チェチリア工房

ここは、工房という名の音楽室です。音楽は目に見えませんが、必ず何かを創造しています。天井が高く素晴らしい音響が自慢のスペースです。レッスンやコンサート その他、創作活動の発表にご利用ください。
 
2020/08/01 0:36:45|チェチリア工房情報
HEAL THE WORLD の会 歌いました
Heal the world の会
本当に久しぶりに、Heat  the  world を
歌いました

この会がスタートした時、
3か月近く、このHeal the world だけを
繰り返し、繰り返し歌っていたので
脳みその引き出しにちゃんと入っていて
最初は難航しましたが
思い出すと、とても楽しく
しかも、悪いクセがすっかりぬけて
前よりは、上手く歌えた感じもしました

コロナ渦で
人数はなかなか揃いませんが
こういう状況の中では
各自が自分のペースを保てることが必須です。

人が健全に生活し、
自分の活力を自分で生み出す力
余力を持つには、
趣味の活動は大切だと思います

不要不急を言う時
長期戦を戦う心身の準備を考えれば
状況を見て、無理や負荷がかかり過ぎないように
判断をしながら、自分を健康に保つ方向を
選択できるように

そして、個々の判断を尊重できるように
見渡して行ければ・・・・と思います

最優先は感染のリスクをおかさないようにすること

それとしゅみの活動との共存共栄は
なかなか難しいとは思いますが
道を探りつつ、感染防止に配慮し
進んでゆきたいと思います

 







チビッコのお稽古 今日この頃・・・・
昨日は、コロナ渦ではありますが
新しい兆しを感じている・・・と書きました。

チビッコのお稽古でも
そのことを感じる今日、この頃なので
今日は、お稽古を通して見たチビッコの
今日この頃について書きます

6月中旬から、一時中断していたお稽古を再開しました。
大人の方も、チビッコも
久しぶりのお稽古です。
音楽のレッスンは
自宅で練習してきたものを演奏する事から始まります

夏休みあけや、長期のインターバルのあとのお稽古は
定期的にお稽古が位置づいているときに比べ
低調なものに成りがちです

今回も才スタート時点ではその傾向大でした。

7月も中旬になると、少し変化が現れました。
主体的な向上心・・・というようなものが見え始めました
きっかけはどうあれ、好ましい事です。

ピアノのお稽古は
譜読み、運指、手の形、表現、身体運動 
・・・とやることがとても多いのですが、
反復練習によって、其々が一つの総合した形に結び付き
楽曲が仕上がってきます

肝心なのは、反復練習に興味が湧くか・・・

完成像のイメージが持て
そこに至る道は反復練習しかない!とわかれば
反復練習は目標をもった楽しいものになります

完成像のイメージを持つことが出来れば
それが、目標になるのです
その目標が以前より、明確になったのでは?

日々の時間の中で
チビッコ達は何か、明確な目標を持つに至ったのでは・・・?

チビッコ達にも
何か変化が起こり、心の充実の兆しが見え始めている
日々の連続の時間の中で
いつか何かがはっきりと見えてくるだろう



 







2020/07/30 0:20:19|あれこれ
なにかの兆しを感じます
このコロナ渦の中ですが
なにか、良い兆しを感じます。

世界中が一つの恐怖に見舞われ
日常の活動を抑えて過ごしました
コンサートは全て中止になり
学校から生徒がいなくなり
病院は緊張を深め・・・・
毎日のニュースから目をはなせません

春を迎える頃からはじまり
もう、八月がそこまで来てます

この五か月
全てがストップしていたかのようでしたが
いま、気が付くと
確実に何か、生まれ変わり
新しく進んだところに私はいます。

コロナとは関係ない事でも
問題がありそうだったことは、明解になり
進むべき方向を見直せたように思います

音楽活動はストップしてたようで
実は活発に研究活動が行われたと思います
自分自身でも、この期間はなにか収穫みたいなものが
あったように感じますし
音楽の力を再確認、再認識し
力が湧いてくるのを感じました

今はコンサートなどはまだ
実行に移しにくいかも知れませんが
この期間中に取り組んだことの全てが
これまでの、通常の日常では得られなかったことだけに
今は、兆しでしかないけれど
芸術活動の充実が
この先の世界中に、実りとしてあらわれてくるような
予感がしています


 







2020/07/28 23:04:13|あれこれ
これからは僕も届けてゆきたい・・・・
学校の授業では
今は、歌は手話うたにしている

歌の意味を外国の人にも伝えられる表現が手話にはある

生徒は全員マスクをしているので
手話をしながら歌を歌っても大きな声ではない
その分、目の表情や手の動きで表現をする

始めは恥ずかしそうだったが
今はとてもステキに雄弁になっている

私も友人からならっただけの手話だが
歌の表現をより深く明確に把握できるので
良い勉強になっている・・・というか
とても惹きつけられている

生徒たちは
ここから、バリアフリーの意識に気が付いたり
パラリンピックに因む報道番組などから
ハンディキャップのある人たちとの共生に
意識を向けようとしている

何かあれば、そこに必ず学びがあるのだ・・・と思う

リモートの社会ではあるが・・・
生徒たちには直接のコミュニケーションを怖れずにいてほしい

「ひまわりの約束」から
これからは僕も届けてゆきたい
ここにある幸せに気付いたから・・・

 







2020/07/27 21:57:00|あれこれ
尾形敏幸 作品シリーズから
先日 このブログで尾形敏幸 作品シリーズとして
「はる」作詞 谷川俊太郎 をご紹介させていただきました。

作曲者 自らの伴奏で 教え子さんの 森朋子さんの独唱による演奏を
チェチリア工房からYoutubeにあげさせていただきました。
https://www.youtube.com/watch?v=F5l54PZ_ewI

尾形敏幸さんは、チェチリア工房オープンの時には
教え子のギタリストさんを連れてきてくださり
皆さんの前で演奏を披露してくださいました。

今回はご自身の曲の録音ということで
私も大変勉強になりました。
基本、尾形さんは1テイクで録音を完了することにしている・・とか。
あっという間に収録は終わり、お二人でシューマンの歌曲など、
楽しそうに演奏していました。

合唱曲「風に寄せて」の作曲者でもある尾形敏幸さんの作品を
ちりばめたコンサートを企画しようと検討中です。
私も、先生の作品の中から、何曲か歌わせて頂いていますが
伴奏者泣かせ!は有名な話です。


今後も尾形敏幸作品を、様々な形でご紹介してゆきます。
感想など、お聴かせいただけましたら、幸いです、







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