60代 なるようになるさ!なんとかなるさ!なんとかするさ!

70代になったけど タイトルはそのままで
 
2017/08/26 15:04:00|低山を歩く
上着がびしょ濡れになってきた 栗駒山

開けた場所に出た

名残ケ原(なごりがはら)の 湿原だ

そんなに大きくはないが


分岐に出た

右は 須川コース

左は 名前がないコース

途中 三途の川がある


左手の道へ 崖に沿って歩く

すぐに 沢に出た

ゼッタ沢だ

地図では 増水注意 とある

明け方までの 雨で増水している

それでも なんとか渡れそう

靴を 脱ぐこともなく


水溜りの 道は 相変わらずだ

二つ目の 沢を渡る

ここが 三途の川

渡りたくない 川ですね

その先は 地獄か 天国か


ここも 何とか渡れそうだ

岩の上が 濡れているので

滑ったら 終わりだ

パンツごと ずぶぬれになるね

このコース こんなに渡渉があるとは

知りませんでした

しかも 増水しているし


最悪なのは ここを渡ってからで

地獄のような 道になってきた

左右の 雑草についた

水滴が 容赦なく

上着を 濡らしてくる


最初は 少し濡れた程度で

何とか 頂上まで もつだろうと

考えてたのだが

途中から 半端なく

ほぼ ずぶ濡れに


友達に 話すと

自分もそうだと

友達の服を 触ってみると

たしかに ずぶ濡れ状態

ちょっと ヤバイ感が 出てきた

体を 冷やしたくないし

雨も 少し降ってきたし


レインウェアを 着用することに

だが やぶこぎ状態で

そんな場所がない


やっと 少し開けた場所に

どうやら 産沼 だ

ガスが かかっていて

沼の様子が 解からない


石の上に ザックを下ろし

レインウェアを 取り出す

一番上に 収納してあったので

簡単に 取り出せた


上は ファーストレイヤ下着は

脱がずに

半袖Tシャツ と メリノウールの長袖

を脱いだ

ザックも 相当濡れていて

ザックカバーを 付ける

友達が 手間取っていたので

少し お手伝い


友達ひとりは レインウェアの上下

さらに 防水手袋の完全装備に

わたしと もうひとりは

上のみ レインウェアに着替えた

パンツも濡れているが

まだ 大丈夫だった

靴の中も まだ大丈夫だ


まだ 頂上まで 50分

ここから さらに 悲惨な道を

歩くことに



本日のちょい話

小田原の 西武の小田原店が

来年2月に 閉鎖するようだ

売り上げが 50%以下に

落ち込んでいるから

仕方ないようにも 思うが

驚いた!


小田原唯一の 百貨店だと

思うのだが

他は 日用品などを売る店しかない

人口減少 だけではないと 思うのだが

小田原から 撤退する会社も多い

街が衰退に向かっている 兆候???



写真
名残ケ原
分岐と渡渉
ヤブこぎのような
三途の川渡り、着替え


本日の行動記
なし




































































































 







2017/08/25 13:37:00|低山を歩く
3時頃まで土砂降りだったが 栗駒山

7:49 栗駒山荘を 出発

雨は 降っていないが

視界は 20mほどだ


3時頃まで ガラスに当たる

雨音が 激しかった

この影響が どう出るか?


朝 起きてきた 友達に聞いた

今日のコース 知っている?

知らない との返事

計画した 友達にも 聞くと

知らない とのこと

わたしも 知らないので

どうしようもないね


栗駒山荘は 秋田県 東成瀬村

前の道を 3分 進むと

岩手県 一ノ関市だ

さらに 2分で 登山口

大きな 看板はないのだが

須川高原温泉の 建物に

小さく 栗駒山登山口 とある


登山口の奥からは 源泉が湧き出てる

硫黄の臭いが 鼻をつく

湯煙なのか ガスなのか???


通り過ぎると 山歩きらしくなるが

整備された 遊歩道??


8:02 蒸し風呂 の建物

サウナですが

入る人が いるとは思えない

覗きは犯罪 とある

当然ではあるが 迷惑な話だ


雨の影響が 現れてきた

登山道が 水のたまり場(小さな池)に

道の端に 足を置きながら

水溜りを 避ける


小さな 沢を 越えると

コンクリの道だが 川のように

上から 水が流れ落ちてくる

この程度なら 登山靴もなんとか・・・


上から 人が 降りてきた

70代前半の ご夫婦だ

もう頂上から 降りてきたのかと

尋ねるが

引き返してきた のだと言う

我々はどうする?

行く所まで 行くだけだ!

幸い まだ雨は 降ってきません



写真
山荘、前の道路(ガスで視界なし)
登山口、源泉
蒸し風呂
登山道に水溜り、川化、引返した夫婦


本日の行動記
なし
(娘が夏休み、昨晩遅くまで話し込んだ)


















































 







2017/08/24 14:41:00|低山を歩く
気持ちにゆとりはゼロです 栗駒山

雨の中の 山登りは

気持ちに ゆとり無しです

頂上の碑

栗駒山(標高1626m)と 書かれた前で

撮影せずに

反対側の 栗駒山国定公園

と書かれた 前で 撮影

視界が20mほどで あったが

書かれた字を 確認しなかった ミス

よっぽど 余裕がなかったと みえる

自分のことですが


しかも 雨に どれだけ降られても

避難小屋などの屋根は ないので

レインウエアだけが 頼り

強い風を 避けるには

ハイマツの中で ただ しゃがむだけだ


今回は 体力的には心配はしなかった

1.5時間下れば 宿があるので

歩いた時間が 合計4時間ほどなので

アメ チョコを かじるだけだ十分

宿で 作ってもらった

おにぎり など

食べる場所など ない

風雨の中では 無理


歩いた 時間ですが

登りの標準時間 125分

我々の要した時間 143分

たった +18分でした


下りの標準時間 85分

我々の要した時間 113分

+28分 でした

ちょっと 掛かり過ぎですね

雨の中と 水溜りの登山道を

考えると こんなもんなのか?


いろいろと 勉強になりました

まずは 歩くコースが 間違いでしたね

雨の中での コース選定が間違い


沢の渡渉 (未明までの豪雨で水かさ増大)

ヤブこぎ状態が 多く

パンツ 上着が ずぶ濡れになることに

雨ではなく 笹っぱ 野草に付いた

水滴だ

レインウェアを 着込んだ後に

雨が 降ってきた


基本的な  雨・雷雨のときの 対処法

これが なかったのだ

地図を見て 時間・勾配だけで

選ぶのが ダメなのだ

次回から 活かさなくては


山と高原社 の地図

これに書かれた

登山ルートが すべて安全かと

言うと 違うようで

旧いままのデータ 多いようで

注意だ



写真
渡渉
背丈より高い潅木の間を行く
ヤブこぎのような
頂上


本日の行動記
登山靴 ザックなどの手入れ





























 

















 







2017/08/23 16:15:00|その他
雨風が強い中、栗駒山に登って来ました
山頂は横なぐりの雨で、冷たい風が台風のようでした。雨風をしのぐ場所もなく、寒いので、そのまま降りて来た。







2017/08/22 15:38:04|その他
栗駒は今どしゃ降りの雨
明日、雨が上がりますかね?栗駒山荘に泊まって、朝から栗駒山に登る予定なので。







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