チェチリア工房

ここは、工房という名の音楽室です。音楽は目に見えませんが、必ず何かを創造しています。天井が高く素晴らしい音響が自慢のスペースです。レッスンやコンサート その他、創作活動の発表にご利用ください。
 
2020/08/24 23:21:31|あれこれ
日仏英ワイン会話集
ちょっとした用事があって
時間調整にその辺をブラブラ歩いていた

そして、懐かしい店の前に出た

長くお世話になったワインセミナーの先生の店だ
本や衣類、化粧品、雑貨が置いてある
ちいさなデパートだ

本では、ワイン関係の本はどんな書店よりも品揃えは凄い
専門書から入門書、や月刊誌
気軽に楽しめる軽くわかり易い本から、
プロが仕事に使うポケットガイドまで
そこだけは、超ディープな世界だから面白い

先生に会うのも、本当に久しぶり
予定の行動ではなく、
偶然通りかかっておもいだしたので覗いたら
先生がいた!
そして、あっという間に時の壁が外れ
毎月あっていたような会話が始まり
気がついたら、1時間が過ぎていた

私はそこで、こんな本はないだろうか・・・・と
ずっとさがしていた本に出会った
本の題名は「日・仏・英ワイン会話集」
「ぉのようワインがおすきですか?」から始まり
日本語、フランス語、英語で書いてある。

「このワインはいま、閉じていますが
まさに塾生の最中なのです」etc

全部、おんがくのシーンに置き換えられる会話だ

「渋いのが好きですか?」・・・・

私がワインをならいはじめたのは、
目に見えない音楽の参考になると思ったからだ。
ソムリエールのテストのレポードでは
ワインのタイプを作曲家に例えて書いた。
それは、自分の専門に置き換えて、
審査員を煙に巻こうという魂胆もあったのだが・・・
あの世界の教養人は花魁と同じで
何もかもに詳しい!
私は参りました・・・・と言って
現代音楽の勉強も始めたのだった

この会話術の本
本当に面白い!!!

この本に出合った経緯も面白い

それに本当にこんな本があったことが面白い

この本を持って、おしゃべりしたい人がいる・・・・
その人には、もうずっと会えてないけど
なんだか、会えそうな気もする







 







2020/08/23 23:15:03|ヴォーカル教室
やっぱり重要!ソルフェージュ
学生時代に考えていた年齢を遥かに越え
でも、まだ、学生時代とあまり変わらない力しか持っていない!
ただ、経験をかさね
じぶんの歌は、やたら、表現を重視したものになってきていた

短いけれど、夏休みに
いつもと違う日常を意識して
いままでにあまり聞かなかったyoutubeをさかんに聴いた

さまざまなタイプのヴォイストレーナーの方法を見聞きしたり
普段、あまり聞かないジャンルの歌・・・など
かなり、広範囲にいろいろ聴いてみたり
世界旅行をするのと同じくらい、色々廻った
目が点になったり
思わず、まねしてやってみたり・・・

そして、ひとつ、
前からおぼろげながら感じていた事
歌う事を大前提にした時・・・
全ての音域をコントロールすることの難しさ
音程感とそれぞれの音域と体感を獲得する事

ソルフェージュとしてトレーニングしても
その音を
楽曲で応用できない時がある
楽曲も表現の面と
ソルフェージュの面にわけて譜読みをする必要があるのだ
音域によって母音を言う言い方も同じではないから
また、表現豊富としても多彩にあるから
かなり丁寧に譜読みをすることがお勧めだ

各音域と身体感覚をよく対応させ
息の流れや、吸気の保ち方
母音の発音 正確な音程を意識して、
改めて、ソルフェージュをやっている

表現力以前の問題として
きれいな音程感があるか・・・とか
音の跳躍に身体の筋肉が対応してるかとか

学生時代にはわからなかったこと
全ての音域が一つの方法では歌えない事
そのための練習がいかに大切かということ
それはソルフェージュであるという事

この辺をクリアして
今計画しているコンサートは実施しようと思う
もう、あとへは引けない、年齢という時間との勝負
取り組む内容が明確になったことは収穫だけれど
ほんとにもう時間との勝負

不思議な事だけど、それに厚かましいことだけれど
やろうとすると、ちゃんと出来ないのに
やりたい気持ちは半端なく明確!!
そして
イメージとしては、かなり明解になっている






 







2020/08/22 23:46:01|あれこれ
赤トンボは未だなのに
夏休みは終わるけど
赤とんぼはまだ飛んでない

季節を習うのは難しい

植物では
一定時間、寒さに当たると花芽が付き
一定時間の日照を得ると蕾がつく
そうして 収穫につながる

夏休みに必要なのは
日に焼けるまで陽に当たること
夏らしい食べ物を食べる事
かき氷 焼きトウモロコシ スイカ
最低数日間 学校の無い日が続くこと

でも、今年は特別な事情でもう学校が始まります

夏祭り
花火大会
そういう、夏休みの洗礼を受けてなくても
花芽をつけ
蕾が付き
収穫ができますように

ちゃんと咲けますように
これからの日々で



 







2020/08/21 23:11:02|チェチリア工房情報
ありがとう・・・・大切にします!
チェチリア工房のロゴマークをデザインしてくれた友人
前田邦夫さんがなくなりました

高校時代の友人で
折あるごとにおしゃべりをしたり、
奥様のお母様と私の母親はお茶を楽しむお友達
チェチリアの活動を応援してくれてました
還暦を迎え、ギターの練習を再び始めたと言っていたので
そのうち、チェチリアでライブも・・・と楽しみにしてました

チェチリアのロゴ・マークは
目印の煙突から楽しい音楽が広がってゆく・・・夢いっぱいのデザイン

きょうはお別れに伺いましたが
相変わらずおしゃれな出で立ちで
愛用のギターを傍において
まるでお昼寝のように安らかにおやすみでした

とても近くに居ながら
最近は会えずに居たこと、悔やまれます
今ある幸せ・・・と 日々を大切に・・と
教えてもらった今日でした






 







2020/08/21 1:07:32|あれこれ
大丈夫だったかしら・・・・?
今年の夏休みは短い
もう、子供たちは学校がはじまっているらしい

飛沫が飛ぶから
あまり、おしゃべりはしないように・・・・なっているのか
みんな静かに歩いている

大磯ロングビーチの渋滞も
ことしはなく
海水浴場の賑わいもないから
夏の風景は暑さだけが強調される

昼間、車で信号待ちをしていたら
向こうから 鳩が二羽で歩いてきた
なんか不思議な感じがして見ていたら
横断歩道の所で道を渡り始めた

道路も焼けて暑いだろうに
飛ぶのはもっとあついのか
なんか、汗だくになっているような感じだった
あと50センチで渡り終えそうなところで
右折の車が曲がって来た
鳩はびっくりして飛び立とうとしたが
間に合わず、車に接触してしまった

暑さのせいで、勘が狂ったのか
それでも飛んで行ったので
ああよかった!と思ったら 空から羽根が降って来た

でも、無事に降り立って、もう一羽も傍にいて
今日は飛ばない方がいい・・・・と言っている様だった

そう! 人はコロナと熱中症に気を付け
鳩は熱中症と交通事故に気をつけよう

みんな、この夏をクリアーするのは大変なんだ・・・・

チェチリアの前に茂っているジンジャーが咲きました
どうぞ、ご自愛ください・・・





 







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