昼散歩 34度ほどの炎天下を歩く
熱中症になったら それみたことか 高齢者だろ
と大きな恥をかくことになる
傘+保冷剤で首(頸動脈)冷やしte 歩いているけど
それでも暑い
道路からの熱気も 半端ないよ
なので 昼散歩は短めにしてる
家に帰ったら 帽子+上着を 玄関脇の木の枝に吊るし
エアコンの部屋で 水を飲み 汗が引くまで座ってる
そして 部屋でブログを書いている
小池都知事の税金使いが 目につく
子供手当の支給 保育士の給与アップ 噴水の設置など
有り余っているようだ
そもそも 東京はなぜ税金がいっぱいある?
その結果が 添付した総務省のグラフに出てる
まず ひとり当り個人住民税の全国平均比率
東京都 全国平均の165%と 全国1位
最低は 秋田県の66%
つぎに 地方法人税はというと
東京都は 全国平均の257% 全国1位
最低は 奈良県の40% 6倍ほどの格差だ
この地方法人税が 問題なんだよ
そもそも論で言うと 地方法人税の算定方法がダメだ
地方法人税は2つあり 県に納税する法人事業税
市町村に納税する 法人住民税がある
全国に展開する企業は 本社 営業所 工場 店舗
などを持っており 地方法人税はどう算定されるか?
本社以外に 工場などがある地方にも配分される法人税
この分配比率が 従業員の数 営業所の数などで決まる
一応 工場の従業員の数は1.5倍する 配慮はされてるが
それでも 本社の数(従業員) 店舗数などは 東京集中なので
地方法人税が 東京に集中するのは避けられない
地方にある 工場 営業所などの従業員比率を上げて
5倍とかにするはダメ? 小手先の改善だが
一番良いのは 地方法人税の現在の税率10.3%を
東京都は30% 首都圏20% 関東圏10%などとし
東北地方10% 四国地方10%と 格差をつけて
地方に移転してもらう
どうなんだろうね 無理かね?
吾輩 午前中の思い付きなんだが ダメだろうね
写真 ひとり当り個人住民税の比較 同 地方法人税の比較
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