音楽療法と言わない音楽療法 9
肉体を極限まで追い込む、トップレベルのアスリートは 精神のリセット・・・と言うか、リカバリー?・・・は どのようにしているのか、興味があるので 色々調べてみた。
トップレベルのアスリートたちは心身の管理能力もトップレベルだ。 大谷選手は睡眠をとても大切にしていて、 栄養を全身に行き渡らせ、疲れをリセットするのに 睡眠を一番のリカバリー手段としているそうだ
アメリカの元陸上選手だったカール・ルイス(1961年7月1日生まれ)は9つのオリンピック・金メダルを獲得した。 ベン・ジョンソンとの対決は記憶にに凝っている。 世界のトップともなると、その記録にたいしても、ドーピング疑惑があったり、ギリギリのラインでセーフだったり・・ 記録を出す背景には、興奮剤や様々なサプリメント、栄養の摂取の仕方などにも神経と技術・化学療法的なものを使う。 フィジカル面とメンタル面、両方の最新の管理方法を使っているはずだが、人間である限り、調子の波もある筈だ。 いずれにしても、強靭な精神力も世界のトップレベルのものを持っているだろう。
ただ、記録によれば1880年代には音楽活動もしていて、日本の歌番組にも出演した記録が残っている。 LOVE WILL DO と言う曲は、日本の佐川急便のCM ソングにも使われた。1980年代は世界陸上ヘルシンキ大会で陸上界のスター的地位を確立し、ロサンゼルス・オリンピック、ソウルオリンピックと世界中から注目を集めていた頃である。 また、ダイエットにも取り組みつつ、様々な試行錯誤を繰り返した経緯もあり、動物性食品を一切排除するヴィーカンになって、アスリートとして、最高の成果を得たという本人の記録もある。 このようなストイックな面と音楽活動とは面白い対比と感じられ興味深い。 その後、音楽活動は前面にだないのだが・・・・・ カール・ルイスが何を求めて音楽活動に入ったのか、また正家用的な活動はやめたとして、どのような音楽生活をその後したのか・・・・興味は尽きない 興味が尽きない
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