| 午後 講演を聞きに
ひらつか市民活動センターへ
タイトルは
・活断層に関する最近の話題
首都大学東京 都市環境科学研究科の教授
この方「神城断層」を命名した方(先月、長野北部地震)
・関東大震災はかく語りき
名古屋大学 減災連携研究センターの教授
参加者は ほとんどが 60代 70代の男性
中年の女性も ちらほらと
マンションの防災担当の女性も
今 旬の話題なんでしょうか
「活断層」を 要約すると
・長野北部地震
江戸時代にも同様の地震発生
73m/27,160年間 断層が動いてる
・断層について
断層の上は特に強い地震動に襲われるのではない 地表の地盤条件の影響が大きい
断層は平野・盆地の縁にある ・地震で本当に怖いこと
公共交通機関を安直に止めてはいけない もし、火事が起きていたら逃げられない
忘れられた共助の精神
・地震に備えて、あなたならどうする
こうしようと普段から考える
あなたは助ける人、助けられる人、できることをやる
責任逃れの世の中。自分の判断が大切
身の周りの小さな補強、備蓄が大切
「関東大震災」を要約
・震源から離れた東京で大きな被害
地盤の悪い、隅田川の東側に住んだ (古くは湿地帯)
・陸軍被服廠跡地で38,000人死亡
家財道具(大八車)が火災延焼を促進
今は自動車(ガソリン)が可燃物になる
・社会に迷惑(負荷)を掛けるな
地震の対策をしないで、面倒を見てもらうなど 社会に迷惑を掛けない
個人が危険な場所に住むのは勝手だが、 助けてもらおうなど、社会に負荷を掛けるな
「事前に防災対策をしっかりやりましょう」
安心は危険、心配は安全
みなさん 納得した講演でした
写真 会場の様子 防災の展示 関東大震災の震度分布 (平塚は震度7)
今日 1839年 水野忠邦が天保の改革 1877年 エジソンが蓄音器の試作機 1913年 大リーグが初来日 1945年 GHQが戦犯9人の逮捕指示 1992年 羽田第二ターミナル完成
誕生日 1924年 鶴田浩二 1930年 キダ・タロー 1933年 宍戸錠 1940年 露木茂 1943年 星由里子
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