チェチリア工房

ここは、工房という名の音楽室です。音楽は目に見えませんが、必ず何かを創造しています。天井が高く素晴らしい音響が自慢のスペースです。レッスンやコンサート その他、創作活動の発表にご利用ください。
 
2020/09/01 23:39:04|あれこれ
9月の空
自宅からでも
自然の営みは感じられます

九月一日 秋を感じる虫の声
大分、日も短くなりました
マスク人の散歩の姿も、盛夏の頃とは様子が違います

大磯では夏は先取りしますが
行く夏にはいたって潔く
たった1日で、主役の海が
山に主役を譲っています

コロナでかく乱された今日までだったけれど
秋、芸術の秋を迎えるにあたって
もっと、芸術の深さに憧れ続け
何かを掴みたい 特にこの秋は・・・・

*今日の月です。これは写真ですが・・・
   本物はもっときれいで静かでした。


 







2020/08/31 23:38:52|あれこれ
少しずつ動き始めています
日々新しいニュースが飛び込んできます

感染予防についても、色々と勉強をしました。
絶対に感染しない方法を知っている人は誰もいない・・・今
途方に暮れながら、日常を取り戻しつつもあります。

取り戻す・・・といっても
もう、コロナ前には戻れないでしょう

新しい世界も、より、楽しいものであってほしい・・・・
まだ、工夫の最中にありますが
少しずつ、動き始めています

本当にワクワクするコンサートの企画もあります。


 







2020/08/31 0:03:22|コンサート
お知らせ
9月9日予定されていました、
オカリーナの波多野杜邦さんとのコンサートは
主催者の意向で、中止になりました。

まだまだ、気を抜くことはできませんが、

代替えの機会として
海老名小ホールでのコンサートが企画されましたので、
中止のお知らせ、お詫びとともに、お知らせいたします。

詳細がわかりましたら、またお知らせいたします。

熱中症にも気をつけましょう







2020/08/30 0:08:22|楽曲解説
夏の表題ソネット
苦笑いしたくなるような・・・
夏のソネットを紹介します。

焼け付く太陽の季節には
人は疲れ、家畜も疲れ 松も枯れる
しかし カッコーが鳴き始め
山鳩とガルデリーノの歌が聞こえる

涼風はさわやかに吹くが
北からの冷たい風が襲いかかり
にわか雨を降らせて 牧童を困らせる

恐れと不安に牧童は疲れ果て
稲妻はなり、
雷鳴は轟き
ハエが群れをなして荒れ狂う

ああ 全く恐るべき雷鳴と落雷
それは麦の穂を打ち折り
穀物を打ち倒す


これは 1675年でベネチアで生まれ
1741年にウイーンで亡くなった、
アントニオ ヴィヴァルディ(写真)
の作品に付けられた詩である。

曲の扉にこの詩が載せられたが
それだけでは不十分と考えたか
作曲者は楽譜の中に
ソネットの詩句を書き添え
ここが、その詩句を音楽化した部分だ・・とわかるように
作曲者自身が明記している。

たとえば、この音は飛ぶハエを表している・・とか

ソネットとはイタリアのルネッサンス期に流行した14行詩の
ことである

・・・さて、この詩は何の曲に付けられた詩だと思いますか?
ヴィヴァルディの有名な協奏曲 四季の第2番「夏」です。

これを調べながら、気がついたのですが
なんと、この解説は私が大学時代 合唱でお世話になった
小船幸次郎先生によるものでした。

・・・・もっと、いろいろ話を聴いておくべきだった。
40年以上もたって、気が付く先生の偉大な力

その足元にも及ばない私が、教える現場でたとえ
なにも残せなくても、普通の事・・・

そして、さらに思う夏の姿
この曲から300年後、
地球はコロナに脅かさているなど
だれが想像しただろう・・・・・


 







2020/08/29 1:28:59|チェチリア工房情報
HEAL THE WORLD  歌は自分を変えてくれます!
コロナ渦ですが・・・
今日、あつまりました。
・・・・と言っても、時節柄 少人数でした。

既習の曲、日本語の歌詞で
ハモリの練習をしました。

やっぱり、歌は 何かを変える力が凄いです。

日常が何か、得体の知れない緊張感で
平常心が保てない今日この頃
それでも、なんとかバランスをとって 
みなさん頑張っています。もちろん私も!

歌は歌っているうちに、自分の中で何かが変化します
それが歌の力、
歌を歌う人と歌そのもののコミュニケーションです。

今日、授業でもマスクをして歌を歌いました
その時も、同じ事を感じました
歌は、自分を変えてくれます!

次回、Heat  the  world  練習会は
10月2日(金)6時半からです。




 







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