チェチリア工房

ここは、工房という名の音楽室です。音楽は目に見えませんが、必ず何かを創造しています。天井が高く素晴らしい音響が自慢のスペースです。レッスンやコンサート その他、創作活動の発表にご利用ください。
 
2020/06/08 0:55:40|チェチリア工房情報
配信予告 由美先生のヴォイトレ歌声ライブ
6月10日(水) 川島由美先生のヴォイトレ
配信でお送りします。

コロナの影響で皆さんに会場に来ていただくことができませんので、このような形で実施することになりました。
前半はライブ配信で行いますが、後半は収録して後日配信いたします。前半もリアル・ライムでお聴き頂けない方、アーカイブで後で見ることが出来ます。・・・ということは、事後に何度でも鑑賞して頂くことも可能です。内容は皆さんの良く知っている歌の指導と由美先生のコンサートです。由美先生は昭和音楽大学のミュージカル科の講師、かかし座の講師の他、東京都のヘブンアーチスト、ソプラノ歌手としても大活躍のエンターテイナーです。当日は撮影スタッフのご協力も得ながら、一生懸命取り組みます。私は伴奏を弾かせていただきます。
初めてのライブで緊張しますが、勉強させていただきます。

曲目は前半・後半含め順不同ですが、以下の曲目をやります。
・浜辺の歌
・糸
・命の記憶
・小さな空
・心の瞳
・からたちの花
・赤い花白い花

配信は2:00から40分 youtubeで配信の予定です。
チャンネルは由美先生のチャンネル と
チェチリア工房のチャンネルの奏法で行う予定です。
(首尾よくいけば・・・の予定です。チェチリア工房の機材とうの不備があり、巧く行かない場合も考えられます。その際は
由美先生のチャンネルでご視聴ください。)

事前にURLをお知らせいたします。
 







2020/06/06 23:29:00|チェチリア工房情報
ライブ配信のテストをしました。
6月10日(水)2:00から予定の
由美先生のアンチエイジング 
ヴォイトレ歌声ライヴ 配信の準備のために
テスト配信をおこないました。

初めての試みなので、映像のスタッフにも力を貸していただき
楽しい雰囲気のライブ配信になりました。
内容は由美先生のハモリのレッスンのライブで
かかし座の俳優2名がゲストとして、参加されました。
写真は由美先生とゲストのおふたり。ちーちゃんとあっちゃんです。きょう配信された動画のURLは下の通りです。

https://www.youtube.com/watch?v=qHQraTDgamk&t=156s

途中、かかし座の二人の影絵のコーナーがあり、動物の影絵と由美先生の弾き語りが、本当にナチュラルな夢を誘ってくれました。

このコロナの影響で、色々なジャンルのアーティストたちは
パフォーマンスの発信の仕方を工夫しています。
そうせざるを得ない状況でしたが、これは新しい一つの形態で
やってみると、とても勉強になり、また面白いものでもありました。本番のステージ作りとしても、また、新たなジャンルで
様々な可能性を感じました。今回はハモリのレッスンという内容で、自分がレッスンを受けるだけでなく、レッスンを受けているシーンからも学べ、また楽しいレッスンの雰囲気をも味わえるものでした。若者が自分の夢をまっすぐに追究している姿
はとても爽やかでした。

10日の配信は由美先生がゲストなしで一人でなさいますが、私は伴奏でお手伝いさせて頂きます。配信は2じから40分間。
ライヴ終了後もyoutubeアーカイヴでご覧いただけます。
URLがきまりましたら、配信のまえにお伝えいたします。

 







2020/06/06 1:05:52|あれこれ
今在ること
2月から今日まで
思う事はいっぱいあった

もっと、もっと
受け止めるべきなにかがあるような気がしている
が、捉えきれない・・・・

のまま、動き出す
どこに向かっているのやら・・・

ただ、なにか、しっかりしたものを
どこかに、自分の中のどこかに探している


 







2020/06/04 23:36:01|あれこれ
鮮やかな感動
今日は、今週に入って私が経験した、鮮やかな感動について
ご紹介させていただきます。

ピアノ教室に来ているお姉ちゃんと弟さんの話です。
弟さんは、付き添いのママと一緒に来て、絵を書きながらレッスンを聴いています。時には、来るまでの間に、車の中で眠ってしまい、ママも車の中でお稽古が終わるのを待っている時もあります。静かで、シャイな子で、私がなにか話しかけても、うなずくか首をふる・・・という反応。帰りがけにも手を振って黙って帰っていきました。幼稚園を卒業し、入学式はありましたが、翌日から、臨時休業。お家ですごす日々だったそうで、ときどき、はやく幼稚園に行きたいな・・・などと言っていたそうです。もう、小学1年生でしたが、学校生活がはじまっていないので、自分では学校という概念がなかったのだと思います。

今週、学校がはじまり、お稽古も再開となった。
僕はお姉ちゃんと一緒に来た。
一日から学校がはじまったとのことで、隔日登校だそうですが、おとなしく、引っ込み思案だった坊やがびっくりする程、変身していました。顔立ちは幼児から少年になり、声は元気に高らかで、何よりもよく動く!好奇心が旺盛で機敏な少年に変身していて、元気な声で「こんにちわ」「さようなら」といってくれた。

新しい環境で緊張もしたろうが、新鮮な充実感を得たのだろう。イキイキとしていて、目はキラキラ、嬉しそうだった。

いかに、こどもに学校生活が大切か
社会が大切か
同級生、仲間が大切か・・・
あまりにもあざやかな変身によって
強烈にそのことがわかった

レッスンを受けるお姉ちゃんもハキハキした話し方になり
しっかりした表情が見てとれた。
これから、はじまる、学校生活で
友人をつくり、様々な学びと経験を重ね
成長してゆくのだ。

秋冬の感染について、様々な予想がされている
全力で感染予防をするしかない
子供たちの日々が平穏に続く事を祈る

次なる祈りは
子供たちの唇に歌が戻ってくる日を祈る






 







2020/06/04 0:30:55|楽曲解説
今日であった・・・・というか、新たな再会をした1曲

ビートルズのアルバム「アビイ・ロード」はレコードも買って、
CDも買って、何度も繰り返し聴いた。
中に収められた曲を、コピーして、演奏したりもした。
学生時代のサークルでは、
コードをピアノで弾ける私は重宝がられて
その中の何曲かは友人のバンドの手伝いなどもした。

最近は、高校時代の同級生と一緒に
施設で演奏をさせてもらったりしているが、
そこでも、演奏したりした

自分たちには、ビートルズは神話の存在だ
世界に、新しく刺激的な音楽が生まれても
ビートルズの曲はどれも、心に響き、新鮮さを失わない
若々しいイメージがつづいている。

ニューヨークでは、パンデミックが広がり
危機的な状況が、医療現場を追い込んでいた。
先日、ロングアイランドのある病院では
入院していた人が退院する時に
Here comes the sun
がながれ、道行く人も、この曲が聞こえると
退院を祝福する・・・というニュースを聴いた

コロナウイルスとの闘いは
人類全ての問題だ
人々は、
様々な形態の協力で
この窮地をクリアしようとしている

退院は退院する人だけの喜びではなく
誰もが、そのことで希望を実感する・・・・
今は、そういう渦の中に誰もがいるので
この曲が流れるニューヨークの風景を見ながら
この歌の歌詞が
新しい意味を重ねていく、一つの歴史を感じた

Here comes the sun の 歌詞和訳を
今日は紹介させていただきます。

太陽が昇る
太陽が昇る、ぼくが言った通り
もう 大丈夫

リトルダーリン 長く寒い、心細い冬だったね
まるで、何年も耐えていた気分だ

太陽が昇る
僕が言った通り もう大丈夫だよ

太陽が昇る ほら 太陽が昇るんだ・・・・




 







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