60代 なるようになるさ!なんとかなるさ!なんとかするさ!

70代になったけど タイトルはそのままで
 
2016/11/11 14:35:00|ぶらぶら歩き
人がいない道へ入って行きます

円覚寺境内

つぎは 選仏場(せんぶつじょう)へ

ここは 座禅の道場

人が多いので パス


その横に ”居士林(こじりん)”

ここは 良い雰囲気を

かもし出してます

居士は 禅の修行僧のことだが

在家の 禅道場だ

元は 柳生流の剣道場で

東京から 移築したのだとある


その入り口に 石碑で

”龍隠庵”(りょういんあん)

一応 塔頭のひとつ

誰も 人がいません

こういう道は 良いですね


石段を 上がる

普通の家のように 見えるが

お寺なのだ

上からの 景色が良い!

奥の方まで 入っていったら

野菜の畑が あった

ここにも 生活があるのだ


塔頭にも いろいろあって

〜院: 大名が帰依する僧が開祖

〜寺: 民衆のお金で創建

〜庵: もともと僧が住んでた庵

勉強になりました



電通の事件が 佳境に

電通グループの行動憲章

2. 人権の尊重

3. 労働環境の整備

とあるが ウソのようだ


働きやすい環境づくり には

ライフ・ワーク・バランスの推進 とあり

また 時間外労働の削減 とも

ライフ(生活)と 過重残業のバランス

どうとるのかな?


新人は奴隷 先輩の靴でビール飲み

まさに ブラック企業と 人は言う



写真
居士林
龍隠庵


本日の行動記
垣根を手入れ




























 







2016/11/10 14:45:00|ぶらぶら歩き
予想は外れましたね

米国の メジャー新聞

放送局も トランプを非難する

すべての予想は クリントン勝利!

日本政府も クリントンだ

だから 安倍首相も

NYで クリントンだけに 会った

トランプは 無視


だが 米国民は違った

異質すぎる トランプを選んだ

現状の 政治に対する不満なのか

結局は 1対99の格差に 憤った

99が 勝ったということだ


オバマの 8年間に うんざりしてるのに

さらに クリントンの4年間

我慢の限界を 越えたんでしょうね

安倍首相は 大慌て(顔が緊張)

トランプに 電話です


日本人は トランプのような人を

受け入れられないでしょう

改革が必要なときでも

能力ではなく 性格とかが基準でしょう



さらなる 予想が外れたのは

株価 ドル円レート

ジェットコースターですね

今日は まさかの1000円以上の上昇

なんだ これは?



円覚寺の 松嶺院

もうひとつの 目的は

お墓巡り

田中絹代(知らないのだが) 

佐田啓二 開高健 

それと 坂本弁護士一家


写真撮影禁止です

手を合わせてきました

佐田啓二は 中井家のお墓です

中井貴一さんの 父親ですね

共演した 田中絹代さんと背中合わせ


開高健は 奥さん 娘さんも

亡くなっている

どうも 同じ墓に入っているようだ

お墓は きれいです


写真
遍路道から選仏場と仏殿
遍路道
墓所
遍路道(一周してる)


本日の行動記
なし(朝、部屋が10℃だ)














 







2016/11/09 7:59:15|ぶらぶら歩き
いよいよ始まった

アメリカ大統領選の 開票が

ついに始まった

ケンタッキー、ウエストバージニアは トランプ

ヒラリーは バーモントで勝利

目下 24−3で トランプが先行

さて どうなるか?


円覚寺の 松嶺院

観光客は 誰もいない

山門を過ぎると

観光客は みなさん 舎利殿の方へ

これは やったね!

静かに 見学できそうだ


山門の 左手に見える

松嶺院

ここは 花の寺だ

花は わたしに 最も縁遠い 言葉

花鳥風月に 弱いわたし


門で 100円を箱に チャリンと

入って 左方向の道へ

お遍路道と 呼ばれる


左右に 花とか木が 植えられて

これが 花の寺の 所以でしょう

幸いなのは 花の名前が記されている


本堂の前辺り

”ろうあがき” ”せんなりがき”

盆栽のような 小さな木

たしかに 柿が 実ってます

少し進むと

左手に ”むらさきしきぶ” と

たしかに 紫の実だ

紫は 高貴な色と聞く

(学生時代 紫色のシャツを着てて

おまえなバカか と言われたね)


その先からは 墓所です



インドの 大気汚染

これは すごいね

中国 北京をはるかに凌ぐ

世界1600都市のなかで

上位20位中 13都市がインド

1〜4位は インドの都市


マスク 部屋の小さなスキマに目張り

空気清浄機 これらが必須

死ぬか 生きるかの 勝負だ!



写真
松嶺院
ろうあがき と 門
せんなりがき と むささきしきぶ
本堂の道 


本日の行動記
大統領選状況の観察
部屋の整理(今年は早めに)





































 







2016/11/08 14:09:00|ぶらぶら歩き
おおいなる勘違いかも

いつもは 素通りする

円覚寺だ

以前に 見学してる記憶があるから

なのだが??


2週続けて 鎌倉へ

狙いは 円覚寺の宝物見学

舎利殿の見学 松嶺院の見学だ

どれも 特別公開日しか見られない


総門への 石段を上がる

”瑞鹿山”の 扁額だ

瑞鹿山円覚興聖禅寺

(ずいろくさん えんかくこうしょうぜんじ)

鎌倉五山の二位にある 臨済宗の大本山

外国の方も ちらほら


さらに 石段を登ると

山門がある

俗世間と解脱世界の 境界

夏目漱石の小説 ”門”の舞台でも

(わたしは読んだ記憶がない)

1785年創建

貫禄がありますね

柱が 礎石に載っているだけ?

地震は大丈夫?

フランスの方も 礎石部分を

覗き込んでましたね


これを くぐると

左の方に 松嶺院がある

春秋のある期間のみ 見学できる

今日は ラッキーでした

しかも 見学者は ゼロです



俗世間の話だが

海の森公園(2020ボート競技場)

にまつわる 利権の話

登場人物は

石原都知事 − 秘書の栗原氏

鹿島建設 − 子会社のかたばみ興業


東京都は 公園整備を かたばみに発注

かたばみは 石原都知事の別荘を購入

鹿島建設は 栗原氏を専務に迎える

それぞれの取引は きちんとした取引だ


買った別荘の土地は ほったらかしだとか

相場より高く 別荘を購入し お返ししたようだ

栗原氏を 役員に迎えたのも

公園整備への お礼のようだ


合法的に お金が動いているような気配?

東京都の税金が 個人へ 形を変えて??

日刊ゲンダイです


写真
円覚寺の入り口
総門
受付
三門


本日の行動記
なし

















 







2016/11/07 14:42:00|ぶらぶら歩き
たしかに遠くは見える

上から 降りてくる男性の一言

”ぜんぜん見えません”

でも あの石屋さんの 言葉は

重いね!


上に 登って行きます

数十mの高さだが 尾根に出た

左は 通行禁止

たしかに 何も見えない

やはり ダメか!


右方向に 道がある

どこに 続いているのか?

不安もあるが 進む

鐘楼だ

平和の鐘 と地図には

ここで 行き止まり?

左に回ると さらに道が

進むしかないか


前方が 開けた場所に出た

ここだ!

やはり ウソでは なかった

子供の頃に遊んだ 石屋さんの記憶

たしかに 遠くが見えました

富士山は 見えませんでしたが

富士見台と 地図に


ここから 下りの道へ

この坂 急だ

ゆっくり ゆっくりだ

転げたら 笑いものだね

やがて 熊王殿の横に出た

安国論寺の ショートハイク??



電通に 厚労省の強制捜査です

「鬼十則」 なるものが 電通にはあり

”取り組んだら 放すな

殺されても 放すな” とある

今年も 社長が この十則を訓示する

”過重労働” ”パワハラ” とか

電通の 基本文化なんでしょうね



関東大学ラグビー

帝京大学 75−3 早稲田大学

これは ラグビーでは ないですね

体育学部のある 早稲田で この結果では

何とも 言いようがない


ラグビー日本代表も アルゼンチンに

54−20 と大敗だ

差が ありすぎる

それと キッカーがすごいね

五郎丸の 比ではない

まだ 世界トップの背中も 見えない



写真
登り口と鐘楼
尾根道と富士見台
眺望と下り道
下り道


本日の行動記
なし













 







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