おかげ様で6回目の夏を迎えます。 沢山の出会いがありました。本当にありがとうございます。
つくづく思うことですが・・・ 人の社会は日々、色々なことがあり 同じ状況が続くことはなかなかないものです。 チェチリア工房で活動を始めてから また、初めての立場で勉強が始まりました。
異常気象やコロナ・・・太刀打ちできない試練と 真剣に取り組みが出来たのは チェチリアの活動を通じて、ご縁を頂いた皆さんの 暖かさ、優しさに励まされていたからです。
音楽の存在の深さを知ることも 果てしなく続き、私は未だほんの入り口にいるようです。
コロナの洗礼は今までの概念、通年を一瞬で変え 柔軟な若者たちからも、沢山の刺激をもらいました。 自粛という、想像だにしなかった全世界の休止が ショパンに取り組む時間になり 一方で、 昼夜なく医療やウイルス研究に勤しむ人々を知り その人たちが束の間の音楽に癒されながら 仕事を続けて行く姿から 改めて、音楽の力を知らされ 音楽とともに生きていける幸せに気付かされたりしました。
ひとまずは一つ目の波を越え まだ、続くだろう今後に向け 不安ながらも、考えながら立ち向かう準備を始めた 6回目の夏!
6年前の今頃、プレオープンの準備をしながら 10月の正式スタートに向けて 試行錯誤をしていました。
試行錯誤ということでは、今年も変わらず試行錯誤・・・ ただ、世界はやはり変化しつつ、進んでいる事が ハッキリわかります。 私は取り残されているのか。進んでいるのか・・・・ チェチリア工房は6年の経験を積み たくさんの出会いに触れ、季節を受け入れ、時を過ごし 地球と一緒に回り続けているようです。
皆さまに、心から感謝いたします。
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