興津宿は あげまんじゅうを買った
潮屋のあたりに 本陣 脇本陣が
あったようだが
石碑もなにもなく
知らずに 通り過ぎた
まんじゅうのことが 頭にあり
見逃したのかも?
山側に お寺が
清見寺だ
総門が 高く 石段の上に
由緒がありそうな 雰囲気
おっ 峠で見かけた 男性が
清見寺の案内板の前に
追いつかれました
宗像神社とか 寄り道しましたからね
この人も 東海道歩きです
早速 石段を登る
総門に 「東海名区」の看板
朝鮮の方が 書いたのだと
わたし 意味がわかりません
総門をくぐり 山門へは
左側の跨線橋を 渡ります
変な造りですが
もともとは まっすぐ繋がっていたが
東海道線が 境内の中を
走るようになって 分断された
明治22年 1889年です
普通は 電車が 避けて通りますが
海が そこまで迫っていたのでしょう
このお寺 679年の創建
飛鳥時代でしょうか
万葉集 更級日記などに登場し
徳川家康も たびたび訪れた
江戸時代 朝鮮通信使が宿泊し
有名な 書 を残した
絵画も 有名なものが
建物は 山門が 1651年に建造
仏殿 大方丈は 幕末に建造
見学している間に
先ほどの 男性は はるか前方に
追いかけることに
しばらくして 前方に男性を発見
だが 追いつけそうで 追いつけない
赤信号が じゃまをする
また 見失った
そんなに 離れるはずはないのだが
わかりました
清水駅の方に 曲がっていました
おかしい 東海道はまっすぐのはず
わたしも 清水駅を撮影に 曲がる
その 男性 こんどは 駅前で右折
??? どこへ向うのでしょうか
またまた 一人旅です
写真 清見寺の全景 総門と大方丈 仏殿と東海道線 清水駅とその人
本日の行動記 雨のため、部屋の整理
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