60代 なるようになるさ!なんとかなるさ!なんとかするさ!

70代になったけど タイトルはそのままで
 
2016/03/01 14:57:00|低山を歩く
間違った記憶で話し込む

残念でしたね 女子サッカー

良い勝負を 期待したのだが

6年間も ほとんど同じメンバーと言うのは

新陳代謝が ないことで

ピークを過ぎ 老化するばかり

精神的にも 肉体的にも

監督含めてですが

初戦敗退で リオは 赤信号らしい



大丸山頂上 503mを 迂回して

巣雲山に行く 近道があるのだが

ここは ちょっと寄り道で

富士見展望ひろばへ

何の変哲もない場所ですが

唯一 富士山だけだ

今日は このときに 

富士山が 唯一見えました


大丸山の頂上に寄って

道を下ると 伊豆スカイラインに出る

巣雲への 近道もここに出てくる


スカイライン沿いの

ちょっとした Up Down を繰り返し

20分ほどで 巣雲山の頂上だ


広い 原っぱですね

もうひとつの 峰コースを登って

来た人(男性)に 挨拶し

10:39 展望台へ


だれもいないので 開放感を満喫

風は 寒い

フリーズを着込む

眺望は どうかと言うと

悪い



先程の 男性が展望台に来た

おむすびを 食べながら

早速 話しかける

「どちらから登って来たのですか」

「宇佐美です」

「どちらから来たのですか」

「宇佐美です」

わたし ???

「住んでいるのは どちら?」

「宇佐美です」

わたしの 思い違いだ

「地元の方ですか」と 念を押す(笑)

40歳中ごろの 男性

しっかりと 登山靴で登ってます



厚木に職場が あるとかで

「丹沢が近くて 良いですね」

感心されるのだが、わたし登ってない(反省)


男性 普段は 南アルプスが 良く見えると

わたし 知ったかのように

農鳥岳とか 北岳とか

見えるのでは?

困ったものだ


伊豆山陵線 沼津アルプス

わたしの 昔の職場仲間が

宇佐美にいる とか

話したのだが


どうも その宇佐美の人が

間違っていたと 後で気づいた

下り道の 途中でだ

細xxさん と言ったのだが

この人は 網代(となり町)で

本当は 佐xxさんて 女性だ

いや〜 ボケか?


その後 同年輩の男性

犬を連れた 中年ご夫婦

展望台が にぎやかに

年配の男女グループは まだだが


10:54 そろそろ 行くか

「それじゃ お先に」

男性から 「気をつけて」

あたたかい言葉を



写真
大丸山(ひろば)と富士山
スカイラインと巣雲登り
巣雲展望台
眺望(沼津アルプスと天城の山)


本日の行動記
ロイヤルに買い物
図書で山渓を借用








































 







2016/02/29 10:40:00|低山を歩く
こんなに人気があるの?

宇佐美の第一歩は ”暖かい” 

さらに 駅の西側の山を見て 驚くのは

あんな高い場所にも 家(別荘)があるのだ

すごいね!


この駅で 多くの人が降りた

登山者が多いのだ

そんなに人気が ある山なのか

巣雲山は?

20人ほどの 年配男女のグループ

電車内で 前に居た若い男女も

降りて 迎えの車でどこかへ


話は 戻るが

8:04 根府川駅で 若い男性 女性が

降りていった 今日は日曜日だし

服装は サラリーマン風だし

この駅は 田舎の駅で

まったく何もないはずだが

どこへ行く?

そうか・・・

”ヒルトン小田原リゾート&スパ”

ここだ!

若い人達を 見かけるのは

活気がある証拠だね



8:45 団体には 巻き込まれたくないので

急ぎ足で 歩き始める

坂道を 歩き始める

ミカン畑の 舗装道

のんびりしたものです


「みかんの花咲く丘」 昭和21年

伊東に向かう電車内で 作曲されたのだと

宇佐美の港にはいる 船も見える

風景が 歌詞 そのものですね

わたし 小さいとき 歌いましたね

音痴なんですが


冬の服装の 格好なので

すぐ フリースを脱ぎ 腰に巻く

ミカン畑では 多くの人が仕事中だ

ミカン もう 季節は終わってるが


9:09 前方に はげた山が 見える

どうも 丸山らしい?

結構な 高さですね

503mだね


少しづつ 山道らしくなる

廃屋が 4軒も

ここに住んでいたようだ

標高300mですよ

地形図を 見ると

別荘地の 最上部のようですね


尾根道なので 宇佐美の町が

良く見える

ただ それだけではあるのだが

遠くに 仏像が 見下ろしている

新興宗教か?

なんとも 奇妙!


9:39 ”どっこい処” に着いた

三つのベンチがあり 街も良く見える

上の方は 木がなく 山肌がそのまま

2004年の台風で 木が倒れた

その修復事業で 植林中のようだ

数十年単位の プロジェクトですね

数十年後に来るか

無理! 生きてないですね わたし


9:44 ベンチがふたつ ポツンと

ここで 休憩だ

標高は400mほどかな

宇佐美駅が 10mぐらい

390mを1時間だね

山の基本 1時間毎に休憩

それに 急がないこと


アミノ酸を体に補給

30分ほどで 効果が出始めるとある

筋肉の疲労回復

本当ですかね??

おむすびも 1個

炭水化物は 2〜3時間必要だと

エネルギー源

それなら 登る途中に補給が必要

今だ! 今しかない!


高く見えてた 別荘地も

見下ろすように なった

誰にも 会わないし

後を歩いて来る人も いない

のんびりと 日向ぼっこですかね


5分ほど 休んで 出発です

丸山が 結構高く見えるが



写真
目指す丸山方向
登り道
どっこい処
植林地と休憩ベンチ


本日の行動記
休養
女子サッカーアジア予選観戦
(豪州はタフですよ!)















 







2016/02/28 16:15:00|低山を歩く
みかんの花咲く道 暖かい宇佐美

伊東市の 宇佐美

昔 海水浴で来ただけの記憶

息子とふたりでだ

ただ わたし 泳げません


ここの 巣雲山(581m)へ行った

8:45 宇佐美駅

10:37 巣雲山頂上

2.5時間コースを登った

(ヤマレコでは2時間ですね)

これが みかん畑の中を行く

阿原田コース

112分で 登る


先日 沼津アルプスで ヘバッたので

本日は 山の基本通りに

歩幅も短く ゆっくりと歩く

途中で アミノ酸を摂ることも忘れずに

効果??

判りませんね


下りは 峰コース

95分が 標準のようです

10:56 頂上から下り始め

12:17 宇佐美駅

ここは 81分ですね


沢沿いの 樹林の中を

ひたすら歩く

12:35 発の電車に乗るためだ

十分間に合いました



熱海から 伊東線に乗ったが

この車内が 変なのだ

旅行されてる人も 多いが

山に登る人達が 多い

どこの山に行くのか

天城縦走かな?


がっ 中には

ザックを 座席に置いて

空きスペースを 占領してる

常識は高いと 思うのだが・・・

違っている?

非常に 違和感を感じるね


杖をついた おばあさんが

わたしの横に 立って

”席がないね ここでいいよ”

これには・・・

わたし 席を立ちました

伊東まで 行かれるとこことです

あと 十数分だし なんとかなるさ


帰りにも 同年配のおじさん

横にザックを置いて 席を占拠

立っている人も 多いのだが

山登りの 帰りなのか?

寝たふりだ



写真
巣雲山頂上 2枚
みかん
早咲きの桜












































 







2016/02/27 11:16:00|低山を歩く
山登りの体力はあるのかな
沼津アルプスで 体力不足が心配に

地元登山会の 標準タイムよりは 早いのだが

標準 5時間30分

わたし 5時間(休憩を含め)

休憩を除くと 4時間30分ほど


山渓の雑誌には

筋肉の力  筋肉の持久力

両方が大事だとある

後は 心肺持久力=最大酸素摂取量だ

雑誌に出てる

トレーニングを 続けるのみですね


体力をテストする方法が

「六甲山タイムトライアル」だ

阪急 芦屋川駅〜六甲山最高峰
    標高30m  931m

標高差 901m 平均の傾斜 11度

これを 登る時間で判定

2時間30分以内 雪山の一般ルートもOK

3時間以内  無雪期の北アルプスがOK

3時間30分以内 低山ハイキング

3時間31分以上 体力をつける必要


わたしの 登った山と比較

箱根の遊坂道:

標高差 702m 平均傾斜 8度

1時間51分

十国峠:

標高差 425m 平均斜度 14度

55分

正確ではないが 夏の北アルプス程度かな

一度 神戸で試してみたいですね


沼津アルプスの UpDownと 遠景です

太線が 急傾斜の場所

わたしの写真もあるが NETから借用です





かなりの時間を 要したが

沼津アルプスの 山座同定が終了

普通の地図 地形図とか 調べたが

結局 NET情報を参考に 山を特定


南は 藤枝市あたりの山から

南アルプス 間ノ岳(近くの北岳は見えず)

西丹沢の 菰釣山 1379m など

わたしの 山座同定(小鷲頭山から)

間違っているかもですが?





本日の行動記
低山の計画





















 







2016/02/26 15:01:00|低山を歩く
誰も降りてきませんね 沼津アルプス

多比口峠から 大平山へは

257mから 356mへの登り

99mを 10分か

行くしかない・・・


最初は 少し急な岩場

それを 過ぎると

ゆるやかな道に

行けそうだね


岩に ”富士山<−” の白ペンキ

振り返る

富士山です が もう十分堪能


12:50 10分で 大平山に到着

誰も いません

眺望は 南側が少し見える程度

城ガ崎の 矢筈山816mだ


ベンチで休憩

誰も来ないので 自由です

さあ 降りようと思ったところへ

若者ふたりが やって来ました

4分遅れです


ひとりの若者は

サプリメントで エネルギー補給

これなんですね

最近の食料というのは

わたしの チョコは 時代遅れなのだ


10分で 多比口峠に戻り バス停目指して

下ります

のんびりとした 山道です

舗装道路に 白ペンキで

「沼ア 登り口」と 書かれてる

下を向いて 登ってきても

見過ごすことはない


13:34 国道に出た

左手に 多比(たび)バス停

運悪く

目の前を 沼津駅行きのバスが

通り過ぎて行った

登り始めたのが 8:34

ぴったし 5時間ですね


海岸で休憩していたが

30分ほど 過ぎても

若者ふたりは 降りてこない

どこへ 行ったのだろう

そう言えば 鷲頭山で昼飯を

食べていた 人達はどこへ?


コンビニ店 つぶれてました

ブログに ここで 食料を買えば良いと

あったが 悲劇です

周りには お店はありません


13:54 バスに乗り

14:30ころ 沼津駅に到着



途中 バテたので 反省

体つくり と 食料 ですね


山渓の雑誌を読んで

学習しなくては



その雑誌だったか

”遠山郷下栗の里” の写真

良い田舎風景です


さっそく調べると

それは 飯田市にありました

友達が住んでる町です

これは 行ってみる価値はありそう



写真
大平山登りと富士山のペンキ
頂上と眺望
下り道と淡島
登り口


本日の行動記
なし









































 







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