稜線歩きは 最高だ
遠くまで 見えないのは残念だが
雲がなければ
富士山 南アルプス 中央アルプス
北アルプス 八ケ岳 が一望だ
この頂上直下が 大変なことに
背丈の2倍もある 岩がゴロゴロ
しかも どこを歩けばいいのか
ルートが わかりません
ここではと 行けば
断崖というか 切り立った岩に
落ちれば 体が岩の間に すっぽりと
行方不明者になってしまう
岩に手を添えながら
なんとか 頂上へ
頂上の標識がある場所は
岩場より 少し低い
どこが頂上なの?
それ以上に 皆さん
興味を覚えるのは
目の前の ”五丈岩”
金峰山のシンボル(ご神体?)
岩の前には 鳥居もある
われわれも 昼飯を忘れて
五丈岩へ
若者が 登っているのを見て
わたしも ちょっとだけ
登ってみることに
若者に聞きながら
”ここから登った?”
真ん中ぐらいまで 上がった
”この辺で十分だね”
満足してる 私だ
そこへ
”上に登りましょう”
声がした
見ると 若い女性だ
登りで追い抜いていった
女性2人男性1人の組の 女性
わたし聞いた
”山(岩)登りの経験はあるの?”
”あります” と
この女性の後なら 大丈夫かな?
60代半ばで 岩を登ることになるとは
女性も 上の若者に聞きます
ここから登ったの?
女性 右足を 小さな窪みに
つま先が やっと引っ掛かる
すべるとやばいです
背丈より上の 岩の角をつかみます
何度か 上がろうとするが
登れません
”ダメだ” の一言
私も 窪みに足を掛け
岩の角を ホールドする
背丈より 上だが
何とかなりそうだ
思い切って 足を踏ん張る
さらに 腕力で 体を持ち上げる
お〜 上に上がった
やったね!!
友達も 登ろうとするが
ダメなようだ
先ほどの女性も いろいろと試すが
無理なようだ
慎重に 慎重に
手を岩に 添えながら
降りて行きます
下まで降りて ホッです
オリンピックの女子サッカー
あの 米国が負けました
PKですが
優勝確実だと 思っていたのだが
勝負は わからんですね
写真 金峰山の頂上直下 直下の岩場、歩いてきた朝日岳方面 五丈岩 真ん中まで登った
本日の行動記 体重減らしの散歩 (67.6kgに増加、山登りでも減らない)
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