チェチリア工房

ここは、工房という名の音楽室です。音楽は目に見えませんが、必ず何かを創造しています。天井が高く素晴らしい音響が自慢のスペースです。レッスンやコンサート その他、創作活動の発表にご利用ください。
 
2020/06/04 0:30:55|楽曲解説
今日であった・・・・というか、新たな再会をした1曲

ビートルズのアルバム「アビイ・ロード」はレコードも買って、
CDも買って、何度も繰り返し聴いた。
中に収められた曲を、コピーして、演奏したりもした。
学生時代のサークルでは、
コードをピアノで弾ける私は重宝がられて
その中の何曲かは友人のバンドの手伝いなどもした。

最近は、高校時代の同級生と一緒に
施設で演奏をさせてもらったりしているが、
そこでも、演奏したりした

自分たちには、ビートルズは神話の存在だ
世界に、新しく刺激的な音楽が生まれても
ビートルズの曲はどれも、心に響き、新鮮さを失わない
若々しいイメージがつづいている。

ニューヨークでは、パンデミックが広がり
危機的な状況が、医療現場を追い込んでいた。
先日、ロングアイランドのある病院では
入院していた人が退院する時に
Here comes the sun
がながれ、道行く人も、この曲が聞こえると
退院を祝福する・・・というニュースを聴いた

コロナウイルスとの闘いは
人類全ての問題だ
人々は、
様々な形態の協力で
この窮地をクリアしようとしている

退院は退院する人だけの喜びではなく
誰もが、そのことで希望を実感する・・・・
今は、そういう渦の中に誰もがいるので
この曲が流れるニューヨークの風景を見ながら
この歌の歌詞が
新しい意味を重ねていく、一つの歴史を感じた

Here comes the sun の 歌詞和訳を
今日は紹介させていただきます。

太陽が昇る
太陽が昇る、ぼくが言った通り
もう 大丈夫

リトルダーリン 長く寒い、心細い冬だったね
まるで、何年も耐えていた気分だ

太陽が昇る
僕が言った通り もう大丈夫だよ

太陽が昇る ほら 太陽が昇るんだ・・・・




 





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