チェチリア工房

ここは、工房という名の音楽室です。音楽は目に見えませんが、必ず何かを創造しています。天井が高く素晴らしい音響が自慢のスペースです。レッスンやコンサート その他、創作活動の発表にご利用ください。
 
2020/07/01 23:13:00|チェチリア工房情報
波多野杜邦さんのオカリーナ収録しました。
7月になりました。
梅雨です。

以前、途方もない失敗を私がして
杜邦さんは、冷静に何事も起こってないように演奏し続けてくれ
・・・でもあの曲は二度と一緒に演奏して頂けない・・・だろう
と思っていましたが、
あのままだと、私のトラウマが消えないと思い
勇気をだして、収録をお願いしました。

今日、その収録をしていただきました。

https://www.youtube.com/watch?v=ozY0FlX_BOo

伴奏をさせて頂く身として
やっぱり、まだまだ、怖さがあります。
今後も努力してなんとか、クリアしたいものです。

何事も奥は深い
「たどり来て未だ山麓」

きょうの収録の曲名は「夢」です。




 







2020/06/30 23:10:00|あれこれ
今日出会った美しい曲「ひまわりの約束」
「ひまわりの約束」
もう何年もこの曲は授業で生徒と歌っている。
教科書に載っていて、生徒たちは大好きだ。

大勢で歌を歌うことは今は出来ないので
手話を練習して
若葉マークのまま、教えた

もし、普通に歌が歌える状況なら
音程、リズム、言葉の発音など気にして歌ったろう
手話では気持ちが大きい
今日は
「つらいのがどっちかわからなくなるよ・・・」まで
皆でやってみた

声は出してないのに、
一生懸命覚えたことを動作している子たちを見ていたら
間違いなく合唱だ・・・と思った

今日出会った、無音の「ひまわりの約束」
慣れないけれども、手話で歌おうとしている子たちも

ひまわりのようだ


 







2020/06/29 23:45:53|あれこれ
頑張るツバメの子供たち
部屋にいると 外が騒がしいので
外を見た
つばめの子供たちが集まってしゃべっている
くちぐちに今日の出来事を、得意げに話している

外は雨
つばめは平気らしい・・・・

ここ数日、つばめたちが飛ぶ演習をしている
エサを」自分でとる練習かもしれない
まだ、あまり飛び続けてはいられない
生きる為のトレーニング中で
実は私は、あの子たちの巣がどこにあるか・・・知らない

近くには木のしげみのある小さな山がある
神社もある
カラスが来るとおしゃべりはやめ
どこかにチリジリになっていく

飛んでいるすがたも
まだ、ちょっとぎこちない飛び方の痩せっぽちもいる
羽根の手入れをしている上級生風もいる

みんな、確実なものは、ないまま
食べる力、飛ぶ力をつけ
すこしずつ大きくなっていく

頑張れ!今年の雛たち






 







2020/06/28 22:41:04|うたのわ
うたのわの再開について
7月から「うたのわ」を再開します
まだ、手放しでおおきな声で自由に歌える状況ではありません

歌をうたうことは口腔フレイルに有効で
心と体の健康を維持していく力を充実させられるので
新しい生活様式の中で
見出してゆきたいと思います。

今後、従来通り 第1と第3の月曜日 2時から
うたのわを設定いたします。

次回の実施は  7月6日(月)2時から

★入口で検温をさせて頂きます。
 もし、発熱がみとめられましたら、
 ご自宅でお休み頂くようにお願いいたします。

★練習中も熱中症防止の為を含み
 給水タイムをとります。
 同時に換気をさせて頂きます。

★ドアノブ、椅子等 事前に消毒薬で清掃をしておきます。
 入口には手指消毒劑を設置してありますので
 ご利用ください。
 また、除菌ペーパーを置いておきますので、
 ご自由にご利用ください。

★練習は間隔をあけお座り頂けるように
 おすわりください。

★マスクの着用をお願いいたします。

色々、配慮事項が多く、ご協力をお願いいたしますが
歌う事は本当に素晴らしい気分をくれる贈物です。
声を出すことに加え、歌を表現する歌詞鑑賞や
手話等を取り入れ、工夫していきたいと思います。

歌を多角的に楽しみ、深めて行けたら幸いです。




 







2020/06/27 23:40:20|あれこれ
6回目の夏です。
おかげ様で6回目の夏を迎えます。
沢山の出会いがありました。本当にありがとうございます。

つくづく思うことですが・・・
人の社会は日々、色々なことがあり
同じ状況が続くことはなかなかないものです。
チェチリア工房で活動を始めてから
また、初めての立場で勉強が始まりました。

異常気象やコロナ・・・太刀打ちできない試練と
真剣に取り組みが出来たのは
チェチリアの活動を通じて、ご縁を頂いた皆さんの
暖かさ、優しさに励まされていたからです。

音楽の存在の深さを知ることも
果てしなく続き、私は未だほんの入り口にいるようです。

コロナの洗礼は今までの概念、通年を一瞬で変え
柔軟な若者たちからも、沢山の刺激をもらいました。
自粛という、想像だにしなかった全世界の休止が
ショパンに取り組む時間になり
一方で、
昼夜なく医療やウイルス研究に勤しむ人々を知り
その人たちが束の間の音楽に癒されながら
仕事を続けて行く姿から
改めて、音楽の力を知らされ
音楽とともに生きていける幸せに気付かされたりしました。

ひとまずは一つ目の波を越え
まだ、続くだろう今後に向け
不安ながらも、考えながら立ち向かう準備を始めた
6回目の夏!

6年前の今頃、プレオープンの準備をしながら
10月の正式スタートに向けて
試行錯誤をしていました。

試行錯誤ということでは、今年も変わらず試行錯誤・・・
ただ、世界はやはり変化しつつ、進んでいる事が
ハッキリわかります。
私は取り残されているのか。進んでいるのか・・・・
チェチリア工房は6年の経験を積み
たくさんの出会いに触れ、季節を受け入れ、時を過ごし
地球と一緒に回り続けているようです。

皆さまに、心から感謝いたします。



 







<< 前の5件 [ 1126 - 1130 件 / 2404 件中 ] 次の5件 >>  << 最新の記事へ >>