チェチリア工房

ここは、工房という名の音楽室です。音楽は目に見えませんが、必ず何かを創造しています。天井が高く素晴らしい音響が自慢のスペースです。レッスンやコンサート その他、創作活動の発表にご利用ください。
 
2023/04/06 3:10:40|あれこれ
にわか〇〇ファンでも・・・・ぜんぜんOK
WBCはたくさんのにわか野球ファンをつくった
私が野球好きなのを知っている友人たちは
メールで色々な写真を送って来てくれた

その友人たちはにわかWBCファン
にわかでも、ここはれっきとしたファン
その行動は私より数倍スゴイ
素顔の大谷
空港でキャリーケースをもっている佐々木
ヌートバーの私服すがたも写真に撮った
恐るべき行動力・・・というか
友人たちを突き動かしたWBCそのものに敬意を感じた
友人たちは、この間至上の幸福感を味わったし
夢中になる喜びをゲットしていた
ウキウキはなす彼女たちを見て私も楽しかった
なにか夢中になれるものを見つけた人は
それだけで自分と周囲の人間を幸せにするものなのだ

わたしもWBCは楽しんだ
病床の夫には薬以上の効果があった
これだけ、人々をひきつけたのには理由がある
野球の面白さに人々を誘ったのは魅力ある選手たち
そして魅力あるパフォーマンス
コンサート活動にもヒントになる

にわかファンでも
一瞬興味を強くもってくれれば
次の展開につながる
皆がにわかファンになるように・・・・
演奏者は日々の練習・調整を最優先して
勝負ではないまでも、自分の表現の後の
結果的なものに対して、
もっと真摯に取り組むべきなのだろう

・・・・これを私は今年の目標にしようと思います



 







2023/04/05 1:51:20|あれこれ
花の名前
桜や梅、五月、ミモザ 百日紅・・・・
今さらですが、私は、
木本のはなの名前をあんまり知らない・・・と気付きました。
昨日頂いた花は、
葉と蕾と花と
それぞれ、別に見たら
同じ木から生まれるものと想像つかない・・・・
絶妙な、神秘的とも言える取り合わせで
またもや、自然の創造の美しさに感激しています

花の事を知るのは
歌を歌うのに必要な知識の一つです

これを機会に覚えようと思います

実は、ハナミズキも自信もって言えないです
身近なとこからどんどん覚えたいです。

写真は昨日頂いた花です
名前・・・わかりません。教えて下さい!







2023/04/04 2:20:36|うたのわ
報告 4月3日「うたのわ」
今日から2時半スタートのうたのわ
気が利かず、掲示板にもお知らせをしてなかったので
2時に来てくださった方が数名
本当にもうしわけありませんでした

自分の時間の都合を優先させて頂いたのに
みなさんの時間を無駄遣いしてしまい反省してます
このところ、ポカが多く・・・・歳のせいか?情けない
歳・・・と言えば、私の誕生日が近い事、
覚えていてくださって、お花を頂きました
クリスマスローズと名前をしらないはなの枝です
あまりにきれいで可憐でよい香りなので
小さく枝を分けで、自宅にも飾りました
おはなの名前、教えてください

うたのわ・・・・年度がかわりましたので
ちょっと流れを変えて
曲も新しくしました
・霞か雲か
・手のひらを太陽に
・森の水車
・卒業写真
・青葉城恋歌
・明日ハ晴レカナ曇リカナ
・ひまわりの約束
・ありがとうの花

次回は4月17日2時半から
楽しみにしてます
​​​​​​







2023/04/03 0:06:18|うたのわ
「うたのわ」開始時間が変わります
「うたのわ」開始時刻が変わります
4月3日(月)から2時半スタートです

練習予定曲
・ひまわりの約束(184)
・卒業写真(43)
・手のひらを太陽に(179)
・森の水車(193)
・その他・・・お楽しみに!







2023/04/02 3:25:55|楽曲解説
スメタナ と グリーグ 6「ホルベアの時代から」
前回 声楽曲から管弦楽曲に編曲された作品を紹介しました

今回は原曲はピアノ曲で、後に弦楽合奏の為に編曲され、現在ではこちらの方が有名になった「ホルベアの時代から」についてです。

「ホルベアの時代から」

原曲は1884年にかかれたピアノ曲
弦楽合奏用の編曲は1885年

ホルベア・・・ルズヴィ・ホルベア(写真・生没年1684〜1754)グリーグと同郷のノルウエーのベルゲンで生まれた文学者。当時はデンマーク統治下にあったので、「デンマーク文学の父」とか「北欧のモリエール」とも呼ばれている。

グリーグはベルゲンでおこなわれることになったホルベアの生誕200年祭の為にカンタータとピアノ独奏の為の組曲「ホルベアの時代から」を作曲した。カンタータはホルベアの誕生日12月3日に初演され、ピアノ曲はグリーグの演奏で12月7日に初演された。

弦楽合奏に編曲されたものは、グリーグの弦楽合奏曲の特徴
である、各パートが細分化されたり、ソロが現れたりという、音響的に豊かなものになっている。

・・・・・・ここから、余談ではありますが
オーケストラや弦楽合奏は憧れです。
ただ、グリーグはその作品の原曲が声楽曲だったり、ピアノ曲だったりで、自分が演奏できる身近にあるものでした。という事で、勉強の題材としていつも身近でした。また、北欧の文化や雰囲気を理解するためにもとても、イメージが掴みやすく感じていました。作曲家の肖像ではまた、曲の雰囲気と一致しているように感じていました。
今回、色々深く入ってみて、改めてグリーグのオーケストレーションの魅力がわかり、自分自身が歳をとったことも経験値として加わり、今後の人生で、まだまだ聴く喜びは尽きない楽しみとしてあるな・・・と感じました。

スメタナとグリーグの人生についても
また、紹介してゆきたいと思います。