チェチリア工房

ここは、工房という名の音楽室です。音楽は目に見えませんが、必ず何かを創造しています。天井が高く素晴らしい音響が自慢のスペースです。レッスンやコンサート その他、創作活動の発表にご利用ください。
 
2021/04/08 0:13:40|あれこれ
改めて、長年のお詫びをさせていただきます
暖かくなってきました
窓を開ける機会が、
コロナの換気対策も加え、増えてきました。
この機会に、日頃、ご迷惑をおかけしている
お詫びと言い訳をさせていただきます。

まずは、日常的に音楽を行っていますので
時にはお聞き苦しい時もあり
また、お好きでないものもあると思います

すべて、暖かく受け止めて頂き、
ご理解頂き、本当にありがとうございます



音を見た人はいません

音を可視化してみる事はできますが・・・・

見えない音の力は、良くも 悪くも
見えないだけに、計り知れないものがあります

私たち、音楽を生業にしている人は
音楽を始めた日から、ずっと 音のご迷惑を、周囲の方に許してもらいながら、ここまで来たのだと思います

それは忘れていません
本当に、ご理解をありがとうございます

どんなに注意深くやっても
音を完全に閉じ込める事はできません
昨今、デジタル化が進み、
アナログ的な音ばかりではなくなりました

音をコントロールすることが可能になり、
ピアノの音も周囲には聞こえないように
練習できるようにもなりました

音を直接、耳の中に入れるのです
様々な近代化により、消音の技術もすすみ
音に対する感覚も変わってきました
その結果、人間の聴覚は変化し
危機回避の能力が低下したとも言われています

もともと、備わっていた感覚は、
生きるために必要なものだったはず
その必要な器官をもって、人類は人生を楽しむために
芸術を産んだのです

さて、話をもとに戻します

私たちが練習や本番に音をだすことで
日頃 迷惑をかけていることと思います。
思えば、
受験時代は日に10時間
学生時代は8時間
仕事をするようになれば、
・・・・
盆暮れ正月なく、です。

ほんとに、みなさんの寛大さなしにはいられない私たちです

チェチリア工房でも
周辺の方には、本当にご迷惑をおかけしていると思います。
大切なことなので、
オープンにお話が出来る状況でありたいと心がけています

この機会に、おとについて、具体的に気を付けて
ルールにしている事をお示しさせていただきます

大音量や音圧でご迷惑がかからないように
ドラムセットの使用はしないようにしています

また、音量が大きくなることが予想される他の打楽器類も
使用の制限や配慮をして使っています。

音を出すときは、窓を完全に閉めて行います

夜間は8時半以降の音だしはしないようにしています。

以上、改めて厳守しますので、
今後とも、宜しくご理解いただけますよう、お願いします。

くりかえしになりますが、
いつでも、お話が出来る気持ちでおりますので
なにかありましたら、お声かけください








 







2021/04/06 23:35:00|あれこれ
幸せの青い鳥
今日、ついに撮影に成功しました

時々、みかける青い鳥

カメラをむけても、おびえることなく
楽しそうに、してました。

タブレット撮影でしたので、これ以上ズームができませんでした。見えますか?
(写真をクリックすると写真が大きくなります。)
鳥を題材にした曲はたうさんあります。
この鳥の名前がわかったら教えてください。

ひとしきり、写真をとらせてくれました。
その後、飛んで行きました







2021/04/05 23:51:02|うたのわ
今日のうたのわ4/5 報告
4月の第1回うたのわを開催しました。

途中、換気タイムを入れながら
6曲をうたいました

・さくらさくら
・ピクニック
・さくら(森山直太朗)
・フニクリフニクラ
・出船
・ありがとうの花

今日の練習は1オクターブの跳躍
森山直太朗のさくら、フニクリフニクラには
1オクターブで移動する音形が使われています
ちょっと、テクニックが必要ですが、出来るようになると
軽快な曲の感じを表現したり、盛り上がりを表現したりすることが楽しくなります。
技術は表現の為に必要な要素ですね

テンポが速い曲の歌唱を推進するには
活舌、舌の柔らかさ、唇の柔軟さも大切です。
それは口腔フレールにも効果があります。

今日は皆さんから、サプライズで
誕生日を祝っていただきました。
私の誕生日は今週、これからです。
折よく、昨日お誕生日の方もいらっしゃり
みなさんのにHappy birthday to you を歌って頂き
改めて、生まれてきたことに感謝しました。

ありがとうございました

Happy Birthday to you!
ステキなうたです。

次回は4月19日です




 







2021/04/05 0:07:40|あれこれ
これからの1年間・・・・
新学期が始まります
誕生日がいつでも、
日本では、この時期、階段を1段上ったように感じます

どんな1年間になるでしょうか?

世界がコロナにみまわれ
様々な試行錯誤のなか、
昨年度は階段の意識も薄く、日々をおくりました

かけがいの無い1年に変わりはないのですが
波乗りに例えたら、乗りもせず、やり過ごしもせず、
おぼれそうになりながら、ただよって居た様でした

1年間の間に治験はすすみ
わかったことも多くなりました

そういう中で、今、4月を迎えました

どうやら、新学期のスタートを切ることも出来そう・・・・
1年たった時に今日を振り返り

365分の1のなんらかの進歩の見える日々を
せっかくですから
ワクワク、ルンルンしながら始めようと思います



 







2021/04/04 2:20:53|楽曲解説
四月になれば彼女は
April Come She Will

2分もかからない、この曲
サイモンとガーファンクル(写真)のアルバム「Sound of Silence」に収められている曲だ

邦題は「四月になれば彼女は」

ダスティン・ホフマンの「卒業」挿入歌でもある。
スカボロフェアーのB面としてシングルカットもされた。

4月に彼女はぼくの前に現れた
川は水をたたえ、雨で潤う頃だ

5月 彼女はぼくの傍らにいる・・・・

・・・と長い冬がおわり、春と共に彼女がやってきて
希望に溢れた日々をつづる
5月、6月・・・と季節の移り変わりとともに
恋人の心も変化をして、青春の切ない思い出となってゆく
歌だ。

アン・バンクロフト、キャサリン・ロス・・・・
夢中で本を読み、映画も見て、レコードも聴いた

映画の最後のシーンは忘れられない

私は学校に勤めたので、自分の卒業式以外にも
毎年、卒業式はやっていたので、
そのたびに、この映画の印象は更新され、今に至っている。

ポール・サイモンの楽曲は本当にすばらしい。
イントロも歌い出しも・・・
4月には、この曲を、今の若者にも聴いて欲しい

余談だが、
2019年に「川村元気」という作家が
「4月になれば彼女は」という小説を発表したらしい。
やはり、恋の小説・・・・ということだ