60代 なるようになるさ!なんとかなるさ!なんとかするさ!

70代になったけど タイトルはそのままで
 
2015/12/13 14:49:00|ぶらぶら歩き
追いつかれ追い越されました 東海道53次

興津宿は あげまんじゅうを買った

潮屋のあたりに 本陣 脇本陣が

あったようだが

石碑もなにもなく

知らずに 通り過ぎた

まんじゅうのことが 頭にあり

見逃したのかも?



山側に お寺が

清見寺だ

総門が 高く 石段の上に

由緒がありそうな 雰囲気


おっ 峠で見かけた 男性が

清見寺の案内板の前に

追いつかれました

宗像神社とか 寄り道しましたからね

この人も 東海道歩きです


早速 石段を登る

総門に 「東海名区」の看板

朝鮮の方が 書いたのだと

わたし 意味がわかりません


総門をくぐり 山門へは

左側の跨線橋を 渡ります

変な造りですが

もともとは まっすぐ繋がっていたが

東海道線が 境内の中を

走るようになって 分断された

明治22年 1889年です

普通は 電車が 避けて通りますが

海が そこまで迫っていたのでしょう


このお寺 679年の創建

飛鳥時代でしょうか

万葉集 更級日記などに登場し

徳川家康も たびたび訪れた

江戸時代 朝鮮通信使が宿泊し

有名な 書 を残した

絵画も 有名なものが



建物は 山門が 1651年に建造

仏殿 大方丈は 幕末に建造



見学している間に

先ほどの 男性は はるか前方に

追いかけることに

しばらくして 前方に男性を発見

だが 追いつけそうで 追いつけない

赤信号が じゃまをする


また 見失った

そんなに 離れるはずはないのだが

わかりました

清水駅の方に 曲がっていました

おかしい 東海道はまっすぐのはず

わたしも 清水駅を撮影に 曲がる

その 男性 こんどは 駅前で右折

??? どこへ向うのでしょうか

またまた 一人旅です



写真
清見寺の全景
総門と大方丈
仏殿と東海道線
清水駅とその人


本日の行動記
雨のため、部屋の整理




























































 







2015/12/12 14:46:00|ぶらぶら歩き
女神を祭るあやしげな宗像神社 東海道53次

峠を降りてくると

そこは 墓地の中です

墓地と 東海道

どちらが 古いのか??


明るい墓地の中には

杖を入れた籠が 4つも

ここで 杖を借りて

峠を越えると

どこで 返すのですかね

東側には 無かったと思いますが

基本的に 杖は不要です


ここで 男女20名ぐらいの

団体さんに 会った

これから 峠に向います

うるさくなりますね


ここで 道を間違えた

事前計画から 間違っていたようだ

それを 後ろから歩いてくる男性に

しっかり 見られた

この男性

先ほど 峠に居た方です


興津川には ”川越し”があり

36人の人足が常時いたと

冬は 簡単な橋を作り

無料で 渡れたようですが

そうですよね 

今日も ほとんど 水が流れてません


興津川橋を 渡ると

右側の小さな道へ 入る

53次を 忠実に歩くと

こうなるのだが

そんなことは お構いなしに

国道を 峠に向う

30名ほどの 団体さん

こちらを いぶかしい目で見てます


右側に 宗像神社の鳥居が

石碑には

「女体の森 宗像神社」 とある

女体の森?

いかがわしい神社??

しかも 小学校の裏手ではないか


女体らしきものは

当然 ありません

どうも 女神を祭った神社なので

このあたりの森を 女体の森と 呼ぶそうで

女神と女体の 関係がわかりませんが

とても 古くからある神社です

いかがわしくは ありません

手を 合わせます



興津駅を過ぎると

左側に 御菓子司 「潮屋」

ここは ”宮様まんじゅう” で有名

明治時代 宮様にお出ししたので

この名前を 賜ったのだと

一口サイズの 酒まんじゅうです



わたしは これよりも

”あげまんじゅう” を買いました

宮様まんじゅうを 揚げたものです



国道1号線を 歩いているのだが

車は ほとんどが 静清バイパスを

通るようで  静かです

だが お店とかも 少ない

にぎやかさには 欠ける


変化に乏しく ただただ 歩きます

これが こたえる



写真
墓地の中に出る東海道
興津川橋と渡し跡
宗像神社
潮屋とあげまんじゅう


本日の行動記
読書
部屋の年末整理












































 







2015/12/11 9:56:23|ぶらぶら歩き
最高の条件が揃った 薩埵峠へ

薩埵峠を 越える時期を決めるには

わたし的な 条件は

富士山の冠雪 冬 晴天

この3つだ

この日 それが来た


だから この日 峠に登ってくる人も

非常に多かった

普段の人数を知りませんが

勝手に そうだと

特に 西側からの人が多い

30人ほどの グループが

3組ほど 居ました

年寄り夫婦 一人歩きの方達も


わたしが 東側から 歩いているので

西側からの人に 会うのが

多いのは 当然なのだが


峠の目的は

安藤広重の ”由比・薩埵嶺” の構図

これと 現在の構図を比べること

それと ありきたりですが

富士山 高速道路 由比の山

この風景を 眺めること


これは 広重の東海道53次の絵


これが 現在の構図


広重の構図は デフォルメがすごい

山に挟まれた間に 富士山など

そんな景色は ありません

左上には 薩埵峠を越える

旅人2人 薪を背負った地元の人

旅人は 富士山を眺めてるのか

崖下を のぞき込んでいるのか


広重の絵には 風景だけでなく

旅する人 地元の人など

必ず 登場しますね



薩埵峠を 越える道は

下道 中道 上道の3つ

それに 脇道もあったと

下道は 海岸線を通る道

上道は 朝鮮使節を迎えるため

1655年に開いた

幕末まで 使われたそうです

参勤交代も この道を 使った



下道は 1854年の地震で

海岸線が隆起し

再び 街道として 使われた


以上 説明板にあった 内容です

いつもの 受け売りです



ここは 地滑り危険地帯で

国土交通省の 工事を

JICAの人の案内で アフリカの国の方々が

見学してました

説明は 当然 国交省の技術屋さん




写真
展望台からの眺望
駐車場と展望台
峠の道
外国から視察の人達


本日の行動記
図書へ本受け取り












































 







2015/12/10 13:52:00|ぶらぶら歩き
東から越えるかそれとも西から? 旧街道53次

今朝は 体が強張ってました

右足のつけねが 重いような



電車で 由比駅まで行き

そこから 歩いて薩埵峠を 越えるのだ


6:50平塚発の電車

この電車 いつも気をつけるのは

昔の会社の人に 会わないかと

前回も 会ったのだ

やはり 今回も 見かけたが

距離をおいて 乗り込む

途中駅も 会う危険性が


「今 何をやっているのですか」

この質問に 答えるのが 面倒

それだけでは あるのだが


8:40 定刻に由比駅到着

この駅 乗降客が少ない

静岡からは 近いのだが

今朝は 3人が下車

わたしと 同年輩のご夫婦


まずは 旧街道を歩く

町並みは 古い

人間もだね

小池邸は 有形文化財だ

江戸時代の 名主を務めた名家

あいにく 閉まってます


少しずつ 道は登りに

右手の上に 八坂神社が

とんでもない 急勾配の階段だ

60度は ありますかね

でも 高いと眺望が 良さそう

登ります

残念ながら 良くないです

登ったら 降りなくては

先ほどの 夫婦が

「バカだね」の感じで 見上げてます

落ちないよう 手すりを持って

ゆっくり 降ります

落ちたら 大怪我は間違いない


”倉澤”という 間宿なのか

本陣跡 明治天皇お休み跡とか

古い家が 残ってます

しかも 今も住んでいるようです



ここを 過ぎると

さらに 道が急登に

家がなくなり ミカン畑の中へ

富士山が 映えます

箱根の山 伊豆の山 駿河の海


薩埵峠サークルの 朽ち掛けた看板

”30mほど歩くと 風光明媚 眺望絶景”

これに 誘われました

ご夫婦は さっさと先に 行きましたが

わたしは 寄り道です

これだから 遅くなる


ま〜 ま〜 です

駿河湾の海岸線と 富士山

安藤広重には ない構図です



左下には 東名高速 国道1号 東海道線

折り重なるように 走ってる

ここが ”親知らず子知らず” と

呼ばれるのも 判ります

山が 海に滑り落ちている

そのわずかな場所に 家 線路など

その場所は 安政の地震で

海が隆起したのだと


前方に 峠と 駐車場が見えてきました

ここは 地滑り防止工事の 真っ最中

国土省中部・・・の人達です

岩がそのまま 落ちたら

電車 車を 直撃で即死ですね

民家も 全壊ですね

山を削るのが 根本対策のようだが

難しいのか??


海からは 東海地震の津波

山からは 土砂・岩の落下

いや〜 住みたくないですね

だから 由比駅で乗降する人が

少ないのだろうね



ワタミは やはり ブラック企業ですね

役員 会社も 本心から謝っていませんね

ビジネスに影響するから・・・

それだけですね

自殺した女性も その両親も

かわいそうですね



写真
駅からの薩埵峠と小池邸
富士山と登り道
サークル看板と眺望
交通要所と眼下


本日の行動記
休養




















 





































 
























 







2015/12/09 20:27:00|ぶらぶら歩き
由比から府中へ 東海道53次

目下 ぜんそく治療中だが

意を決して 旧街道を歩きに


先日の続きで

由比から 府中(静岡)まで

距離的には 20数キロ?

計画では 5時間を予定


結果は 7時間

歩数は 44000歩

およそ 30kmほど歩いた計算

ほとんど 立ちっぱなし

ベンチに 10分ほど 

昼飯のため


やはり 疲れますね

これが 限度でしょうか

ずっと マスクをしていたのですが

これは 関係ないでしょう



歩くと 面白いですね

車とか 自転車では

地元の雰囲気とか

人々の生活感とか

味わえないですよね


やはり 自然と人ですね



写真
薩埵峠
 (この人飛び降りないのでご安心)
峠の道標
東側からの登り
西側からの登り































 







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