チェチリア工房

ここは、工房という名の音楽室です。音楽は目に見えませんが、必ず何かを創造しています。天井が高く素晴らしい音響が自慢のスペースです。レッスンやコンサート その他、創作活動の発表にご利用ください。
 
2021/03/26 1:41:23|あれこれ
いざ!新しき春
年度の切り替えのこの時期
一年を振り返りながら
次の1年に向かうこの日々、
1年の中でもっともワクワクする時です

昨年は、思いがけない状況のもと
そのワクワクは思わぬ形に変換して行きました
でも、春には花が
夏には蝉が
秋には実りが
冬には薪ストーブに、暖かな食べ物が・・・・
自然の揺るぎない回転を目の当たりにし
人間の愚かさなど感じ
それと同時に、人間の本来の意味での平等を確信しました

これからの新年度、蓄えた力を
表出する1年
発表会も
エスタビエンも
コンサートも

音楽をする喜びを
体と心の中央に確認して
進みましょう!

春です! 春です! 春ですよ・・・・


追伸

聖歌リレーがスタートしました。
この状況で、
色々な思いや考え、意見が行き交うことは当然で
とても難しい開催だと思いますが
こういう中、推進して行く立場の方のエネルギーを
もう一つのオリンピックとして
見ながら、
色々と勉強したいと思っています

自分の取り組みの他に
もう一つのポイントとして
観察をすること!
意識的に、色々な方面に関心を持ち
観察して、思う事を
自分自身も観察しながら
何かを掴みたい!と胸がワクワクしています







2021/03/25 1:36:12|あれこれ
吟行ではないけれど・・・・
この年齢になると
歌を仕上げるのに
譜読み、発声、プラス 
歌詞の読みが凄く大きな比重になってくる

解釈よりも 体験!
もちろん直接の体験ではないけれど
読書などからの間接体験を実感にまでもっていければ・・・・
聴いて下さる方にも届くのでは・・・

・・・と、時折
目的のない、そぞろ旅やそぞろドライヴをする

知らない土地に行くと
自分の中のイメージ力が活発になって
思いがけない閃きがあるからだ

国道1号で吉田邸の前、下り車線で富士山が正面に見える

最近、その富士山を意識的に見ている

今日はもっと近くで見ようと静岡方面に車を走らせた
みちの正面に富士山が見えたので
思わず写真をとった(写真右)

その近くでGetした変わった柑橘類
柚子の種類だそうだが・・・
仏手柑というのだそうだ(写真左)
食用より鑑賞用
持ち帰り、ミカエルに見せた

行く先々で色々な親切に出会った

ニュースで柔道の古賀選手が亡くなった事を知った
古賀選手も聖火のランナーとして走る予定だったそうだ。
53才の若さで無念だったろう
道場を造り、子供たちに柔道を広める活動をしていた

とても おこがましいがチェチリア工房をやるにあたり
尊敬し憧れ、ジャンルは違っても
志を真似ようと密かに師と仰いでいた

無念はあったろうが、
一筋の生き方は本当に美しい

きっと、どんな人も、与えられた人生を全うしているのだ

私は、やっぱり歌を大切に、毎日を大切にしよう・・・・




 







2021/03/24 1:14:15|あれこれ
いちにちの進み方
もうこの姿
いちにちの進み方のなんて確実なこと!

同じように
年長さんが、新入生になる準備をし
コロナの中の受験生が結果を出し新生活に入ってゆきます。

ボランティアで伺っていたいくつかの施設へは
当分、未だ行かれそうもありません

音楽が私たちの毎日に齎してくれる彩を
より多くの人と共有できる日を
待ちながら

春はいつもと同じように巡って来たから
いつか、自然のサイクルに巡るでしょう

それまで、ひたすら練習あるのみです。



 







2021/03/22 23:42:00|チェチリア工房情報
雨の中・・・イルカのオーロラ大喜び
お彼岸の日
春の嵐のような、激しい雨 雨 雨

傘は風にあおられ、骨がバラバラになってしまい
運転中には、同じような目に合っている人が何人も・・・

チェチリアではいつものように薪ストーブ

窓越しに、外の雨を見ると

イルカのオーロラちゃんが久々の水浴びで大喜び!

窓から、音楽室を覗いていたので、写真を撮りました
チェチリアは今、発表会に向け大わらわ
4月18日は子供の会
翌週 25日は大人の方の発表会です。

 







2021/03/22 1:00:15|あれこれ
昭和21年ラジオドラマの歌・・
ふとしたご縁で
昭和21年から昭和が終わるまでの
テレビ&ラジオ主題歌の曲集が手に入りました
ちなみに写真は赤銅鈴之助・・・ご存知ですか?

日常の中で耳にして
いつの間にか覚えてしまったあの歌この歌・・・
聞き覚えのある曲
つい最近の曲だと思ったけれど、昭和の曲だったり・・・

今時の曲とはちょっと違うテイスト
でも、一連の流れも感じる
ドラマのタイトルや曲から
当時の自分がはっきり思い出される

これからの「うたのわ」などで
皆さんと思い出しながら
演奏する機会を見つけられれば・・・と思います