今日は7月24日 オリンピックは延期になりましたが アスリート池江璃花子さんの美しいメッセージを聴き 感動しました
この世界の状況の中で 今思う事、生きて行くことを語るのは 簡単ではありませんが・・・・・
そして、自分の未来を何年先まで想定できるかは それぞれですが 例えば、母は92才 姪は32才 ピアノを習いに来てるチビッコは4才 生きていく力は未来への希望にあります
逆境から這い上がってゆくときには どうしても 希望の光が必要だということ (池江璃花子さんの言葉から)
アスリートと音楽家は何か通じるものがあると思います
音楽を生業にする者にとって 何がオリンピックに相当するか・・・語れば長い話になりますが・・・・・昨日、チェチリア工房でバリトン歌手の加藤さんの歌を聴いているとき、涙が出そうになりました 音楽が此処に戻って来た・・・・ イヤ、音楽は何時もあった・・・ 音楽の力に身を委ね、心を開く・・・・ その事が戻って来たのだ!
音楽は間違いなく此処にある! 「此処」というのは、チェチリア工房、大磯、 日本、世界・・・私たちのいる場所全てである!
私たちのいる場所(社会)には、音楽が必要で、 目に見えないウイルスと果敢に対峙し、 勝ち残るには 音楽が必要!音楽には果敢に立ち向かう為の力がある! と思いました
四六時中音楽三昧・・・というのではなく 音楽が入ってこれるスペースが 心の中にあることが人には必要と思ったのです
璃花子さんの言葉は 闘病を経て、また一言一言がまっすぐに力強く説得力があり 未知数の未来に向かう不安を 希望の力で払拭して進んでゆこうとする決意に聴こえました
そして、その声や姿が美しく その美しさは、未来を信じる決意の美しさに見えました
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