あっけなく 終わった
名越切通し(なごえきりとおし)は
吾妻鏡 1233年に初めて登場
鎌倉幕府が出来る前から
三浦との交通に使われていた
しかも 明治時代まで 現役で
9:00 自宅を出る
パジャマの上に ベストを着て
それに ウインドブレーカをアウトウェアに
布団から 直に 鎌倉の街へ
10:00 鎌倉に到着
海側に 向かって歩く
「下馬」 の交差点を 左折
横須賀線の踏切を越え
下町の道を 20分ほど歩く
また 踏切を越え 左側の道へ
線路沿いの 狭い道を
また 踏切を越え 右折
二股の分岐を 右の道に
急坂だ
やけに 道が狭い
振り返ると
遠くに富士山 眼下に横須賀線
杜の中に 入ってきた感じに
薄暗いというか 道も湿ってる
誰も 歩いていない
さっそく パンをかじる
腹が減っては 歩けない
まんだら堂を 覗いてたら
20歳前半の 若者が 登って来た
わたしの 前方を歩く
このあたりは
荼毘跡 土坑 火葬骨などが発掘され
昔の 葬送施設があった
心霊スポットだったのだ
道の右下には 建物が見える
鎌倉市の火葬場だ
前から 女性が二人
幽霊か?
「こんにちは」と 挨拶
そうでは ないようだ
途中 追い越された
トレイル ランナーに
ピークを過ぎ 下りに
広い場所に出た
右手上に 展望台が
若者が降りて来る
「何か見えますか」
「海が見えます」
「登りが急ですから」と
いたわりの言葉を 掛けられる
「ありがとうございます」
どう見ても 年寄りなのだ
またまた トレイルランナーが
登って来る
展望台からは
海は 見えるが
少しだけだ
民家が見え始め
10:46 逗子市の 亀ケ丘団地に出る
25分 短か!!
前方から
10数人の 年寄りパーティだ
本格的な 登山の装備
ザックが 半端ない大きさ
何が入っているのか
見てみたい
若者が 携帯をのぞいてる
地図を見ているのだろう
わたしは 紙の地図を取りだす
写真 鎌倉方面を振り返る 切り通しの道
今日 1613年 「キリシタン禁令」を布告 1948年 なれあい解散 1958年 東京タワーが営業を開始 1969年 水俣市・四日市市などを公害病対象地域に 1982年 カード式公衆電話第一号を設置 1986年 二人乗りプロペラ飛行機「ボイジャー」が無給油・無着陸の世界一周に成功
誕生日 1823年 ファーブル 1933年 今上天皇 1939年 水森亜土 1951年 笑福亭鶴瓶 1954年 庄野真代
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