鶴見川の記事が 今日の朝日新聞に
2〜3日前に 渡った川だ
バスが 船にえい航されて
鶴見川を 上ってました
見た瞬間は おどろきの一言で
今に 沈むのではと
しばらく 見ていましたが
沈まないんです
バスって 水に浮くんですね
自転車に乗った おばさんに 尋ねると
「あのバス この辺りに 係留されていた」
「しばらく 見かけなかったが 戻ってきたんだ」
この辺りでは 有名なバスのようです
前回 弁天橋まで歩いたので
今日は 弁天橋駅から 鶴見小野駅
国道駅 鶴見駅まで ウォーキング
弁天橋で 下車した
海芝浦にいた 鉄道ファンの外人さんも
一緒に降りた
なにかあるのか?
トイレに寄っている間に
その人は いなくなった
JFE 旭硝子の関係者でも
なさそうだが
鶴見小野駅は 何度も降りた
30年近い 昔の話だが
下請けの プレス会社があった
今は その名前も 場所も
思い出せない
駅前では おじいさんが
座り込んで
通る人を 眺めてる
のんびりとした 下町だ
国道駅は 二度目
東海道を歩いたとき以来
何も 変わってない
昭和の 匂い
電灯が 寂しく 照らしてる
商店は すべて閉まってる
ほこりなのか すすなのか
景色は 灰色だ
それでも 若い男性が
改札をくぐる
生きているのだ この駅も
山登りの後は 休養が必要
2日は絶対必要
やっと 足の痛みが消えた
写真は
鶴見川に浮かぶバス 鶴見小野駅 国道駅 国道駅の建物内
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