昨日の 専修大学の歴史講座二つ目は「王朝のミヤビと大嘗会」ー儀礼文化と装いーわたし的に まとめると大嘗会(だいじょうえ)などの儀式で家格・身分・地位・階級を 可視化したものそれが 衣服制度(延喜式の衣服令に規定)昔から 人は権威(格差)を誇示したがるのだ平安時代の 儀式書 「西宮記」(さいきゅうき)によると”挿頭花”(かざしばな) (冠に挿す草木のこと)天皇: 藤の花親王: 紅梅大臣: 藤の花納言: 桜の花参議: 山葺(山吹)と 官位ごとに決められていたこれで 権威を示しているのだ藤の花が 一番なんですねこの制度 明治時代まで 続いていたようです写真石割神社割れた石3枚本日の行動記なし