5月最後の日になりました
チェチリアの裏庭には紫陽花のつぼみが色づき始めています この花はダンスパーティという種類で 母の日に贈った鉢植えを、母が地植にし、数年がたったものです
四季の繰り返しを間違えない自然の草木は 私たちのコロナ騒ぎをどう見ているのでしょう
自然に生え、毎年地下茎をのばし、一日に丁度良い数の実をつけるいちご。今日はジャムにする程の豊作
来月予定のライヴ配信 初めてのことで、不安もいっぱいですが 思いがけず、映像制作者の方に手伝って頂けることになり ました。 巡る季節の中で、遭遇した世界的な危機 ただ、世界は止まらずに動いているのです
今日の答えはすぐに出ませんが いつか、この日があったから、いまがある!!!と言える日が来る。だとしたら、今日はきょうの精一杯で生きていく。 中止が決まった時に、高校球児たちに向けられたマイクで こう答えていた生徒がいた。
即答で答えられる言葉ではなかったろう この地球場でおこる全ての事には意味がある・・・・としたら 今、私たちが学ぶべきことを 裏庭の紫陽花のように、色好きながらわかって行こう。 巡りくる時の力を受け入れながら 新しい生活・・・はきっと良いものだろうから 進んでいると信じて、今できる精一杯で生きて行く。 |