チェチリア工房

ここは、工房という名の音楽室です。音楽は目に見えませんが、必ず何かを創造しています。天井が高く素晴らしい音響が自慢のスペースです。レッスンやコンサート その他、創作活動の発表にご利用ください。
 
2022/02/07 23:58:10|うたのわ
うたのわの報告 2月7日
3回目のワクチン接種が始まっています
うたのわは感染防止に努めながら開催しています
声を出しての活動ですからリスクはあります
皆さん、マスク着用で密を避けての活動でした

とはいえ、声をだすのは基本的な活発な営みです
大きな声で歌う事で、気持ちはあかるくなります
また、深い呼吸が必要になるので
心肺も活発に作動させます。なにより、心が解放され
力強い発信力を自由に使えるようになります。
ころなに負けない力を培うのに、歌は1番です!

今日の練習曲
・やまのワルツ
・ばら色の人生
・虹と雪のバラード
・春の日の花と輝く
・私と小鳥と鈴と
・旅立ちの日に

次回は2月21日です。










































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































 







2022/02/06 22:58:59|うたのわ
うたのわ 2月7日
まだまだ油断は許されない日々が続きます・・・

感染のリスクを避ける為 マスク着用は
どうぞ、宜しく・・・
春に向かって、世は明るい方にむかってますので
ステキな曲を選びました

練習予定曲
・バラ色の人生
・旅立ちの歌
・私と小鳥と鈴と
・虹と雪のバラード
・山のワルツ








2022/02/06 3:10:34|楽曲解説
お勧めの演奏家 奥田良三
我が国に西洋音楽が入ってきて
庶民がその音楽を楽しむようになって、まだ歴史は浅い
しかしながら、
日本人の演奏の力は国際的に通用するレベル以上になっている

今日ご紹介するのは
声楽家の奥田良三先生 テノール歌手。
北海道は札幌の出身。1903年生まれである
東京音楽学校を中退し、ローマのサンタ・チェチーリア国立アカデミア、ベルリン音楽大学で学んだ、
多くの歌を録音し、ヒットさせた。
その後も、戦時歌謡を中心に多くの歌を吹き込んだ。
昭和音楽大学の初代学長。
90才の誕生日に「美しき水車小屋の娘」を歌い引退する予定であったが、その直前に、心不全で死去(1993年1月27日)
初恋は絶品です。


 







2022/02/05 3:00:28|楽曲解説
お勧め演奏家 三浦一馬
今月はお勧めの演奏家を紹介しています。
人生を、日常を豊かにしてくれる音楽や、
その音楽を飛び切りなものにしてくれる演奏家に
出逢ってください

今日はバンドネオン奏者の三浦一馬さんです
先月はピアソラの音楽をたくさん、ご紹介しました。
ピアソラは素晴らしいバンドネオン奏者で、
バンドネオンの曲や、バンドネオン楽団の為の曲を
たくさん書きました。

かつて、日本にも、タンゴのバンドがたくさんあり、
私の友人のお父さんもバンドネオンを弾く仕事をしていましたが、現代、この楽器の生産はほとんどありません。
三浦一馬さんは、数少ない日本のバンドネオン奏者で
国際的にも活躍しています。

バンドネオンは昨年放送されたNHK大河ドラマ「青天を衝け」で三浦一馬さんのバンドネオンが使われていました。アコーディオンの音と思われた方もいると思います。バンドネオンはアコーディオンのような蛇腹で空気を送りリードを鳴らす楽器で
鍵盤ではなく、ボタンを押して演奏します。

1990年生まれ
イタリアのフィレンツェで小学校まで育つ
10歳でバンドネオンに出会い、小松良太に師事。
16才で文化庁心身芸術家国内研修生になる。同年別府で開かれた音楽祭で、ネストル・マルコーニ氏に出逢う。
自作のCDを売り、渡航費を捻出し、アルゼンチンに渡る。
ブエノス アイレスでRC・OLiVOS受賞
2007年神奈川県立音楽堂でオーケストラデビュー 共演は神奈川フィル

原罪三浦一馬率いる室内オーケストラ東京グランドソロイスツで全国的に活躍
テレビ・ラジオ・コンサートなどで大活躍中

コンサートもたくさんありますので
是非、生の演奏もお勧めです。




 







2022/02/04 0:29:26|楽曲解説
お勧め演奏家 Les Freres レ・フレール
今日は若いピアニストを紹介させて頂きます

斎藤守也(さいとうもりや)
12才からピアノを始める。15歳でルクセンブルグ国立音楽学校に留学。帰国後は作曲活動に専念。「左手の為の伴奏形エチュード」を出版
バラードを得意とする。

斎藤圭土(さいとうけいと)
6歳でピアノをはじめ、15歳でルクセンブルグ国立音楽学校に留学。独学でブギウギ・ピアノを始める。

二人は横須賀市出身。7人兄弟の3番目と5番目
レ・フレール(フランス語で兄弟の意味)を結成。
1台のピアノを2人で自在に操る「キャトルマンスタイル」で独自のスタイルを生み出した。