チェチリア工房

ここは、工房という名の音楽室です。音楽は目に見えませんが、必ず何かを創造しています。天井が高く素晴らしい音響が自慢のスペースです。レッスンやコンサート その他、創作活動の発表にご利用ください。
 
2022/01/29 0:40:12|チェチリア工房情報
小学生のピアノ教室 2月は閉鎖にします
オミクロン株の猛威を考慮して
チェチリア工房 音楽教室の小学生のクラスを
2月の間 閉鎖します

しばらく、お稽古がお休みになりますが
その間、お家でしっかり練習してください。

お稽古に通っている小学生の皆さんには
1月のお稽古の際にお話をし、
1か月間の宿題をだします。
しばらくの間、お家でがんばってください。







2022/01/28 2:12:08|チェチリア工房情報
エスタビエン 参加予定の皆様へ
オミクロン株の感染拡大状況は
日々油断しないように!と強く自分に言い聞かせ
いつかは、この不安から脱出できる・・・・と信じるばかりです

エスタビエンの本番が近づいてきました
皆さんの演奏をとても楽しみにしています

もし、当日少しでも体調に異変や不安があったら
躊躇せず、お休みくださいね
次の機械は7月31日、チャンスはずっと続きます

また、ご家族で濃厚接触者となられたかたがいらっしゃったら
大事をとって、
本番は次の機械にまわしてくださいね

チェチリア工房はwithコロナを目標に
活動をつづけていますが
感染防止対策では、
皆さんのご理解・ご協力を何卒、宜しくお願いします

本番当日60分に1回10分の換気タイムを儲けます
鑑賞されるときは必ず、マスクの着用をお願いします

エスタビエン コンサートは回を重ね
とても充実したコンサートに成長してまいりました
1回ごとは小さなステップですが
振り返ってみると、懐かしく、ほほえましく
時に照れくさいです
エスタビエンはスペイン語で「イイネ」みたいな意味です
長い歴史の1瞬ですが

本当にステキな一瞬です・・・・







2022/01/26 22:31:04|チェチリア工房情報
次亜塩素酸ナトリウム除菌水
手指小毒の習慣は一般化が出来てきました
もうしばらくはこういう注意事項をしっかり守ってゆきたいです

新型コロナに加え
ノロウイルスや胃腸炎のウイルスが
少なからずの流行の兆しを見せている・・・とききました

ノロや胃腸に感染するウイルスは
アルコールでは除去できないそうです
次亜塩素ナトリウムは有効だそうです

チェチリア工房では
次亜塩素の除菌水を造ることが出来、
トイレや施設の設備品等はこれでふき取りの清掃をしています
必要なかたには
おわけすることが出来ますので
ペットボトルなど、おもちください

寒い季節は、ウイルスが活発になるものも多く
感染のリスクは高くなるので
寒を乗り切るために、万全を期したいところです

チェチリアでできる次亜除菌水はソフト水で
直接手指を洗ったりすることもできるものです
安心してお使いいただけますので
どうぞ、ご遠慮なく・・・







2022/01/25 23:43:00|楽曲解説
レナード コーエン ハレルヤ
レナード・コーエン「ハレルヤ」
この曲は是非、皆さんの心にブックマークをつけておいていただきたい1曲です。
私が初めてこの曲を聴いたのは、パトリック・チャンというフィギュア スケーターがこの曲で演技をした時です。その時の感動はまだ、鮮やかですが、その後何回もこの曲との出会いがありました。今回エスタビエンで、この曲が演奏されます。コロナで何度も聴かいが延期になりましたが、時間をかけて温めてこられたので、素晴らしい演奏になると思います。

この曲は、ローリング ストーンズの選ぶオールタイム・グレイテスト ソング500で74位にランクされました。

この曲のエピソードは数限りなくありますが・・・
タイトルを心にとめ、縁あるときに聴いて頂けたら・・・と思います。

1984年「悲しみのダンス」というアルバムに収録された。
数多くのカヴァーが出されています

 







2022/01/25 1:05:18|楽曲解説
カッチーニ アヴェマリア
ジュリオ・カッチーニ (画像)
(生年1545〜1551頃 没年1618)
バロック音楽初期の作曲家
メディチ家の歌手 声域はテノール
自分自身でヴィオールの伴奏をつけることが出来た
人文学者・考古学者・作家・音楽家たちの活動に加わった

歌手・教師・作曲家として活躍した
教え子には、カストラートのジョヴァンニ・グアルベルト・マリもいた。

宗教音楽の作曲や演奏も行っていた

カッチーニのアヴェマリアとして知られている曲は
実際はウラディミール・ヴァヴィロフ(1925〜73)ソ連の作曲。彼は作曲者不明と言う形で楽曲を発表していた。
アヴェマリアの録音や楽譜は1990年代まで知られていなかった。ヴァヴィロフの没後10年を経て、イネッサ・ガランテのデビュー盤としてCD録音されたものに、作曲者D・カッチーニとして表記され、ジュリオ・カッチーニの作品として広まった。

初期の録音にはスラヴァのものがあり、20世紀末にレスリー・ギャレットやスラヴァの演奏で人気が高まり、一気に知名度があがった。

カッチーニのアベマリアはエスタビエンでは2人の方が演奏します。ソプラノ独唱とフルート・ソロです。