チェチリア工房

ここは、工房という名の音楽室です。音楽は目に見えませんが、必ず何かを創造しています。天井が高く素晴らしい音響が自慢のスペースです。レッスンやコンサート その他、創作活動の発表にご利用ください。
 
2020/07/16 1:05:06|チェチリア工房情報
永島伊知郎さんのオーダーリン
エスタビエン 2020アースより
永島伊知郎さんの2曲目 オーダーリンをyoutubeにアップしました。今回、永島さんは12弦ギター1台・ギター弾き語りで聴かせてくださいました。永島さんはこのジャンルに留まらず、歌曲やオペラ・アリアも歌われるヴォーカリストです。

https://www.youtube.com/watch?v=9gJYYfKPVco


エスタビエン�[ 2020アース・ステージ
は当初の予定3月1日を5月24日に延期して実施の予定でしたが、コロナの状況を鑑みてリモートコンサートにきりかえました。

リモート・・といっても、ライブ配信をするには
また、密にならざるをえないので、
出演予定だった参加者の中で、配信のご希望があった方の演奏を随時、youtubeにあげています。
今後も2020アース・ステージとしての演奏動画のアップは
続きます。時期的には、第9回のエスタビエン実施日が近づいてくる時期となりましたが、ご了承ください。





 







2020/07/14 23:25:16|チェチリア工房情報
エスタビエン2020オーシャンステージ
チェチリア工房の大切なイベント
エスタビエン・コンサート2020オーシャンステージ
8月2日(日)2:00から実施の予定です。
今回はコロナ渦にあり、開催を慎重に検討しました。
そのうえで、感染防止につとめ、会場が密にならない工夫をして
実施することにいたしました。

出演者のご家族、お友達には
関係の方の演奏時間を予めお伝えし、その方の演奏のみ
お聴き頂けることにさせていただきます。
遠方からお越しいただく方もいらっしゃるとは思いますが
何卒、、ご理解を頂きたいと思います。

演奏時程は近日中に公開いたします。







2020/07/13 23:39:14|あれこれ
チェチリアの今日この頃
チェチリア工房の活動が
感染症予防に確実に対応できる方法を
日々考えています。

換気、三密を避ける、手洗い・・・と
言われていることは励行
利用者の皆さんにもご協力いただいています。

そのうえで
より安心して、音楽を楽しめる場として在りたい・・・と
思いますが
ウイルスの専門家の話を聴けば聞くほど、
相手はそんな、簡単なものではないと思い知らされています。

専門家、その道のプロの話は
どんな時も興味深いものです。
先日、サビ落としのプロの話をききました。
それは、始めて聴くことばかり、
しかも、実に面白く、説得力のあるものでした。

ウイルス学や細菌学者のはなしも実に興味深いものです。
我々人間は地球上に最後にあらわれたもので
ウイルスは人間がこの世に生まれるずっと前から
存在していた。

人類が地球上に現れ
初めにしたことは、衣食住に関する事だったろう
そして、原始音楽がはじまったろう
音楽は生活・生命に密着したものだった

音楽はともすると
不要・不急のものの方にいれてしまう考え方もあったが
実はそうではない・・・・と人々は思い始めた
スポーツや音楽、芸術は
人間が単なる動物でなく、
喜びをもって生きている動物だと気付かせてくれるものだと

チェチリアでの活動は
生きている喜びであるなら
本当に安全であるように、出来る限りの工夫をしようと
頭を巡らしています
換気と防音は同時にできないので
今、一番苦労している事です

これからも、皆さんには
色々な場面でご協力をお願いしながらの
活動になっていくと思いますが・・・・
音楽の質を大切にすることに目をむけていきます



 







2020/07/12 22:17:32|あれこれ
雨の曲
雨の曲をさがしてみた

雨だれの前奏曲

童謡や歌謡曲であめの景色や
心の中に降る雨の事を歌っている

雨上がり・・・ということばもある

あめに降られて、たぬきの兄弟(?)が2匹
畑をつっきって行った

今振っている雨は、とても危険な雨だ
これも自然の力だ

どんなに人が知識を蓄えても
自然を変えようとしてはいけない







2020/07/11 21:41:00|あれこれ
声・・メラニー法
過日、由美先生のインタビューで
「声」は自分を確認する1つのツール・・・・というような
意味のお話を伺った。

たとえば、トランス女性が「女性」として、社会に適合してゆくには「声」はとても重要な要素になるということだ。

男性が外科的な処置に頼らず、ヴォイストレーニングの訓練によって性適合を行う場合の方法として、アメリカのメラニー・アン・フィリップスによって開発されたメラニー法というのがある。

声にはフォルマントというのがある。
声帯で生じた振動にによる原音が、喉、口、鼻で加工されることにより、音量が増幅され、倍音の特定の周波数に於いて、音のピークができる。このピークの事をフォルマントとよぶ。倍音は第1、第2・・・・とあり、それぞれにピークができ、第1フォルマンド、第2フォルマント・・・・と呼ばれる。
人はこの、フォルマントを聴きとることによって、言葉を認識しているのだそうだ。(ウィキペディアより)

メラニー法では、のどぼとけを使わないように意識し、発声することで女声を出す。つまり、フォルマントを調整するという事だ。

私は低音が苦手なので、ポップスなどを歌う時は声の使い方で苦労している。メラニー法は女声を出す方法だが、
低音をしっかり発声したい・・・・と思う私がいる。







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