チェチリア工房

ここは、工房という名の音楽室です。音楽は目に見えませんが、必ず何かを創造しています。天井が高く素晴らしい音響が自慢のスペースです。レッスンやコンサート その他、創作活動の発表にご利用ください。
 
2020/08/27 23:24:09|あれこれ
大きな雲が四方八方グルっと出ていた

うみべのプールに行った時
休憩は砂浜で 海の向こうには入道雲
その雲は 海に湧きあがる雲と思っていたが
今日は ぐるっと景色の周りを囲むように
入道雲が出ていた
入道雲・・・本当にその名前でいいのか?
くもの辞典をみると積乱雲と書いてある

その雲が出た時は、雷がどこかで鳴っているのだとか

真っ白なその雲が
雷とは思えず その雲は大好きだった
それがきっかけか、私はそらの雲が大好きで
よく雲の写真を撮る

そのくせ 雲についての知識は全くない

今後、色々の機会に雲について
知っていきたいと思う

今日から、毎日くもの写真を撮ることにした

今日の写真は
今日の空とチェチリアの窓に写る雲

そういえば、雲は目に見える
どんなにくもに近づいても、触ることは出来ないが・・・・

目に見えない音楽と
触ることが出来ない雲

そんなものばかり追いかける私だ

9月27日(日)海老名小ホールで
波多野杜邦さんのオカリーナの伴奏をさせて頂きます
今日、その練習を始めました。



 







2020/08/27 0:25:41|あれこれ
今をいやすもの
コロナ渦の中
医療現場で全力で行われていること
ウイルス学や細菌学の現場で寝ずに続けられている研究
製薬の現場での取り組み

新型のウイルスとの闘い(?)は地球上のあらゆる場面で
続いています

経済も芸術も教育現場も打撃を受けましたが
倒れるわけにはいきません
前提は生き続ける事!

道は一つではないから
試行錯誤はしても
信じて、思いを巡らし
道を探している

今、人々をいやすものは自然と芸術だと思う
自然や芸術に心が向かなくなることを一番恐れる
人々が疲弊してしまわないように、祈る

暑くても、視界を外に向ければ 夏は美しい
緑は濃く いきいきしているし、雲も雄大だ
自然は創造主がつくった芸術 究極の美
芸術は人が生み出した美

ユーモアあふれるこの季節を歌った句を一つ
月に柄を さしたらばよき うちわかな(山崎宗鑑)

 







2020/08/25 22:45:51|あれこれ
ジンジャーの花が咲きました
香とさわやかな姿は木の花が一番だと思います

緑の葉と一日咲いたら一生を終える花
本当に真っ白な花

チェチリアに咲き始めて2年目

ずっと憧れていた花

どんな歌があるのだろう・・・・?この花に







2020/08/24 23:21:31|あれこれ
日仏英ワイン会話集
ちょっとした用事があって
時間調整にその辺をブラブラ歩いていた

そして、懐かしい店の前に出た

長くお世話になったワインセミナーの先生の店だ
本や衣類、化粧品、雑貨が置いてある
ちいさなデパートだ

本では、ワイン関係の本はどんな書店よりも品揃えは凄い
専門書から入門書、や月刊誌
気軽に楽しめる軽くわかり易い本から、
プロが仕事に使うポケットガイドまで
そこだけは、超ディープな世界だから面白い

先生に会うのも、本当に久しぶり
予定の行動ではなく、
偶然通りかかっておもいだしたので覗いたら
先生がいた!
そして、あっという間に時の壁が外れ
毎月あっていたような会話が始まり
気がついたら、1時間が過ぎていた

私はそこで、こんな本はないだろうか・・・・と
ずっとさがしていた本に出会った
本の題名は「日・仏・英ワイン会話集」
「ぉのようワインがおすきですか?」から始まり
日本語、フランス語、英語で書いてある。

「このワインはいま、閉じていますが
まさに塾生の最中なのです」etc

全部、おんがくのシーンに置き換えられる会話だ

「渋いのが好きですか?」・・・・

私がワインをならいはじめたのは、
目に見えない音楽の参考になると思ったからだ。
ソムリエールのテストのレポードでは
ワインのタイプを作曲家に例えて書いた。
それは、自分の専門に置き換えて、
審査員を煙に巻こうという魂胆もあったのだが・・・
あの世界の教養人は花魁と同じで
何もかもに詳しい!
私は参りました・・・・と言って
現代音楽の勉強も始めたのだった

この会話術の本
本当に面白い!!!

この本に出合った経緯も面白い

それに本当にこんな本があったことが面白い

この本を持って、おしゃべりしたい人がいる・・・・
その人には、もうずっと会えてないけど
なんだか、会えそうな気もする







 







2020/08/23 23:15:03|ヴォーカル教室
やっぱり重要!ソルフェージュ
学生時代に考えていた年齢を遥かに越え
でも、まだ、学生時代とあまり変わらない力しか持っていない!
ただ、経験をかさね
じぶんの歌は、やたら、表現を重視したものになってきていた

短いけれど、夏休みに
いつもと違う日常を意識して
いままでにあまり聞かなかったyoutubeをさかんに聴いた

さまざまなタイプのヴォイストレーナーの方法を見聞きしたり
普段、あまり聞かないジャンルの歌・・・など
かなり、広範囲にいろいろ聴いてみたり
世界旅行をするのと同じくらい、色々廻った
目が点になったり
思わず、まねしてやってみたり・・・

そして、ひとつ、
前からおぼろげながら感じていた事
歌う事を大前提にした時・・・
全ての音域をコントロールすることの難しさ
音程感とそれぞれの音域と体感を獲得する事

ソルフェージュとしてトレーニングしても
その音を
楽曲で応用できない時がある
楽曲も表現の面と
ソルフェージュの面にわけて譜読みをする必要があるのだ
音域によって母音を言う言い方も同じではないから
また、表現豊富としても多彩にあるから
かなり丁寧に譜読みをすることがお勧めだ

各音域と身体感覚をよく対応させ
息の流れや、吸気の保ち方
母音の発音 正確な音程を意識して、
改めて、ソルフェージュをやっている

表現力以前の問題として
きれいな音程感があるか・・・とか
音の跳躍に身体の筋肉が対応してるかとか

学生時代にはわからなかったこと
全ての音域が一つの方法では歌えない事
そのための練習がいかに大切かということ
それはソルフェージュであるという事

この辺をクリアして
今計画しているコンサートは実施しようと思う
もう、あとへは引けない、年齢という時間との勝負
取り組む内容が明確になったことは収穫だけれど
ほんとにもう時間との勝負

不思議な事だけど、それに厚かましいことだけれど
やろうとすると、ちゃんと出来ないのに
やりたい気持ちは半端なく明確!!
そして
イメージとしては、かなり明解になっている






 







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