チェチリア工房

ここは、工房という名の音楽室です。音楽は目に見えませんが、必ず何かを創造しています。天井が高く素晴らしい音響が自慢のスペースです。レッスンやコンサート その他、創作活動の発表にご利用ください。
 
2022/02/03 2:10:45|楽曲解説
おすすめ演奏家  フリッツ・ブンダーリッヒ
2月は一生の財産になる位に
おすすめの演奏家をご紹介いたします

春に向かうこの季節
いろいろな準備もこめて
心も新しさに向かってゆきたい時です
どうぞ、参考になさってください

今日は第1回目
私の専門は歌なので・・・
一番好きな歌手をご紹介します

その人は
フリッツ ブンダーリッヒ(1930〜1966)
ドイツのテノール歌手です。(写真)

音楽の両親のもとに生まれたが、父親はナチスによって地位を奪われフリッツが5歳の時に自殺。天性の美声と素質をもっていたが、若い頃はパン屋で働いていた。1950からフライブルグ音楽大学で管楽器を、後に声楽を学んだ。
1956にハープ奏者、ヱヴァ ユングニッチェと結婚し、3人の子供を儲けた・」「美しき水車小屋の娘」のスタジオ録音を終え、メトロポリタンでのオペラデビューを数日後に控えた1966年9月16日友人の別荘で階段から転落死をした。

とにかく美しい声の歌手です
残された録音は、オペラ、歌曲ともに、色々あるので是非 聴いてみてください






 







2022/02/02 2:02:37|楽曲解説
2月  謝肉祭
チャイコフスキーの作品に
毎月その月の風物を描いたピアノの小品集がある

2月は「謝肉祭」
冬の重苦しい空気を吹き飛ばすような楽しい行事「謝肉祭」を心待ちにする喜びを描いた作品である。
2月という季節は、謝肉祭が間近に迫った喜びにだいひょうされるように 長いトンネルから脱出できるきざしを感じる季節なのだろう。

コロナもこう長く続くと
抜け出したときの喜びを想定して
絶える力にしよう・・・という思いも出てくる。
ただ、季節の巡りの様に確実なものでない。


 







2022/02/01 0:37:47|うたのわ
2月7日 うたのわ
2月7日(月)うたのわ  実施します

感染対策の為、マスク着用です
特に寒い日が続いたりすると
声も出にくくなり、気持ちも小さくなりがち
歌う時は表情を込めて
手や足もうたに参加します
歌詞は意味までよく読み込んで
息はしっかり吸い 胸を張って

呼吸は大切です
吸うのも、吐くのも 体を思い切り使いましょう

コロナ禍ですが
気持を強く、楽しく、大きく・・・・

もうすぐ、春
3回目のワクチンもそろそろ・・・・

近々、曲も提示しますので・・・お楽しみに!






 







2022/01/31 0:15:00|チェチリア工房情報
エスタビエン コンサート 終了しました
第12回 エスタビエン コンサート
2022 アース・ステージ
本日終了しました。

コロナ禍での開催で、
感染リスクを避けて 
加を見合わせた方はいらっしゃいました

せっかくの発表の機械でも
大切な人にその姿を披露することを見合わせたかたもいました

コロナ禍では発表の機械としても
縮小したレベルで行わざるを得ない事は
とても残念ですが
この期間に出来る方法を模索して
皆さんのご協力・ご理解を得て実施出来ました
本当にありがとうございました

次回 第13回は7月31日(日)に実施予定です。
 







2022/01/30 1:42:11|チェチリア工房情報
第12回 エスタビエンコンサートによせて
コロナ禍ですが
第12回エスタビエン コンサートを実施できることを嬉しく思います。
チェチリア工房は、わたしが県立高校を退職した後に 新築の音楽室で活動をはじめました。今や、トイレなど・・・修理箇所もあり、大分 箔が付いてきました。
クラフトの場所のような工房という名の音楽室ですが
ここまで、色々な経験を積み重ねてくると
何か、音楽の経験と共に
目に見えない様々な創造が本当にあると実感します

エスタビエンという場が
音楽と共にある人生や人間関係を作りながら
今日に至った・・・と感慨深く感じています

今日はまた、歴史の1ページを造る日です
これまでの成果を楽しく、全力で取り組みましょう