60代 なるようになるさ!なんとかなるさ!なんとかするさ!

70代になったけど タイトルはそのままで
 
2017/04/02 14:20:00|ぶらぶら歩き
秀吉に会いに行きます 京都トレイル

阿弥陀ケ峰を 目指して

山に 入っていきます

目指すは 豊国廟(ほうこくびょう)で

ほぼ 頂上にあります

標高 169m


昨日も 書いたが

この辺りは 鳥辺野だ

源氏物語 夕顔 が

ここで 荼毘に 付されたとある


分岐で トレイルから外れて

豊国廟へ

10分ほどで

中腹の 神門に出る

下を見れば すごい石段の数

上を見れば これもすごい階段

しかも 手すりはありません

落ちたら 死ぬね?


172段ありました

そこに五輪の石塔

これが 豊臣秀吉のお墓

お坊さんと 女性2名が

読経をあげながら 御参り中です

子孫の方なのかな?

どうも 豊国会なるものが あるようで

その関係者か・・・

女性に人気があるのかも・・・


1598年8月18日 秀吉は 伏見城で薨し

遺命で ここ阿弥陀ケ峰に 葬られた 

63歳でした

1615年 豊臣滅亡で 徳川家は

豊臣社の廃止を命じた

その後は 朽ち果てたままに

明治30年 秀吉300年を契機に

石塔が建てられた

300年ほど 見捨てられていたが

今は 豊国神社も再建されている


そんな中

おじさんが ひとりぶらぶらと

声を掛ける

名古屋から 来たのだと

おばさんが 石塔の裏から

ご夫婦のようだ

一番下から登って来たようで

死にそうだったと


話は 名古屋城の再建とか

河村市長が 頑張っているが

どうも・・・だとか

最後に しゃちほこ エビせんべい

を頂きました

何か 変ですが

さすが 名古屋の人らしさが出てます



本日のちょい話

ある芸能人が 新幹線で

座席を マックス倒して 

後ろの 乗客から 怒られた

本人 謝って 元に戻したらしい


わたしの考えは こうです

新幹線にしろ 飛行機にしろ

リクライニングは 一段だけ倒します

後ろの人と ケンカになることもあるようで

確かに 目一杯倒されると

カチンと きますね

特に 飛行機では

エコノミー席に限定される話ではありますが

ちょっと 気配りをすれば良い事かと



写真
阿弥陀ケ峰入り口、京女鳥部の森など
分岐、門に出た地点
神門、上下の石段
石塔、戻ってきた分岐


本日の行動記
中性脂肪を減らすのでロング散歩























 







2017/04/01 11:25:00|ぶらぶら歩き
やっとわかりました 京都トレイル

泉涌寺の 大門を出て 右に

泉涌寺道の角を 右手に

注意して見ていないと 見逃してしまう

道標が 石灯の後ろにある


今熊野観音寺の参道を 右手方向に

鳥居橋の下を くぐる

このお寺も 歴史があるようだ

この付近は 鳥戸野(とりべの)と呼ばれ

東山七条の東 阿弥陀が峰の 南西にある

北西は あの有名な 鳥辺野

京都 三大風葬地のひとつ


幼稚園が 近くにあるようで

元気な 園児の声が 遠くまで聞こえてくる


少し 開けた場所に出た

京都タワーも すぐそこに見える 

西の高い山も 少し近づいた

名前は 依然 判りませんが


向こうから 同年配の男性が来る

相棒が 尋ねる

あの山は 何て言うのですか

愛宕山です

900mぐらい 登りに2時間かかる

あの 白く見えるのは 雪です

今年は 雪が多い

下の方に 白く見えるのは

五山送り火の 鳥居形 

わたし 目を凝らすと

わずかに 白くなっているのが 判る

登山口まで 京都駅からバスが出てる

などなど 教えてくれた

気持ちが スッキリした


やがて 鳥戸野陵参道の階段だ

長保2年(1000年) 一条天皇の皇后の火葬

その他 多くの皇后が 火葬された 火葬塚だ

あの藤原道長が 火葬された場所でもある

葬儀は 今熊野観音寺で 行うのだと

立ち寄れば 良かったが

これから先は 長いので 体力温存


平安時代 庶民は 風葬

ただ 野ざらにして 自然にまかす

恵まれている人は 火葬

そんな 時代です



本日のちょい話

今日から 年金生活 4年目に突入

ま〜 どうってことではないですが

やっと 生活に慣れてきた感じ


健康的には いろんな病気の兆候が

昨日も 腎臓の定期検査で

数値は 少し良くなったと言うか

医師も バラツキの範囲と

基準値の上限イッパイだ

塩分を 減らした成果か?

家内に感謝です


6ケ月後に 一度正確な検査を

やることにしました


働いていた時の 名残りだった

残っていた名刺は 捨て 

Yシャツは 2枚残して 捨てた

ネクタイは 3本のみに(白・黒・カラー)


大体 スーツを着たのは

3年間で 一度きり

娘の結婚相手との 顔合わせのみ

これから あるのだろうか?

ジャケットは ゼロに

靴も 4つ残して 廃棄

増えたのが 登山靴 山用ザック 服だ


3年間平均 外出 15回 外食 5回

月当たりですが


目下 読んでる本の 内容を

UPしながら 話します



写真
今熊野観音寺付近
愛宕山 鳥戸野陵など
阿弥陀ガ峰への道


本日の行動記
なし(寒い)
























 







2017/03/31 13:30:00|ぶらぶら歩き
やはり特別なんだ 京都トレイル

なぜ 泉涌寺と呼ばれる?

1219年頃 寺地の一角から

清泉が 涌き出たことで

泉涌寺と 呼ぶようになったと

今も 泉があるそうです


相棒が 休憩している間に

月輪陵を探します

どこなんでしょうかね


左手は すぐ山のようなので

右手の 霊明殿の方へ

霊明殿から

読経が 聞こえてくる

これは めずらしい

京都で お寺の お勤めなど

なかなか 見ること 聞くことがない


この霊明殿には

天智天皇以降の 御尊牌が 祀られている

内部は 内陣 中陣 外陣に 別れ

格式が 厳しそう

下々には 判らぬことだ


その向こうに

月輪陵です

すでに 御参りしている人達が

消防の方? そんな制服?

自衛隊の方達かな?

判りません


手で どうぞ と言われたが

外で 待ちます

すごいですね 壮言さが

周りには 誰もいません

静寂が すごい!

兎に角 手を合わせます

手を清めてこなかったのが 失敗


ここには 天皇・皇族 39人の

陵墓がある

灰塚とは 火葬した灰を祀った場所


最初に 書かれてる

四条天皇 1231年に誕生(鎌倉時代)

1232年即位(2歳) 1242年崩御(10歳)

若くて亡くなったようだ


舎利殿の 脇を歩く

若いお坊さんが 掃除で忙しそう

ちょっと 声を掛けます

ここは 真言宗ですか

真言宗 泉涌寺派です

天皇家の菩提寺ですよね

特別なところから 来ているのですか

そうです


やはり お寺の格式があって

普通の お坊さんではないようだ



本日のちょい話

マレーシアが 敗北です

もっと 強い国だと思ったが

飛行機が撃墜されたり

行方不明になったり

さらに 化学兵器が国際空港で使われたり

残念な国のようだ


本日は 午後定期検査で 病院へ


写真
霊明殿、勅使門
月輪陵の入り口など
陵の砂利石
舎利殿、案内図


本日の行動記
鎌倉の病院へ













































 







2017/03/30 14:04:00|ぶらぶら歩き
御寺でも大変なんだ 京都トレイル

泉涌寺の境内に 入った

やがて 陵墓が現れた

若い女性が ひとり参拝?


朝彦親王墓 など 3人の親王の名前

この方 江戸時代の後期〜明治時代に活躍

公武合体派の リーダーだったが

尊王攘夷派の台頭で 力を失った

難しい時代ですね


大門の 前に来た

この建物 重要文化財です

泉涌寺の 一番の撮影ポイントが

この門をくぐった場所からの

仏殿です

わたしが カメラを 構えると

お坊さんが 歩みを止めてくれた

ありがたい


ここは 参拝御志納料 500円です

拝観料では ありません


泉涌寺(せんにゅうじ)は 御寺(みてら)と呼ばれ

天皇家の 菩提寺

創建は 天長年間の空海の庵に 発する

830年のころ

真言宗泉涌派の 総本山

鎌倉時代からの 天皇の陵墓がある

菊の御紋が あちこちに


帰り際 聞いたのですが

以前は 全山が 宮内庁管轄

今は 天皇御陵と もうひとつが 宮内庁管轄で

それに伴い 浄財も減って

経営は 苦しいのだと

そうなのか 聞いてみるものだ


そう言えば 観光客はまばら

われわれ二人 年配ご夫婦一組

若い女性二人 ほどですね


明日も 泉涌寺です



本日のちょい話

先日 伏見の酒蔵の話を書いたが

数日後 MONO TRENDYで 

伏見酒の 記事を発見

”伏水酒蔵小路” 

伏見17蔵 100種以上の日本酒が 味わえる

日本料理 イタリアン料理も あるようだ

17蔵の 利き酒セット 粋酔(きっすい)が人気


藤岡酒造の 酒造Barえん も人気

酒米オーナ制度も あるし

毎年12月には 酒蔵開き

一杯 200円

斎藤酒造の 英勲・酒粕カレー

何か おもしろそうなカレー

醪音 伏見店(もろみね)も 斎藤酒造の営業

お肉などの 炙り(あぶり)焼きだ

かように 伏見は 面白そうだ

次回は ここへ寄らなくては!

わたし 下戸なのだが


追加

伏見夢百衆は お土産屋と喫茶です

当然 日本酒が いっぱい

ふしみゆめひゃくしゅう と読みます

女性に 人気とある


ホテルの近くに 

たいこまんじゅう京太郎が あった

おいしそうな まんじゅうですよ


そうだ 昔 ある女性から聞いた

麩嘉饅頭(ふうかまんじゅう)

これを 忘れると まずい



写真
泉涌寺の仏殿
親王の陵墓
大門 仏殿
参道 菊の御紋 仏殿


本日の行動記
図書で本を借用
(60歳からの手ぶら人生)









  





































 







2017/03/29 13:56:00|ぶらぶら歩き
振り込め詐欺の電話? 京都

久しぶりに NETでものを買った

その荷物が 本日届くらしい

わたし そんなに早く 要らないのだが

来週でも OKだ

期末が 影響しているのかもしれないが


そもそも ヤマト運輸とかの問題も

早く 届けるのが 原因だ


それで わたし 3日後とかを

お届け日にしようとしたが

イニシャル設定が 翌日配送だ

それが 業者にとって 最適のようだと

推測し そのままにした


イニシャル設定は 3日後とかにして

選択できる 条件として

1日後 2日後とか あれば

3日後とかの 遅い配送日を選ぶが



京都トレイルは まだ伏見稲荷大社の中

四つ辻からの 眺望は良くて

西方に 大きな山が見える

降りてきた 年配ご夫婦に聞いたら

知りませんとのこと

京都の人ではないらしい


四つ辻(十字路)を 左手に進み

すぐに また左の道へ

距離は 4mほどでしょうか

石の鳥居を くぐります

やっと 赤の鳥居から解放


巨石に しめ縄が 掛かっている

岩が ご神体なのか?

この神社 神様が多い


狭い道を 下る

下から すごい勢いの

軽トラックが 2台

荷台には あの赤い鳥居だ

今から 建てに行くのだろう

一体 いくらあれば 建てられるのか?


舗装の道は 左折だが

細い道(階段)が 右下に降りている

これが トレイル道だ

そこには 田舎の景色

小川 土手道


田舎風の道を 道なりに歩く

やがて こんもりとした森(丘)が

小さな階段を 登ります

ここから 泉涌寺(せんにゅうじ)です

所謂 天皇家の菩提寺

宮内庁管轄? 緊張です



本日のちょい話

読売新聞によると

2016年 横浜市も 人口減少になったと

あくまで 自然増減ですが

ついに 横浜市まで 来たか

残されたのは 東京都のみ?


人口減少に向けた

街つくりを 本格的に 進めないと 

ダメですね

堅い話で 恐縮です


昨晩遅く 振り込め詐欺の電話??

息子の名前のあとに

明日いる? いない

ガチャと 切れた

何だ!


写真
四つ辻からの眺望、分岐
巨石など
トラック、階段
泉涌寺への階段


本日の行動記
なし








































































 







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