チェチリア工房

ここは、工房という名の音楽室です。音楽は目に見えませんが、必ず何かを創造しています。天井が高く素晴らしい音響が自慢のスペースです。レッスンやコンサート その他、創作活動の発表にご利用ください。
 
2022/02/12 0:51:31|うたのわ
練習曲のリスト・・・・
練習曲のリストを配布します

練習曲210ばんまでのリストができました
次回、うたのわの時に配布します

これまでの分も必要な方はお申し出ください
楽譜はうたのわで取り上げる時に配布します

既に扱った曲も繰り返し、うたのわで取り上げます

リクエストがありましたら、
リストの内外を問わず、おきかせください

次回、参加が出来ない方は、次回以降いつでも
お渡しできるので、お申し出ください





 







2022/02/11 2:09:25|楽曲解説
お勧めの演奏家 白井栄治先生
今日は 白井英治先生 をご紹介します。

白井英治先生は、毎年新年早々に
チェチリア工房でお弾き初めの会をされていました。

白井先生は神奈川県西部の音楽界の第一人者で
この地区の音楽活動をここまで育んでくださった方です。
その業績は広く知られ、おおくの方が先生に音楽のすばらしさに誘われ、喜びを知り、技術を学びました。

私はチェチリア工房を始めて、初めて白井英治先生と直接
お話しをする機会を得ましたが、音楽だけでなく
豊かに生きて行くために大切な様々な事を教えて頂きました。
今、振り返りますと、先生が離された、様々な言葉がよみがえってきます。なかでも忘れられない一言があります。それはお教室の発表会で、先生が生徒さん達に向かって話された言葉で
「教室の発表会というのは、一番大切な機会です。」とおっしゃられた事です。
私は、先生ほどの方なら、大ホールでの演奏の機械とか
国際的な場での演奏の方が大きな行事で、絶対的なものと思っていました。ところが、ご自分が面倒を見ている小さな子たちとの場というのはとても大切な機会だとおっしゃられたのです。
以来、私は、折ある毎にその言葉を、チェチリア工房の運営に取り組むキーワードにしてきました。

今年の年明け、先生が亡くなられた後のお弾き初めの会は
相変わらず気持ちの良い音楽空間でした。
イベントの出演者欄には、いつも、先生がいらした場に先生のお名前がなく、改めて、おおきな存在だったことを知ります。

直接、お話をすることはもう叶いませんが、折あるごとに
実践の中でお話されていたことを思い出し、活動の中に教えて頂いたことを、活かしてゆきたいと思います。







2022/02/10 1:20:35|楽曲解説
お勧めの演奏家 シャルル・アズナブール
2月はお勧めの演奏家を紹介しています
コロナ禍でお家の時間が増えていると思います
こういう時に、芸術は本当に救いになります
何気なくアプローチしても、最後は真の充実で充たしてくれます

シャルル・アズナブール
フランスのシンガー・ソングライター 俳優 シャンソン歌手パリ出身
1924年5月22日〜2018年10月1日

父親はグルジア生まれのアルメニア系
母はアルメニア系トルコ人

アズナブールの両親は早くから自分の子供たちを舞台に立たせた。
1946年にアズナブールはエディット・ピアフに認められ
ピアフのフランスおよびアメリカのツアーに参加した。

レジオンドヌール勲章を受章

2018年9月に来日 コンサートを実施
同年10月に入浴中の心不全により死去

ラ・ボエームは北京オリンピック・フィギュアスケート男子ショートプログラムで、ネイサン・チェンがショートプログラムの楽曲として使った。

「アイドルを探せ」の歌詞はアズナブールの作詞でシルヴィ・ヴァルタンが歌った

ノッティングヒルの恋人でエルヴィス・コステロがカヴァーで歌った「シー(忘れじのおもかげ)」はイギリスの連続ドラマ「女の七つの顔」の為につくられた。

アズナブールは母国語のフランス語以外に英語以外の5か国の言語でうたっている。また、60本以上もの映画に出演している。

名曲はたくさんありますが、特に有名なおすすめの曲
・イザベル
・コメディアン
・ジュザベル
・帰り来ぬ青春







2022/02/09 0:06:22|楽曲解説
お勧めの演奏家 鬼怒無月(ギター)
鬼怒無月(キドナツキ)ギタリスト
作曲家・プロデューサー・「まぼろしの世界」主宰

幅広いジャンルでギター演奏・作品発表・レコーディングで活躍中
チェチリア工房でも過去に、複数回のコンサート実施

主にプログレッシブ・ロックから強い影響を受けて活躍
2003年には、アストル・ピアソラに影響を受けたプログレッシブ・タンゴバンドのライヴ活動も開始している。

ヴォーカリストからも信頼が厚く、多くのヴォーカリストのレコーディングに参加している


今年は、機会を作って、是非またチェチリア工房で演奏をして頂きたいと思っています。
願っていれば、きっと叶うと信じつつ・・・・



 







2022/02/07 23:58:10|うたのわ
うたのわの報告 2月7日
3回目のワクチン接種が始まっています
うたのわは感染防止に努めながら開催しています
声を出しての活動ですからリスクはあります
皆さん、マスク着用で密を避けての活動でした

とはいえ、声をだすのは基本的な活発な営みです
大きな声で歌う事で、気持ちはあかるくなります
また、深い呼吸が必要になるので
心肺も活発に作動させます。なにより、心が解放され
力強い発信力を自由に使えるようになります。
ころなに負けない力を培うのに、歌は1番です!

今日の練習曲
・やまのワルツ
・ばら色の人生
・虹と雪のバラード
・春の日の花と輝く
・私と小鳥と鈴と
・旅立ちの日に

次回は2月21日です。