60代 なるようになるさ!なんとかなるさ!なんとかするさ!

70代になったけど タイトルはそのままで
 
2017/06/24 13:55:00|低山を歩く
4歳児の自制心 富士見高原

1739m富士見高原 だから

この場所から 富士山が見えるのか?

答えは NOだ

聖岳が高く(3011m)

その影に隠れている 富士山

じゃあ 何故 富士見高原と言う?

・・・


阿智村経営の 萬岳荘

管理人の方から

案内看板とか ないが

神坂山への ルートが景色が良い

途中 落雷の追悼碑がある

そんな話を 聞きました


体が冷えてきた

頂上目指して 出発

ここから 森林限界を越えているようで

熊笹が 生い茂っている

道は 小石ばかりで

歩きにくい


少し行くと 恵那山

神坂峠(駐車場がある)からの 

道に 合流

人が 急に増えた

それでも 静かだ

360度 反射するものがない


左手の下は 中津川市街

中央高速が 延びる

恵那山トンネルは ちょうどこの真下

恵那山の下を 通っているわけではない


前方に 雪に覆われた 3つのピーク

御岳 乗鞍山 奥穂高だ

右手は 南アルプス

どれが どの山なのか???


親子連れに会った

4歳ぐらいの女の子と 父親だ

神坂峠まで 車で来たとか

男の子も いるようだが?


10:50 頂上に着いた

さあ 昼飯だ



本日の知ったかぶり

4歳児の 「マシュマロ実験」を

知ってますか  こうだ

・目の前のマシュマロ1個をすぐもらう
・20分待って、2個もらうか

1個もらったのが 3分の2

2個もらったのが 3分の1

その後 園児の 人生を追跡調査


2個もらった 園児の方が

大学進学の成果が すぐれ

中年の 肥満指数がすぐれ

ストレスへの対処も 上手という結果に

所謂 ”4歳児の自制心”ですね

この歳で すでに将来が見えているのか!


わたしは?

間違いなく 3分の2グループですね



写真
萬岳荘内部 説明を受けるなど
森林限界を越える
中津川市街 神坂小屋 右奥に頂上
頂上直下の道 頂上 


本日の行動記
なし

































































 







2017/06/23 13:40:00|低山を歩く
なんとかならないのでしょうかね 富士見台

ひょっとして 良くなるのではと

思ったりもしたのだが

ダメでしたね 麻央さん

わたしも 娘がいるし

息子は 35歳と 同年代

なんとかならないものかと・・・


富士見台高原

高度を 上げるにつれて

木の種類が 変化してくる

ウラジロモミ など 針葉樹だ

そろそろ 森林限界?


合流地点 1460mから

萬岳荘 1570mまでは

平坦な 迂回道を行く

左手に 恵那山が時々 顔を出す


10:06 萬岳荘に到着

気温 14度と 涼しい

他に お客さんは いない

少しして 同年輩のおじさんが来た

この方は 車で来たようです

そうなんです

ここまで 舗装された道がある


言われるでしょうね

車で来ればいいじゃん

何で 2時間も歩くの?

ま〜 言わせておきましょう


管理人に尋ねたら

このおじさん グライダーを

飛ばしに来たらしい

そんな遊び方も あるのだと 感心 


萬岳荘に 自転車で来る方も

いましたね

高度差1000mを 登ってくるのだろうか

常識的には 無理だ



わたしも 初飛行に感動した

三菱の MRJ 飛行機

パリ航空ショーに 出したが

断熱材 配線などが

むき出しだったようだ

こりゃ ダメだね

なんとかならなかった?


アメリカの航空会社 

飛行機の 座席間隔

大手は 79〜81cmと ほぼ同じ

広いのは

サンカントリー航空 84cm
ジェットブルー 83cm

狭いのは

スピリット航空 71cm
アレジアント航空 76cm

日本航空の国際線は

JAL SKY WIDER 86cm
JAL SKY WIDER U 84cm

アメリカの航空会社より 広いが

B737 B767 B777 B787とかには

79cmの座席も

ANAは

B777/B787 86cm
B767/B737 79cm

あと 横幅も問題になるが

面倒なので 止めます



写真
針葉樹 放牧場跡
恵那山 立ち枯れの木
萬岳荘
自転車登山の方 温度計


本日の行動記
銀行















































 







2017/06/22 14:14:00|低山を歩く
出発早々道を間違えた 富士見台

富士見台への 登山口は

神坂(みさか)神社の駐車場

標高 1,030m

ここは 阿智村だ


到着したのは 7:40

すでに 4台の車が駐車

若者 3人が 登山の準備中
(女性2名 男性1名)

声を掛けておくべきかと 悩みましたが

止めておきます 忙しそうだ

7:45 出発です


富士見台高原への コースタイム

Yamakeiは 150分

地元の案内パンフ 180分(家族連れを想定)

富士見台は 1,739m

駐車場は 1, 030mなので

標高差 709m

今回の結果は 185分

コースタイムより 遅い結果に

普段は Yamakei の時間と同じだが

その分 足腰への影響

息切れなど 起きませんでした


神社の横を 登って行き

途中 ルートマップの看板を見て

カラマツコースを 確認した


やがて 道は車道に出た

ゆっくり登っている 左方向に進む

実は これが間違いだった

右手に 数メートル行くと 地図の看板で

もう少し行くと カラマツコースの登山口があった

旧くは 東山道修験者コースと呼ばれ

こちらから 登る計画だったのだ


われわれは ブナコースを進んだ

富士見台高原往復コース

Yamakei には こちらのコースが表示

途中 ”この道で合っている?”

数回 仲間に確認したのだが

仲間の地図は Yamakei だ

”合っている”

確かに そうですね

結局 車道を40分 歩くことに


ゲートを くぐり

やっと 山道を登る

”古代東山道”の 道標がある

東山道は 奈良時代の道だ


崖くずれの 場所には

木製の橋

ジグザグの道を 登り

標高をかせぐが 傾斜が緩く

楽な登りです


9:12 カラマツコースとの 合流地点に

ここは 標高1,460m

休憩です 

標高を 430mも稼いだことになる



写真
駐車場と登り口
神社の横を進む(日本杉樹齢2000年以上?)
車道とゲート
木製の橋、合流地点


本日の行動記
図書で”還らざる夏”の本借用
(阿智村の満蒙開拓団と平塚市の戦争のこと)
































 







2017/06/21 13:49:00|ぶらぶら歩き
ここでひょっこり会うとは

思ったより 早く下栗の里に着いた

地元発行の Road Mapによると

飯田駅から 1.5 時間 かかる計算だが

実際は 1時間ほどでした


なんでだ?

ひとつは 道がきれいに舗装

ひとつは みなさんスピードが早い


まず 矢筈トンネルが立派で

長さ4kmだが ほぼ直線

標高差が 70mほどあるが

立派な ループ橋が完成して

登るのが 快適

だから 地元のみなさん

飛ばすんですね


トンネルを抜けて 国道152号

制限速度 50kmですが

わたし 後ろから 

地元の車に 煽られっぱなし



偶然 ”下栗の里入り口”の看板を発見

わき道に 入ります

ここからが 本当の難所

道は狭いし 曲がりくねってる

2〜3回 対向車に遭うが

ドッキリです


やがて 民家の前に

ここが 里の入り口

ここで 聖岳の絶景を味わう

ふたつの道が あるが

看板は言う

”地元の車以外は左折禁止” 


ここから さらに道は狭く

対向車がいたら 絶対すれ違えない

車1台が やっとだ

山村の道を 10分ほど

やっと 駐車場に到着


地元の友達も 言ってたが

どんな山奥に行っても 道路は舗装

確かに 砂利道は なかったですね

山奥は 人が少なくてもの意味で

金をかけているのだ

昔は 下栗の里から 1日歩いて

飯田の町へ 来ていたが

今は 1時間ほど

便利になったが 人口減少の今

考えさせられると


駐車場の一角に 観光案内所

小さな小屋に おじさんが ひとりだが

教えてもらう

私: 看板には 道路直進とありましたが

   里の中の ジグザグの道は

   降りていけないのですか?

おじさん: 降りていけるよ

   降りたら 4m道路が走っているよ

   途中 駐車するなら

   公民館の前に 停めていいよ


これは 良い情報をもらった

住民の方の 生活道路なので

観光客は 通行禁止と 思いこんでたが

そうでは ないようだ


ゆっくり ゆっくり 降りていく

いやはや 狭い

対向車が 来ませんように

ちょっと広い場所に 駐車

地元のご夫婦の 軽自動車とが

通って行った

(おじゃましてますと) 会釈です 

下を覗くと 急な傾斜に

ジズザグの道が 続いてる


ガイドレールが ない場所は

コンクリが 10cmほど

高くなっているだけだ

間違っても 落下は避けたい

どうにか 下に降りた


おじさんの言う 4m道路だ

走り始めたら 前方から車が

すれ違いは 無理!!

こちらが バックするしかないね

ゆっくり下がります


バックしてから 対向車を見ると

”湘南”ナンバーだ

まさかの まさかだ

これは 挨拶しなくては

私: どちらからですか

相手: 小田原からです

(相棒の地元だね)

私: 彼が小田原です

相手: 山に来たのですか?

私: 明日 富士見台に登ります

相手: 聖岳に登りに来たのだが

     道路が通行止めなので・・・

(本格的だ、富士見台はちょっと格好が悪い)

私: ひとりで聖に登るとはすごいですね

(われわれより、少しだけ若く見える)

いつまでも 話しこめないので

気をつけての挨拶で バイバイ


4m道路は 林道赤石線

この道も 狭い

すれ違いは 出来るが



地元の友達から メール

カメラが 見つかったので 取りに来るように

警察から 電話があったと

よかったです

3人が写った写真は

彼のカメラにしか 残ってないのだ



写真
ループ橋、里の入り口
左折禁止の看板、駐車場
駐車場にある工房、高原ロッジ下栗
じぐざぐの道


本日の行動記
なし(雨が土砂降り)










































































































 







2017/06/20 14:12:00|ぶらぶら歩き
景色が食べられたら最高なんだが 下栗

下栗の里 景色は最高だ

食べられたら いつも満腹だ

じゃあ どうやって生活する?


野菜は 自給できそう

米は無理だ

たぶん 水と気温の問題では

芋は いっぱい採れるようだ

現金収入は 観光だ


観光に来ても 金を使わないのが

年寄りで わたしもそのひとり

ただ 今回は何か買わないとまずい


はんば亭で 買いました

”下栗いもせんべい” 550¥

家内 お菓子は食べないので

これなら しかも味がマイルド


それと 天空の里ビューポイントに

向かう途中にあった

募金箱

そこに たった百数十円ですが

入れました

持ってた小銭が それだけなので


地元の人達も

そんなに 商売っけはない

ほかの観光地なら

駐車料金を 取るとか

絶対しますよ

でも ここは 無料

食堂兼おみやげ屋も 1軒のみ

部落のおばさんの 当番制


下栗の里を 有名にしたのは

サカイ引越センターの CMらしいが

山登りの人たちは 前から知っていたのでは

ここは 南アルプス聖岳の登山口

しかも 日本100名山 で有名な

深田久弥が言った

”下栗ほど美しく 平和な山村を

私はほかに知らない”

スタジオジブリの 宮崎監督も

ここを訪れている



友達が カメラを置き忘れた

富士見台から 降りて来て 

登山口の神社にある 湧き水を呑んだ

どうもその時に 忘れたようだ

2日後 警察から連絡があったと

メールが来た

見つかるかもしれないという 期待を

持っているが・・・



写真
天空の里ビューポイント案内
ビューポイントと木立の間から
そこへの道と募金箱
はんば亭といもせんべい


本日の行動記
なし(筋肉痛はなし)
























 

















 







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