チェチリア工房

ここは、工房という名の音楽室です。音楽は目に見えませんが、必ず何かを創造しています。天井が高く素晴らしい音響が自慢のスペースです。レッスンやコンサート その他、創作活動の発表にご利用ください。
 
2021/04/03 22:11:39|うたのわ
4月のうたのわ
4月になりました。
今年の桜は早い開花でした
まるで、春を待ちわびる私たちの心を知っているようです。
私たちが待ちわびている春は
もう、じっとしていなくても良い、本当の春なのですが・・・
桜は自由ですね・・・!

きょうは、もう花吹雪
桜が、ウフフフ・・・と遊んでいるように見えました
小学生の女の子が一人、スマホで写真を撮っていました
みんなにきれいな桜です

4月 初めの「うたのわ」
4月5日(月)2時からです
練習予定曲
・さくら(さくらさくら・・かすみかくもか・・・)
・さくら(森山直太朗)
・出船
・フニクリフニクラ
・ピクニック

「うたのわ」のお知らせでいつも、ご覧頂いている作品
が、4月2日より、ギャラリーさざれ石  の
渋谷武美 彫刻小品展 で展示されています。
お散歩に一足のばしてご鑑賞ください。
チェチリア工房のイルカも 渋谷武美さんの作品です。 

 







2021/04/03 0:08:22|楽曲解説
子供の発表会に良く聴く作曲家 その6 グルリット
コルネリウス グルリット
1820〜1901 ドイツの作曲家
ホルシュタイン公国のアルトナで生まれた。
ライプツィヒ音楽院ではライネッケの同級生になった。
17才の時、公開演奏を行い、評価され、コペンハーゲンに行くことになった。ライプツィヒに戻り、兄が絵を学んでいたローマに渡った。サンタ・チェチリア国立アカデミアより、名誉会員にえらばれ音楽教授の称号を得て同アカデミアを修了。
デンマーク・プロイセン・オーストリア帝国の間で戦争が勃発するとデンマーク国軍軍楽隊の指揮者を務めた。

歌曲、ピアノ曲、カンタータ、歌劇、交響曲など、たくさんの楽曲を作曲したが、今日では、ピアノの初心者のために書かれたサロン・ピースの形をとる楽曲が知られている。

ピアノのためのサロンピース
・悲しいお話
・公演での一日
・楽しい午後
・子供の為の作品 シュトルム・ウント・ドランク
・24の旋律的練習曲
・プレリュード

その他の作品
・おもちゃの交響曲
・6手の為のピアノ曲







2021/04/02 0:56:46|楽曲解説
子供の発表会に良く聴く作曲家 その5 ランゲ
グスタフ・ランゲ
1830〜1889
プロイセン王国ザクセン州生まれ
ドイツの作曲家・ピアニスト
ピアノ独奏の為のサロン小品を多く作曲
作風はロマン的で優雅、軽快 


代表的作品
・エーデルワイス OP31
・花の歌
・荒野のバラ

ランゲの曲は、小さなピアニストたちの憧れの曲です。

 







2021/04/01 1:30:44|楽曲解説
子供の発表会に良く聴く作曲家 その4 ゲール
アンリ・ヴァン・ゲール
1860〜1918
ベルギーの作曲家で、サロン向けのピアノ小品をたくさん作曲した人です。

特に有名な曲に「蝶々」があります。
4/18の発表会でも演奏されます。







2021/03/31 2:00:12|楽曲解説
子供の音楽会で聴かれる作曲家 3 ローデ
エドアルド ローデ
1828〜1883ドイツのハレ アン・デア・ザーレで生まれた。
同世代の作曲家に、スメタナ・ブルックナー・ヨハン シュトラウス2世・ブラームスがあげられる。

生涯について、詳しいことは不明。
聖ゲオルゲン教会でコーラス・マスターを務め聖歌隊の指揮者であり、オルガニストであった。ベルリンのギルナジウム(学校)の声楽教師。王室音楽監督。
モテット、混声合唱曲、合唱とピアノの為の「夏の夕べ」「はなの復讐」カンタータ「シルトホルン」などの作品を残した。また、小学生用のピアノ教本をつくった。

4月18日の子供の発表会では、ローデ作曲の「あやつり人形」が演奏される。この曲は全12曲からなる「フリーゲンデ・ブレッター」OP36の5曲目に収められている。