60代 なるようになるさ!なんとかなるさ!なんとかするさ!

70代になったけど タイトルはそのままで
 
2015/04/29 12:53:00|ぶらぶら歩き
ついに乗客は3人に減った 飯田線の朝

飯田の街は どう動き始めるのか

これだ 旅の楽しみは


6:30 ホテルをチェックアウトし

早目に 駅へ向かう

この日は 飯田線の鈍行に乗る

吐く息が白い 5℃だ

歩いて 3分で飯田駅


駅前に 人は少ない

東京に向かう 高速バスの乗客が二人

街では 高速バスが 一番に働き始めるのだ

駅のホームには 高校生が7人 社会人1人

6:44 松本行きの電車が着く

次は 7:36  8:13 と遅い

何処まで乗っていくのか?

降りて来た乗客は 10数人だが

高校生が 7人も


わたしもホームへ出る

高校生が8人 電車を待つ

スマホから目を上げない

それ以外は 5人

7:05発 豊橋行き

車内は混んでます

高校生も 社会人も多い

本数が少なくても 地域の足だ


天竜峡駅で 雨が本降りに

乗っているのは 多くの高校生と

数人の大人のみ

完全に 高校生の専用電車だ

高校生は ほとんどが立ったまま

この先は 秘境駅だが

高校はあるのか?


外は 雨にかすむ 天竜川と山の木々

飯田線の趣きだが

寂しさも感じない 高校生が居るからだ

8:14 温田駅に 

飯田駅を出て 1時間ほど

おー 高校生が降りて行くではないか

女性徒に 尋ねた

「高校があるのですか」

「そうです」

席を立って 外を見に行く

生徒が ぞろぞろと 歩いてる

車掌さんが

「ここで終わりです」

・・・? 意味が判らず 考え込む

電車の役目が終ったと言うことか?



いやー すごいことになった

2両目は 乗客が二人(わたしとおばさん)

1両目は 男性がひとり 合計3名

秘境の路線 飯田線の雰囲気100%

天竜渓谷が 急にさびしく

平岡駅で 1両目の人が降りた

飯田駅で乗った 70歳中ごろのおじいちゃん

2両目に 新たな乗客2人 合計4人


わたし 1両目に移動

誰もいないので 撮影は自由

それで 一番前で

電車の前方が 見える席に

すごい場所を 走っているのを実感

8:53 大嵐(おおぞれ)駅で 4人が乗ってきた

この駅 周辺に集落がないはずだが

どこへ行くのでしょう?


9:00 水窪で 赤ちゃん連れの家族

病院? 買い物?

ここは 静岡県

わたしが降りても 乗っていたので

豊橋(愛知県)に行くのでしょう

あと 2時間はかかる

これで 1両目は 6人に


電車内 暖房が入ってる

いま 気が付いた

少しずつだが 乗客が増えて来た

その度に 車掌さんが切符を売りに

ほとんどが無人駅なので

これも 車掌さんの仕事

代わりに ドアの開閉は

運転手さんの仕事

降りる乗客の 切符チェックは

車掌さんの仕事


三河槇原を過ぎる

前方 おばさんが 線路を横断してる

珍しい光景だ

警笛を 鳴らす

おばさん ちょっと気になったのか

急ぎ足で 渡り切った


そんなこんなで

10:10 長篠城駅に到着

特急は 今頃 飯田駅を出発してる

当然 下車は わたしひとり

電車を見送ります


時々 思い出すんです

7時頃になると 

飯田の街が 起き始めてる

高校生が 電車に乗る頃だと

天龍峡谷を抜けて 元気に通学してると

高校は 阿南高校でした


もう一度 来たいですね

次は 天空の村々へ

平谷村 売木村 根羽村 天龍村

泰阜村 阿智村 下條村

バスで巡る

それと 飯田線の北半分に乗車



写真
雨の飯田と高速バス停
飯田駅、通学高校生、車内
1両目のわたし
飯田線と小和田駅(通過)


本日の行動記
休養日



























































 






 



 







2015/04/28 20:11:00|ぶらぶら歩き
京浜運河の底を歩いて渡る

本日は 川崎の東扇島へ

YCATから 成田空港へ向かう

リムジンバスが通る 首都高速湾岸線が

真ん中を 走ってる


ここは 物流拠点の倉庫群

オイルターミナル

LNGタンク群 

東電の 火力発電所 などなど


帰りは 京浜運河の 海底下

川崎港海底トンネルではない

歩行者通路を 歩く


ネットでは 歩ける通路の情報はなく

たまたま 今日歩いてたら

看板を見つけた


その通路入口は 公園の奥まった場所に

川崎マリエンの 少し西側

東扇島中央交差点を 右折

湾岸線をくぐり 真っ直ぐ進む

ガススタンドを 右折

しばらく行くと 左手に

東扇島北公園(小さいです)


看板に書かれた通りに

公園の奥へ

入口は 喚起塔の横に

ひっそりと

電灯が点いてなければ

幽霊屋敷のようで

地底への入口


よどんだ空気を 吸い込みながら

階段を下りて 行きます

2回 左折を繰り返し

最後の階段の踊り場

ここで 登ってくる 若い男性を発見

知ってる人は 知っているのだ


少し下り傾斜の 平らな道

あそこが 一番底なのか

「自転車は降りて通行してください」

アナウンスを 繰り返す


鉄の扉が 何か所も

左右は 車道のようだ

自動車の音が 聞こえる

そうか ここは 避難通路だ


長さは ちょうど 1000m

通路は V字型になっている

最も低い所から 出口は見えない

700ほど先だ


海水が漏れてる跡もないので

不安はない

ただ 遠い

出口が見えて来た

工事の方が 二人

火災報知機の取り付け中だ


自転車に乗った 男性が

前から 普通に 乗って来る

それが 自然ですね

歩いているのは わたし一人だけ

ぶつかる事はない


出口も 何と言うか

寂しげな 喚起塔の横に ポツリ

前は ちどり公園

対岸を振り返る

この運河の底を 歩いたのだ

50mほど 地下なのかな?


外国の若い男性に

シャッターを押してと 頼まれる

英語が判らなくても

カメラを見せられれば 察しがつく

雑談もせず 歩きだす

バス停を探さなくては

川崎駅まで 歩くのは 疲れる

8km程度だが


写真
北公園内の入り口
地底への階段
通路内部
ちどり公園出口と北公園方向



































 







2015/04/27 15:45:00|ぶらぶら歩き
ぶらぶらと飯田の街を歩く

飯田市は 南信州の中心都市

人口10万人

ここは 飯田藩の城下町だった

武田信玄に 支配された時もある

伊那谷の重要拠点だ


有名な人物は

柳田國男 菱田春草


わたしが 好きなのは ここの地形

天竜川が 一番低い場所を 南北に流れ

東側には 南アルプスの山裾が広がり

そこには 家々が 下から上へと立ち並ぶ

西側は 中央アルプスの山裾から

二つの川が 天竜川に流れ込み

その間に 飯田城があった


飯田城祉近くの 美術館屋上から見ると

高台の城跡 崖の下に松川

その向こうの高台に 点々と家並みが

これが 良い景色なのだ


お城は 飯田城(長姫城とも)があったが

今は何もない 面影すらも

ただ そこに長姫神社があるのみ


近くには 柳田國男の記念館

中を見学するには

美術館に 声をかけなければならず

あきらめた


民族学者で 「遠野物語」

教科書で学んだだけだが

兵庫県生まれ 東京で亡くなったが

柳田家が 飯田藩士だった関係で

書斎がここに移築


古いと言えば

追手町小学校の建物が良い

昭和4年の造りだ

大事にしてもらいたいものだ


市内を歩いていると

お寺 と トイレが多い

お寺は判るが、トイレはなぜかな?


次は 菱田春草のお墓へ

市役所近くの 拍心寺にある

家内に聞いたら

とても有名な画家だと


「黒き猫」が有名

美術で習ったような 気もするが?

飯田市生まれで 東京芸大に学び

残念ながら 36歳で亡くなった

横山大観曰く

”春草の方が ずっと絵が上手だ” と


ネパールの地震 ひどいことに

近くの インドカレー屋の店主

出身が ネパールのポカラ

今回の 震源に近いです



写真
我が家の”えんどう豆”
追手町小学校と城の赤門
柳田記念館と長姫神社
菱田春草のお墓と飯田線ポスタ


本日の行動記
銀行へ (2時間を要した)





























 







2015/04/26 12:50:00|ぶらぶら歩き
千代駅から天竜峡駅ついに飯田駅へ 秘境駅号

金野(きんの)駅の隣が

千代(ちよ)駅 秘境駅ランク33位

以前は 砂利が採取されて

ここで 積み込んでいた


駅の裏側に 民家が1軒あるのみだが

少し上に 集落がある

車道もあるし 本当に秘境駅?

14:58 到着 停車は5分間


15:07 天竜峡駅に着いた

3号車の おばさん二人組も降りた

温泉にでも行くのか

駅前で タクシーが待っている

1・2号車の ツアー客も降りた

皆さん ここから 帰るようです


ここは 天竜峡下りで有名

ちょっと 観光地のムードが


15:28 飯田駅到着

乗客は 10人ほどかな

観光案内所の方の話では

皆さん 15:58発の特急で 帰られるとか

わたしみたいに 泊まる方はめずらしいと


飯田は 久しぶりで

30年ぶりかな

夏に 家内 息子の3人で

白馬の帰りに寄った

駅のイメージはそのままだ


駅横の 観光案内所で街の地図を入手

飯田線のポスターが 壁にある

女性の方に 尋ね

「あのポスターはもらえるのですか」

「あれはJRが作ったものなので」

「これならあるのですが」

「わたしがコピーしたもので、テープで留めてあるので」

「これでも良ければ」

「頂けるのですか。ありがとうございます」

豊橋から 辰野までの駅名

名所が載っている

感謝である


まずは ホテルへ

歩いて 3分ほどの

New Silk Hotel へ

Grade Upをして頂いた

早速 シャワーを浴びて

身軽になって 

市内の見学に出掛けます


写真
千代駅
駅裏の民家と天竜川
天竜峡駅
飯田駅・駅前・ホテル


本日の行動記
選挙の投票













 







2015/04/25 11:42:00|低山を歩く
三浦半島第二の低山を歩く 葉山か逗子の二子山

週に一度は出掛ける 習慣にしようと

昨日は 標高207.8mの二子山へ


逗子は 通いなれた街になった

葉山はもう少し 慣れが必要

今回は 1時間程のハイキングコース


東逗子駅を 南下し

沼間小学校を 左から迂回

二子山ハイキングコースの案内板

左に折れ 山の方へ

しばらく進むと

今度は 右への案内板

ここで いやなものを見た

”まむしに注意” の看板

絵がリアル

わたし これが嫌なんです

そろそろ季節ですね


景色が 劇的に変わった

木々に囲まれた 風景に

ぬかるんでいて ちょと歩きにくい

狭い道が続く


雨から 1日間をおいて来たのだが・・・

V字形の岩 Vの底にたまった泥

さらに モトクロスバイクが通ったらしく

歩きにくくしてる

眺望はきかないし

ただただ 黙々と歩く

急な上りは まったくないので

息が苦しくなることもないのだが


歩いて40分 馬頭観音方向への分岐

その先は 田浦につながる

右に折れて 二子山へ

同じような道が 続く


森戸林道への 分岐を過ぎ

目の前に 広い砂利道が

車も通れそう

ここにも 例の”xx注意”の看板

前方に 男性ハイカー発見

ずっと 一人旅だったが


頂上手前で 追い抜いた

「こんにちは お先に」 とあいさつを

会釈された

70代中ごろの おじいちゃん


KDDIの中継塔を 左に折れて

階段を上がると 頂上

まーまーだね

展望台へ上がる

シャツが 汗でびっしょり

風を通して 乾かす


東京湾 横浜市街 房総半島が

相模湾方面はダメ

おじいちゃんも 登ってきた

でも すぐに降りて行った


さっそく パン おむすびを食べようと

食べかけたら

頭上に トンビが出現

おー ヤバイ

パンを すぐにバッグに戻す

にらみ合いが続くが

あきらめた


南郷上の山公園に 降りて行く

ぶらぶらと 砂利道を歩く

道が ぶつかる

さて どちらに行けば良いのか

地図にも出てないし・・・


右の道から 男性が走って来る

トレランかな

左へ走って 行った

これは 左に行くしかない

下りの階段がしばらく続く 正しいのかな?

やっと 下が見えるように

そうか 南郷上ノ山公園だ


皆さん テニス 犬の散歩 写真撮影とか

ここで再度 食事にしようと

ベンチに腰掛け

先ほどのパンを 取り出す 

一口かじり

大丈夫だろうと 上を見上げる

えーです

また トンビが上に

見張られているのか?

またまた バッグにしまいます

どうも 相性が悪い

帰ろう


葉山ガーデンの本店を過ぎて

右に折れて

葉山桜山団地を 横断

逗子駅に向かいます

12:11 駅に到着


これで 今年前半の山歩きは終了

山の相棒は 目下入院中

秋まで 復帰を待ちましょう

これからは 街歩きへ

そうそう パンは電車内で食べました


写真
二子山の頂上
二子山の入口と登山道
馬頭観音の分岐点
南郷上ノ山公園


本日の行動記
休養日
















































 







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