チェチリア工房

ここは、工房という名の音楽室です。音楽は目に見えませんが、必ず何かを創造しています。天井が高く素晴らしい音響が自慢のスペースです。レッスンやコンサート その他、創作活動の発表にご利用ください。
 
2020/09/17 23:14:00|あれこれ
秋の空をどうぞ・・・
日々秋が近づいています

お元気ですか
色々な不安に、悩まされていませんか

秋は物悲しく、思いにふけることも多いのです

毎日、空を見ています


「今年はもう、会えないかもね・・・・」

「落ち着いたら、いっぱいおしゃべりしようね・・・・」

連休前に、友達と電話で、こんな話だった


母は恒例の健康診断

私はアッシー君で、一緒についてゆく

母は、20年位前に足を骨折し

バランスがくるったのか、背骨が曲がっている


「身長を計る時・・・

もっと背筋のばしてって言われたから、

実る程頭を垂れる稲穂かな 

って言って笑っといた・・・」

強いな!って思う

戦争を知っている世代の人は
困難にくじけない発想法を持っている!

きっと、季節の廻りに
永遠の真理をみていたのだろうと思った

毎日撮っている雲の写真から
最近の空の風景をどうぞ・・・





 







2020/09/16 22:16:05|楽曲解説
人知れぬ涙
ガエターノ・ドニゼッティ作曲
オペラ「愛の妙薬」より
ネモリーノ(テノール)のありあ「人知れぬ涙」

2幕で歌われる、素朴な農民の青年ネモリーノ(テノール・レッジェーロ)によってうたわれる。村の娘アディーナが誰にもあかさずに流した涙から、自分が好かれている事を悟ったネモリーノの喜びが歌われている。曲は8分の6拍子。変ロ短調から変ロ長調へ転調して終る。

9月27日 海老名小ホールでのコンサートでは
波多野杜邦さんのオカリーナとピアノで演奏される。


 







2020/09/15 23:49:49|コンサート
今大切なのは、心の安らぎ
コロナ禍のなか
今、必要な事
今、大切なことは心の安らぎ

あきのひととき
ライアーの演奏で
こころしずかなひと時を過ごしませんか

10月25日(日)開場13:00 開演13:30
出演 リラコスモス
会場 チェチリア工房
チケット 2800円

終演後、ライアーについてのご相談を承れます。

ご予約は チェチリア工房までTEL,またはFAXで
*留守の場合はメッセージをのこしてください。
 改めて、ご連絡いたします。
チェチリア工房
TEL&FAX 0463(71)7611



ライアーは人が最も精神的に落ち着く・・・
と言われる、432HZにチューニングされています
ライアーは「癒しの竪琴」といわれる弦楽器
今回のコンサートはライアーのみの演奏ですので
本当に静かな空間を、味わっていただけます。

今回のコンサートは
感染防止から人数を制限して設定しております

 







2020/09/14 23:53:59|チェチリア工房情報
Largo 9月15日10:30から
皆さまと楽しく歌ったり
おしゃべりしたりできる憩いの場


Largo


9月15日(火)AM10:30から
チェチリア工房で開催します

ご案内は バリトンの加藤知志さん
     ピアノ伴奏 高寺真美さんです

1部はコンサート 
2部は皆さんで歌いましょうのコーナーです。

参加費 2000円 会場でお支払い下さい。

少し 秋の気配がかんじられるようになりました
歌のある日常を安心して楽しめる日が
本当に望まれますね・・・・!
Largo では、感染予防に配慮し、
換気をしながら、すすめさせていただきます。
度協力、宜しくお願いします。







2020/09/13 21:40:51|楽曲解説
愛のよろこびは
2週間後 海老名で演奏する楽曲の解説をします。
今日は「愛のよろこびは」です

ジャン・ポール・マルティーニ 作曲
ジャン・ピエール・クラリス  作詞

原題はフランス語であるが、イタリア語で歌われることが多い。
内容は
愛のよろこびは1日、しかし、あいの苦しみは生涯続く・・・
                   とうたわれる。

後に、ベルリオーズはオーケストラの為の管弦楽曲として編曲した。

エルヴィス・プレスリーのすきにならずにいられないの
原曲でもある。プレスリーのこの曲はチェチリア工房の男声コーラスのレパートリーにもなっている。

9月27日には、波多野杜邦さんがオカリーナで演奏するので、
私は伴奏を弾かせて頂きます。
イタリア歌曲集には異なる2つの調・伴奏で掲載されている。
今回はB、ト長調で演奏する。


 







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