チェチリア工房

ここは、工房という名の音楽室です。音楽は目に見えませんが、必ず何かを創造しています。天井が高く素晴らしい音響が自慢のスペースです。レッスンやコンサート その他、創作活動の発表にご利用ください。
 
2020/07/25 0:20:25|あれこれ
希望が遠くに輝いている!池江璃花子さんの言葉
今日は7月24日 オリンピックは延期になりましたが
アスリート池江璃花子さんの美しいメッセージを聴き
感動しました

この世界の状況の中で
今思う事、生きて行くことを語るのは
簡単ではありませんが・・・・・

そして、自分の未来を何年先まで想定できるかは
それぞれですが
例えば、母は92才
姪は32才
ピアノを習いに来てるチビッコは4才
生きていく力は未来への希望にあります

逆境から這い上がってゆくときには
どうしても 希望の光が必要だということ

      (池江璃花子さんの言葉から)

アスリートと音楽家は何か通じるものがあると思います

音楽を生業にする者にとって
何がオリンピックに相当するか・・・語れば長い話になりますが・・・・・昨日、チェチリア工房でバリトン歌手の加藤さんの歌を聴いているとき、涙が出そうになりました
音楽が此処に戻って来た・・・・
イヤ、音楽は何時もあった・・・
音楽の力に身を委ね、心を開く・・・・
その事が戻って来たのだ!

音楽は間違いなく此処にある!
「此処」というのは、チェチリア工房、大磯、
日本、世界・・・私たちのいる場所全てである!

私たちのいる場所(社会)には、音楽が必要で、
目に見えないウイルスと果敢に対峙し、
勝ち残るには
音楽が必要!音楽には果敢に立ち向かう為の力がある!
と思いました

四六時中音楽三昧・・・というのではなく
音楽が入ってこれるスペースが
心の中にあることが人には必要と思ったのです

璃花子さんの言葉は
闘病を経て、また一言一言がまっすぐに力強く説得力があり
未知数の未来に向かう不安を
希望の力で払拭して進んでゆこうとする決意に聴こえました

そして、その声や姿が美しく
その美しさは、未来を信じる決意の美しさに見えました






 





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