チェチリア工房

ここは、工房という名の音楽室です。音楽は目に見えませんが、必ず何かを創造しています。天井が高く素晴らしい音響が自慢のスペースです。レッスンやコンサート その他、創作活動の発表にご利用ください。
 
2020/08/10 1:12:29|あれこれ
せみ
朝夕せみが盛んに鳴いている

お盆が近い

蝉をとったり、メダカをすくったり
田舎に行って、従妹たちとあそんで
毎年楽しみにしていた
夜は子供たちは子供たちだけで寝て
本当に楽しかった

今の子供たちは兄弟もすくないし、従妹も
私の姪たちには、母方の従兄弟はいない
私は二人姉妹で、わたしには子供がいないから

姪たちのお盆はどんなだろう

従妹がみんなで布団を並べて
ふざけて いろんな歌を歌ったり
朝のラジオで起きて 一日中せみの中

せみの声を聞くと あの頃の匂いを思い出す
蝉の声を聞きながら
色々な感覚が戻ってくる
記憶の中の私は 今の私を夢見ていた・・・・と思う時がある
毎年 去年とは別のせみが鳴いているのだが
毎年 蝉が私を更新してくれているように思う時がある







2020/08/09 1:43:55|あれこれ
技術は永遠に・・・・
コンサートやイベントが軒並み潰れてしまって
力が余っている・・・・と
夫の友人が楽器をもって現れた

その楽器は三味線

日本の伝統的な楽器の演奏を
自宅で聴けるなんて
なんて、贅沢な日だ・・・・

久々に生の演奏を間近に聴いた
日本の音楽も味わい深い
こういう感想・・・歳をとったかも知れない

演奏を生業にしている人たちは相当大変な思いをしているはずだ
演奏の技術を持った人たちのパフォーマンスが「枯渇してしまわないよう祈る!
その技術は世界に必要なもの・・・・
人々に真の力と勇気をくれるものだから・・・・

 







2020/08/07 23:14:03|楽曲解説
古関裕而の作品研究 
古関裕而

終戦の記念日が近い
戦後75年の今年、この時期
平和と戦争について、思いを深くしていたい

戦時下に音楽で日本人を励まし続けた古関裕而について
朝のドラマでも、関心が広がっている古関裕而の作品について
調べました

福島行進曲
昭和初期には、全国のご当地ソングが新民謡として流行した。
この曲は古関裕而のデビュー曲としてレコード化された。

B面は竹久夢二 作詞の福島夜曲(セレナーデ)
昭和4年に福島市で竹久夢二典が開かれ、古関裕而と夢二との交流がはじまった。
歌詞を紹介する。
・遠い山河 訪ねて来たに 吾妻しぐれて見えもせず
・川をへだてた弁天山の まつにことづてしてたもれ
・信夫お山におびときかけりゃ 松葉ちらしの伊達模様

夢淡き東京  サトウハチロー
・柳青める日 つばめが銀座に飛ぶ日
 誰を待つ心 可愛いガラス窓
 かすむ心は春の青空か あの屋根は
 輝く 聖路加か
 はるかに あさの虹も出た
 誰を待つ心 淡き夢の街 東京

露営の歌 昭和12年に発売された、軍歌
東京日日新聞・大阪毎日新聞(毎日新聞)が「進軍の歌」を公募 京都市役所に勤務していた藪内喜一郎の作品が入線した。それを北原白秋、菊池寛らが「露営の歌」と題し、古関裕而が作曲を手掛けた。発売された進軍の歌は作詞本多信寿・作曲辻順治。露営の歌はB面曲となった。

 古関裕而の軍歌は他に 暁に祈る、若鷲の歌、などがある。

長崎の鐘
 「長崎の鐘」は永井隆の随筆
長崎医科大学の助教授だった永井隆が、原爆の爆心地に近い同大学で被爆した時の状況と重症を負いながら、被爆者の救護活動に当たる様子を記録したものである。永井はこの時、妻をなくし、自らも危篤に陥るが、同僚らの努力により一名をとりとめた。長崎の鐘とは、廃墟となった浦上天主堂のがれきの中から壊れずに掘り出された鐘のことである。

栄冠は君に輝く
1948年に発表された行進曲。作詞 加賀大介
阪神甲子園球場で開催される、全国高等学校野球選手権大会の大会歌。


 







2020/08/06 23:04:00|あれこれ
祈り
原爆投下・全記録
今日は広島に原子爆弾が投下された、忘れてはならない日
知らなかった事実を見た、聞いた・・・

原爆のその日の事を
私たちはまだ、もっと知らないと
生きている限り

無条件降伏の全日のこと

敗戦後も 終戦後も続く人々の死の事

これから、何度でも この映像は見て
今の平和を心に留める







2020/08/06 0:32:16|チェチリア工房情報
エスタビエンで都々逸・小唄大磯の・・・
地元大磯に因んだ小唄 大磯の・・・・
江戸末期の都々逸坊扇歌によって始まり、歌好きな江戸庶民に受け入れられ広まった都々逸を数編
ながおかまさのりさんの三味線と歌で披露された

今回はコロナの渦中でしたが
多彩なパフォーマンス、多彩な楽器が登場しました。
楽器数をあげれば
ライアー、三線、ピアノ、三味線、ギタレレ、オカリーナ、
ギター、12弦ギター、パンフルート

こんな多彩なコンサートを小さな町、大磯で開催できたことは
本当に嬉しく、幸せです。

都都逸・小唄をyoutubeにあげました。

https://www.youtube.com/watch?v=SiUFMWs1bGI







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