日本以外では イタリア ギリシャ アルゼンチンが
ここ30年間 経済成長しなかった国のようだ
370兆円で潜在成長率を高め 貢献度ゼロの高齢者にも
そのおこぼれが 落ちてくるといいね
まずは 現役世代が裕福になることだが
三十年間の総括記事があった
何が停滞していたか 名目GDPは
1989年 446兆円 2019年 560兆円 25%増加した
年平均では 0.8%とごくわずか
賃金 平均年収でみると
1997年 467万円 2019年 440万円 27万円も減少してる
この間に 起きた出来事
企業は 設備投資を抑制
人件費を削減 リストラを実施
この時期を 就職氷河期ともいう
生産拠点を海外へ移転 国内産業は空洞化
まさに 吾輩の働いてた会社がそうだった
慢性的なデフレと 円高で 国民は豊かさを実感
スマホ+半導体は 輸入する国になった
Googleなどの デジタル赤字は慢性化した
ただ 文化的なアニメ ゲーム 漫画は発展したと
その結果 日本は貧乏な国に 転落した
最近 国民はようやく気が付いた
ただ GDP増加 企業業績の好調は 物価高が
もたらして ツケを払うのは 国民ばかり
ある方いわく 国力を上げるには
人口の維持 理系教育の充実 中央集権から地方分権
が必要だと説く
総理が一言も発しない分野ですね
写真 過去の投資と潜在成長率 高くて1% 平均では0.5%程度 朝の散歩道
|