60代 なるようになるさ!なんとかなるさ!なんとかするさ!

70代になったけど タイトルはそのままで
 
2016/02/25 11:19:00|低山を歩く
頭をしこたまぶつけた 岩尾根

多比峠から 多比口峠に向かう

誰も 追い越してこない

ルートを間違えないように 注意


峠の 標識通り 岩尾根を実感する

尾根道なので 左右は崖

大きな岩 岩の間から伸びる木

この木が ”うばめがし”

西風が 強く吹きつける

木は 西から東に傾いている

風の影響か?


白ペンキの 矢印 丸印で示された道

それに従い 歩く

大きな岩もある

支えがないので バランスを崩さないように

注意だ

幸い 太ももの 疲れ・痛みなどはない

ふくらはぎ ひざも 大丈夫


左側が大きな崖 ロープが張ってある危険箇所

高所恐怖症だが ちょっとだけ のぞきこむ

その後に ガ〜ン 頭の上部に 痛みが

何だ! 振り返る

横に伸びている 木があるが

これに ぶつかったのか?

そのようだ

ようく見ると 黄色のテープが


転落危険箇所で 転ばないように

足元を見ながら 歩いてる

上は見ないでしょう

岩の上に 書いて欲しい

”頭上注意!”


12:40 多比口峠に着いた


足腰も 大丈夫だ

急坂の疲れも どこかに行ったようです

若者ふたりより 先行してる


大平山を ピストンすることにした

しかし 標高差 121mを 10分で

歩けるのかな

ま〜 なんとかなるか

先に 行きましょう


なかなか 先に行けないのが

シャープですね

倒産を免れ ホンハイが買収

関西家電3社の 2社が倒れた


今朝 知ったのだが

ストレージ業界は 大きな技術革新が

進行しているようだ

従来のHDDと それを越えるSSD

このあたりの 技術変化と 理解していたが

今は SSDより さらに上の 

SCMの競争激化らしい

HDD−>SSD−>SCM−>DRAM−>SRAM

半導体の開発ですね


さらに 恐ろしいのは

データセンター事業者の

Google Facebook などが

EMC HP Dell などを飛ばして

直接 半導体企業と開発し

自分たちで ストレージを開発

ハードウェア企業は 退廃するね




写真
岩尾根
ぶつけた木と南アルプス
岩尾根
多比口峠


本日の行動記
読書(出かける気分ではない)

















 







2016/02/24 10:47:00|低山を歩く
一人歩きはさびしく昼飯を

小鷲頭山から 鷲頭山へ

62mを 登る

ここは そんなに急でもない


11:49 鷲頭山(392m)に着いた

若者ふたりは すでに昼飯だ

5分ぐらいの差かな? 

他に 中年男性3人のグループも 昼だ

そこへ 小鷲頭山で 話しこんでた

おじいさんが 来た

70歳中ごろかな

昼飯を食べずに 降りていきました

地元の人なんでしょうね


さて わたしも 昼飯だ

座るベンチは(2台のみ)

占領されてるし

仕方なく 山の標識がある

小石の上に 腰掛ける


千本松海岸 南アルプスを

前方に見ながら パン おむすび チョコ 水


また そこへ おばさんふたり組が来た

こんどは 若い男性3人グループ

山は にぎやかになった

合計11人ですね


今回 山で出会ったのは

20人ほどですね

一人歩きは 3人(わたし含め)

トレイルランナーが 2人


男性3人組は バーナーで昼飯作り

楽しそうですね

一人歩きは 話す相手も居ません


昼飯も終わったので 出発

若者は まだ昼飯中


多比峠への下りは 結構 急です

当然 ロープが設置

10分ほどで 峠に着いた


標識に 

沼津アルプス ハイライト

ウメバガシの 岩尾根 とある

何だろうね

岩尾根とは?


標識を 確認し

右上方向の 道へ

岩に 白ペンキで 矢印 丸マークが

この後

頭を ぶつけることに・・・



今回 エネルギー補給 水 塩分

など 食料を考える必要性を

痛感です

体力だけでは 無理ですね



写真
鷲頭山登りと頂上
頂上の眺望
 (最初に見かけた女性が10分遅れで)
下りと多比峠
岩の矢印と箱根方面


本日の行動記
図書に予約本を受取り


































 







2016/02/23 9:35:17|低山を歩く
早く先に行ってくれ 若者には勝てん

志下坂峠から 志下(しげ)山を越え

志下峠に下り 小鷲頭(こわしず)山へ

さらに 鷲頭山だ


志下坂峠標高 162m

志下山 214m

志下峠 181m

小鷲頭山 330m

鷲頭山 392m


志下坂峠からは カヤトの尾根で

のんびりと歩く

ただ 駿河湾からの風は強い

帽子が 飛ばされそう


あれ 前方に若者ふたりを 発見

はるか先に 行っていると思ったが

また 付かず離れずで


志下山は 南、西方面が開けている

静岡 焼津方面 は 霞み

大瀬崎 鷲頭山も


写真撮影の間に

若者は どんどん先へ


志下峠に 降りて

ここから 急坂の直登です

傾斜は 47度(?)ぐらい

標高差 149m


ここで 完全にバテました

足腰が ダメ

かなり上に 若者が居たが

しかし そんな余裕はなく

ロープに掴まりながら

数メートル登っては 休憩

心臓が パクパクですね

休憩も 気をつけないと

転げ落ちたら 死亡は確実

真っ逆さまに 100mは・・・


若者とは 相当 差が付いた

バテバテです

18分掛かって

やっと 小鷲頭山の頂に


そこには 話しこむ人達 4人

ちょこっと 挨拶して

眺望を 写真に撮る


南アルプスが 良く見える


おじいさんが ひとり話しているのだが

どうも 皇太子が歩いたときのことらしい

聞き役は 3人のおじさん おばさん


おじいさんは わたしと同じ 北方面から

3人は 南から北へだ

休息もなく 先に進みます

ゆるい坂道は まだ平気です




写真
志下山(前方に若者)
小鷲頭山登り
山頂
眺望


本日の行動記
留守番と休憩
(足腰が完全回復、3日要)





























 







2016/02/22 9:17:23|低山を歩く
どんどん体力が下がる もうあかん

横山峠から 徳倉山(とくらやま)へ

峠は標高 74m  山頂は 282m

標高差 208m ここも直登で

33度の傾斜を 一気に

登り始めから クサリです


若者ふたりの 後になって正解

たまらんね この登り

60歳代のわたしには きびしい


途中 登るも地獄 下るも地獄ですね

一定の距離を 保ちながら

若者に付いて行きます

彼らが 休んだら

わたしも 休みます


いや〜 きつい

もうあかん 本当にきつい

上を見るのが いやになる

際限なく 続いてる

階段状なので 

ふくらはぎ 太ももの 筋肉が

泣き出しそう


それでも なんとか 頂上へ

1〜2分の 遅れだ

208mを 21分で登った

ランドマークは 同じ時間で

268mの 階段だが

それよりも 半端ない苦しさ


ピークは 風も穏やかで

温かいです

三角点の横に 腰掛けて

パン チョコ で小休止

北 西方面が 開けているので

富士山 南アルプスが バッチリ


トレイルランの 男性がひとり来た

休憩なしで そのまま走り去った

すごいね


5分ほど休んで

若者より 早く出発


ここからの 下りも すごい傾斜

31度だ

当然 ロープが張ってある

足が弱ってきてるので

ロープを支えに 降ります

それでも すべった

ウォーキングシューズでは ダメか?


やがて 眺望が開けた場所に出た

ここが 徳倉山の もうひとつのピーク?

たぶん そうだね

282mです


写真を撮影

大瀬崎 淡島が だいぶ近くに

ここで 若者ふたりに

追い越されました

どうぞ お先にです


やがて 志下坂峠に到着

(しげさかとうげ)

標高 162mです

若者は 見えません



本日 足の痛みは 少しだけになった

やはり 2〜3日は 休息が必要




写真
徳倉山への急登
山頂
下りと大瀬崎
志下坂峠


本日の行動記
休養








































 







2016/02/21 9:12:10|低山を歩く
最初の急坂を直登する 沼津

八重坂峠から 横山へ向かう

峠は 標高25m 横山は182m

標高差157mを 一気呵成に登る


20代男性ふたりを 追いかけるように

上り始めたのだが

登山道が 完全に山の雰囲気に

すごいね これは

40度の急斜面を 直登

当然 ロープが張ってある


最初は 平気でしたが

だが 徐々に苦しく

足腰のパワーが 必要で

息も切れてくる


急坂なので 木の根とか

木で作られた階段とか

ふんばって 登らないとダメだ

これが 筋力を低下させる


前の若者たちも

なぜか 進みが遅い

目の前に 近ずいた

わたしも ゆっくりに

それにしても 長い急坂だ


若者が 平坦な場所で休憩

わたし 追い抜いてしまった

追いかけられるように

そのまま 横山山頂へ

ゆっくり 登ればよかったが

つい早足に・・・


山頂は木々に囲まれ

見晴らしは 悪い

15分で 登った


横山峠に 下ります

この下りも 急傾斜だ

38度ほど(わたしの計算)


峠に着いた

案内板を撮影し 道を直進して

箱根の 写真を撮ってたら

すぐ若者たちが 降りてきた

2〜3分の差です


若者たちが 見えなくなった

どこへ行ったのだ

少し戻ると

峠を 右に折れて 左側

次の 徳倉山に取り付き始めてる

そうです

わたし 間違った方向に

進もうとしてた


良く見ると 直進の道は 下ってる

沼津商業高校に 向かう道

案内標識は

撮影だけでなく 読んで理解しましょう

反省!

若者に感謝!



今 アメリカ大統領の予備選挙だ

民主党のネバダ州

開票83%

ヒラリー 52.4%(18 del.)

サンダー 47.6%(14 del.)

Nevada in narrow victory 

CNN はClinton 勝利だと


共和党の南カロライナ州

まだ結果が 報告されていません

開票開始10分では 無理か

トランプ氏が 勝ちそうですが



写真
横山への登り口
急登り2枚
 (若者の姿から坂の様子を感じて)
横山山頂と横山峠


本日の行動記
休養


























































 







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