けないトウシューズを履いて・・・・ストレッチとか
一人テニス・・・
水泳・・・・


 







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