チェチリア工房

ここは、工房という名の音楽室です。音楽は目に見えませんが、必ず何かを創造しています。天井が高く素晴らしい音響が自慢のスペースです。レッスンやコンサート その他、創作活動の発表にご利用ください。
 
2020/08/19 0:31:52|あれこれ
絶対負けない覚悟です
八月も後半です
今年はいつもより、夏休みは短く
毎日、ニュースから目が離せません

楽しいにしていた、スポーツ観戦は
また、先の楽しみ・・・

この暑さ
コロナの脅威
自分の年齢

戦うものは多く
放っておいたら、負けは自明
戦わず、自然に任せる?

海で足がつった時
ただ浮いていれば体は沈まなかった

力をぬいて にっこり笑って
30秒かけて手を洗い
水分補給をしたら
自然に今日やることの流れが始まり
毎日、必ず何かしら新しい事を知る
(多分、それ以上に何かを忘れている)

withコロナの時代にも
何かを見つけられるように、出来る限りの対策をしますから
皆さん
心の中に、日常の中に
歌を!夢を!憧れを・・・・!

 







2020/08/18 0:32:49|うたのわ
今日のうたのわ
「今日のうたのわ」お盆あけで、この暑さ
ちょっと無理があるな・・と思いつつ、皆さんご自宅を出られなかった様で安心しました。

日中は体温より高い気温の中、熱中症もコロナも抵抗力の無い人間には危険が一杯ですから、絶対に無理はしないでくださいね、今年はあと、1週間で夏休みも終わってしまいます。子供たちにはどんな夏休みだったのでしょう・・・
彼らが大人になった時、今年のkの夏はどんな思い出になっているのかしら
 
何も憂いがなく、過ごせる日が今は一番の憧れ・・・
戦争の無い時代に生きている幸せな私たちが、生まれて初めて体験している得も言われぬ不安のもと コロナ!
戦時中、戦艦でスペイン風邪が流行して、艦内のほとんどが感染してしまったそうだ。生きていれば不安から解放されることはないのだろう。なにかしらの脅威はあるのだ・・・・これからもそうなのだろう。

今日の練習曲(の予定でした)
いつか、また皆さんとこの歌を歌いましょう


「故郷の廃家」作曲 ウイリアム ヘイス
「My dear old Sunny Home」に 犬童球渓(いんどうきゅうけい)が訳詞をつけた。
犬童は熊本圏出身 新潟高等学校赴任中 遠い故郷を想ってこの詩を書いた。この曲に出会ったのは、東京音楽学校在学中に写譜のアルバイトをしている時である。この構想は長い間、温められていたもの・・と思われる。

硫黄島への空襲が激化していく中、10代半ばの少年兵たちは、米軍機が引き上げると、地下壕から出てきて、この歌を歌い、故郷を忍んでいたという。この歌は教科書にあり、さかんにうたわれていたが、昭和40年には学校でもうたわれなくなり、唱歌はおんがくの教科書から消えて行った。ただ、小笠原村が硫黄島で行っている慰霊祭には、年に1回この歌が歌い継がれているということだ。

「ドナドナ」
自由の大切さを訴えるこの歌はユダヤ人とポーランド人が出演したミュージカルの劇中で歌われた歌で、イデシュ語(フランスから移住したユダヤ人がドイツ語を習得して出来た、東方ユダヤ系ドイツ語)で詩が書かれている。ドノヴァン他おおくのアーティストが歌った。1961年ジョーン・バエズが歌い、世界的ヒットになった。







2020/08/16 23:45:46|うたのわ
うたのわ 8月17日(月)2時から
毎日 暑い日が続きます
熱中症の予防には睡眠が大切です
細菌 お昼寝などしなくなりましたが・・・・
夏休みのお昼寝はいいものです

畳の部屋があれば
うちわ片手に ごろごろ ごろごろ
そんな生活に憧れます

明日は「うたのわ」行います
暑い最中ですが、心身に余裕がありましたら
お出かけください

水分補給が大切ですので
飲料忘れずに お持ちください
そして、飲む事を忘れずに・・・・
喉が渇いてからでは、もう脱水症状が始まっているのだとか

熱中症予防もありますが
声帯にも湿り気が必要
なんせ 摩擦によって声は出ている

声帯は乾かしては行けない器官ですから!







2020/08/16 1:31:52|あれこれ
終戦記念日
毎日 暑い日が続きます
今日 75回目の終戦記念日
いまなら、まだ、戦時中の話をきける・・・・と
今年は意識して ここ数日を過ごしました

父も義理の父も軍人でした
インタビューと称して 折に付け話は聞いて来ました
まだまだ、知るべきことはたくさんありますが
今はもう、直接話をきくことはできません

今年は75年目の節目もあり
TVからも、新たな情報を知ることができました
戦争を知らない世代ですが
私がうまれたのは、戦後10年のこと
戦争をしない国になって
父母が希望に燃えて、新生活を始めた証の子供です

復興の勢いで、前に前にと進んできて今日があります

75回目の終戦記念日は
連日の猛暑 コロナ渦 熱中症警戒で
従来の日常は自粛 
イベントも海水浴も遠のいています

今年は、こういう状況の中
改めて、戦争の事をリアリティをもって考えました
コロナがなかったら
私は社会の波にもまれながら(半分おぼれていても)
まだ、前へ前へと慌ただしく過ごしていたでしょう

今の土台にあるものを
確認し、実感し
しっかり立って、見える世界を広く深く見るようにしたい!

今日までの数日間の過ごし方の中で
湧き出て来た思いを
これからの指標にして
チェチリア工房の活動をしていこうと思いました

週明けからは withコロナの視点に立って
夏休暇あけの活動を開始します

今後とも どうぞ、 宜しくお願いいたします







2020/08/15 0:57:45|あれこれ
故郷の廃家
今年新盆を迎える知人や親戚を訪問した

県外で今回は訪問を遠慮したところもあった
4軒の家を訪問したが、其々のしきたりのお盆の風景だった

自分が子供の頃はお盆というと、
自分を含め子供がいっぱいいた
自分と一緒に皆、歳をとっていくのだから
当たり前だが、今は年寄りばっかりだった

現代社会や住宅事情に合わせた盆飾りで
今年はコロナの影響もあって静かなお盆だ
もうこれで、住む人がいなくなった家もあったり
時間の流れと時代の流れ
こうして、世代交代がすすんでゆくのだと思いつつ
亡くなってゆく人とともに、失われてゆくものも感じた

また、一方で、しらなかったことがわかったり
亡くなった人の話をしながら
新たに知ってゆくこともあった
子供の目で見ていた不思議な事が
大人になって色々わかって来たとしても、
消えない記憶があって、そこに戻れるのはお盆の力だ

「きょうは、死んだ人も
皆が帰って来てここに集まっているんだよ」

従妹たちと自分たちは知らない
ひいおばあさんの気配を感じながら
布団を並べて寝た

母は自分の姉妹たちと台所ですっとしゃべっていて
子供同志でけっこうやんちゃをしても
怒られないのもお盆だった

今年はお坊さんがあちこち飛び歩く姿も見えなかった

せめて 記憶の中には鮮やかに・・・・
逝った人を蘇らせる


いくとせ ふるさと 来てみれば
咲く花 鳴く鳥 そよぐ風
かどべの小川のささやきも
馴れにし 昔にかわらねど
荒れたる 我が家
住む人絶えてななく






 







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