April Come She Will
2分もかからない、この曲 サイモンとガーファンクル(写真)のアルバム「Sound of Silence」に収められている曲だ
邦題は「四月になれば彼女は」
ダスティン・ホフマンの「卒業」挿入歌でもある。 スカボロフェアーのB面としてシングルカットもされた。
4月に彼女はぼくの前に現れた 川は水をたたえ、雨で潤う頃だ
5月 彼女はぼくの傍らにいる・・・・
・・・と長い冬がおわり、春と共に彼女がやってきて 希望に溢れた日々をつづる 5月、6月・・・と季節の移り変わりとともに 恋人の心も変化をして、青春の切ない思い出となってゆく 歌だ。
アン・バンクロフト、キャサリン・ロス・・・・ 夢中で本を読み、映画も見て、レコードも聴いた
映画の最後のシーンは忘れられない
私は学校に勤めたので、自分の卒業式以外にも 毎年、卒業式はやっていたので、 そのたびに、この映画の印象は更新され、今に至っている。
ポール・サイモンの楽曲は本当にすばらしい。 イントロも歌い出しも・・・ 4月には、この曲を、今の若者にも聴いて欲しい
余談だが、 2019年に「川村元気」という作家が 「4月になれば彼女は」という小説を発表したらしい。 やはり、恋の小説・・・・ということだ
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